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穂高はやはりすごかった!(救助編)

2006.09.04 21:53| 山の空気

8月中旬に行く予定だった穂高。
自分の体調不良で当日急遽延期にしてしまって
一緒に行く仲間 (師匠&まっきー) には大変な 
ご迷惑と失望をさせてしまい申し訳なかった。

今回、そのリベンジとなったわけである。 
 
20060904212248.jpg
河童橋から眺めるあの頂きにとうとう行くのか・・・
 

あとで考えれば、あの不調には 大きな意味 が
含まれていたように思う。

あの時の予定では、下記行程だった。

1日日 上高地?涸沢(テント泊) 
2日目 涸沢小屋?奥穂?吊り尾根?前穂?岳沢?上高地


今にして思えば、自分の実力的にはとんでもない無謀な計画だった。 
テント装備であの行程を無事にこなせる体力は自分にはまず、ない! 

もしも、もしもどうしてもテン泊ならば・・・ 
  ? 横尾で一泊、穂高岳山荘で一泊の2泊3日
  ? 涸沢で一泊、岳沢で一泊の2泊3日

しかないだろう。(時間に余裕が必要)
 
計画中から、師匠から「テン泊装備じゃきついぞ」と 
念を押されていた。
でも、あの辺の小屋の素泊まり 6000円というのもケチりたかったし
せっかく今年から自前テントをゲットしたので、
夢のような涸沢でテント泊・・・・ 
ってのをやってみたかったのだ。
 
なおかつ、テン場を拠点に奥穂を登り、またテン場に戻ってくるのが
なんだかもったいなく、せっかくソコまで行くんだから、
吊り尾根から前穂も!・・・
と欲張り極まりない大マヌケな自分 だった。

行く気マンマンで当日を迎えたのだが(前泊の出発間近8/19) 
不思議と体が重く、熱まででて、吐き気までしてきた。
今にして思えば、あれは絶対何かの力が働いて
無謀な計画を止めてくれたのだと、今回ハッキリ感じたのである。
なんでそんなに欲張っているのか? ロビン
もう少し、自分の力を自覚しろ!ってんですよねー(誰に言ってる?)


それは、ムチャな予定にストップをかけて、もう一度冷静に
考えるチャンスとなったし、時期がずれたことで、
この初秋の空の高さ、爽やかな、そして素晴らしい天候の時に。
・・・・・・
って かなり前置きが長いが


今回、岳沢を下る途中で、1つの事故 に遭遇した。

あまりにも目の前で起こった出来事だったので
怖さのために体の震えが止まらず涙が止まらなかった。

岳沢の下りは長かった。

20060904185000.jpg
こんなイヤラシイ下りが2時間程続く岳沢の下り。

結構緊張する岩場が続き、鎖・ハシゴが何箇所もあった。
それらがおさまって ちょっとホットする辺りだった。

きっと その方(女性)もかなり足に疲れがきてたのだろう。
なんでもない所で転んで、石に頭をぶつけてしまい頭を切った。
頭はちょっとのキズでも沢山の血がでる。

20060904184015.jpg
ヘリがやってきた!! 「お?い!」と一生懸命叫ぶ
 

唯一つながるドコモ から救助コールをしたそうな。
大町の救急に連絡したが、場所の特定がもうひとつで
長野に繋げなおしてもらって、やっと話が伝わったそうだ。

女性は仰向けに寝ており、すでに頭に布をグルグル巻きに
していたが、血がかなり滲んでいた。
(偶然居合わせた海上保安庁の方が応急処置をした)

20060904183237.jpg
みんなで一斉にあるものを掴んで振りまくる。
「ここだぁ!気付いてくれ?」とみんなの心はただそれだけだった。

 

かなり早くヘリが現地に到着したみたいだった。
上高地から上がってくるヘリに場所を分かってもらう為
そこに居たみんなで上着やタオルを一斉に振った。
カンバの木々の合い間なので見つけにくい。
まっきーが自分の手ぬぐいを振っていたが
「少しでも背の高いロビンさんが振って!」と
差し出した時、やはり彼女の顔もひどく緊張していた。 
そこに居たみんなが、必死だった。

ヘリがコチラに気付いた時の胸の高まりは忘れない。 

20060904183708.jpg
ヘリが近づいてくる。
山肌に近づく為 コースを慎重に選んでる風だった。

 
結構な斜面の木陰の場所から、一体どうやって救助
するのだろう、と心配になった。

20060904184449.jpg



ヘリが近づくと、すごい強風と埃が竜巻のように私達を襲った。
真上でホバーリングするヘリから一人の救急隊員が
ロープ1本で降りてきた。

20060904184500.jpg

  

その隊員がケガ人の処理や状況を確認してる間
ヘリは少し離れて飛んでいる。

もう一度 ケガ人を救助するために近づいた時には
もう寝そべって帽子やメガネを押さえてないと
吹き飛ばされそうな風圧だった。
ヘリが至近距離で真上をホバーリングしてる時は
もう怖いし、けが人は心配だし、体の震えが止まらなかった。

危険を顧みず救助に命をかけているあの人達。
あの無駄のない動き、絶対の信頼感、
人の命を救うという素晴らしい使命にただただ感動した。

けが人を乗せて離れていくヘリの中から、隊員が何度も 
その場にいた私達に頭を下げていたのが印象的だった

20060904002351.jpg
そしてケガ人は隊員に抱きかかえられ、吊り上げられた。


頭を下げたいのは、私達です。
本当にありがとう。 


無事、その女性は頭のキズ位で済んだようです。
一緒の仲間4人程は当初、真っ青になっていたが
後の連絡が入ったらしく、ホッとしていた。

これからも山を楽しんでいくならば、一人一人が
もっともっと山を登るという危険性を意識して
無理のない計画、自分の力にあった山行を
心がけなくてはと再認識した出来事だった。

そう 私自身の反省の山行となりました。

 《穂高初日へ続く

コメント:32 トラックバック:0
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お疲れさまでした
ん~自分ならどうしただろうか,,,
何が出来たかなぁ とグルグルしてます

危険個所を終えたあたり
バスまで駐車場まで あと少し・・・
本当にそんな所で事故は多発する様ですね

これはTVで見た話です
何かの参考になればと思い書いておきます
ヘリに合図を送る方法です

タオル<レインウェア<テントのフライ

順を追って大きく 色も派手になりますね
でもそれ以上に実証実験で有効だったのは

「エマージェンシーブランケット」という
表が金裏が銀色の薄い薄い非常用毛布でした
極薄のアルミ箔のシートのような物です
キラキラと光り サイズも大人が包まれるくらいですので
それをゆっくりと振るのが一番目立ちました

可能であれば発煙筒もいいのでしょうが
あの重さを考えると現実的には,,,

本で読んだ話 では
「カメラのフラッシュを焚き 発見された」
なんてのもありました

長々とゴメンナサイ

とっても貴重な体験したんだね

怪我をされた方は、命に別状なくてよかったですね。
私も、涸沢~北穂~奥穂~岳沢を無謀にも1日で下った経験がありますが。岳沢あたりにくると、緊張感が途切れがちになり、
ああこういう時に、滑落したり、転んだりするんだろうなと、身をもって感じました。
山に慣れてくると、こういう危機感を忘れがちになっちゃうんですよね。
実はこれが一番怖い落とし穴なのだ!
初心者の事故はとっても少なく、私みたいな年数の人たちが一番多いらしいですよ。
知らず知らずのうちの、自意識過剰を山は見逃しませんね。
やっぱり山はすごいです!
そして、そのことも含め、
やっぱり山は素敵です。
(ちょっと 今日はまじめなやまおんなでしたヨン)

大変でしたね。
応急処置が出来る方が偶然いたというのも幸いでしたね。
自分も今度、山にこれからも行くからには、
最低限、応急処置の講習会に参加しようと思ってます。

そっかー、こんなことがあったんですね。
いろんな意味でお疲れ様でした。

なんだか、読んでてちょっとウルウルきちゃった(ナゼ
山って、常に危険と隣り合わせなんだけどついそれを忘れて歩いてしまっています。
ふとした瞬間にその危険性を目の当たりにしたら、やっぱり自分も震えがとまらないだろうと思う。
そして今まで無事に登山を続けてこれた事に感謝感謝ですね。
とにかく無事でよかったですね。これがケータイのつながらないところだったら・・・
いろいろ考えさせられました。

テント泊だったんだよね?
だったらテントやフライやテントシートを広げれば一発でわかったのに。
あとは赤や黄色のかっぱを広げるとか。

岳沢は一度下りに使ったことがありますが、長いですよね!!疲れきった足には堪える下りですよね。
そんな場所で遭難なんて考えただけどもゾーッとします!
でもこの方ラッキーでしたね!!
周りに人がたくさんいたことと、お天気が良く、救助のヘリが早くかけつけ、早く見つけてくれたのは、ホントに不幸中の幸いです。

昨年、私が北岳で遭遇した事故は、最終的にヘリの到着まで4時間かかったそうです。この時も唯一つながったケータイはダンナのdocomoのmovaのみでした。

明日はわが身かもしれないし、他人事とはおもえません!

☆初秋の穂高、空が高く気持ちのイイ青空ですね!!いいな~~!!

お疲れ様でした。ハードですね。
自分は9年前に群発地震が発生した頃に登ったのですが、
横尾と穂高岳山荘に小屋泊まりの
2泊3日でした。
それでも奥穂から上高地への下りは
ガスっていたこともあり、嫌になってしまいました。
確か靴擦れにもなったような。
それにしても事故がたいしたことなくて
良かったですね。

ほんとうにあの人の怪我がたいしたことなくてよかったね。それがなによりの幸いでした。
しかし、あの瞬間にすっくと身を起こしカメラを構えた貴女はすごい。ロビンさんにしがみついていたわたしゃほんまにびーーくりしたでー。
とにかく、怪我をされた方には申し訳ない言い方だけれど、貴重な経験でしたね。あのあと、私の歩みはますます慎重にゆっくりになり、師匠をいらいらさせたと思います。でも、それでなんとか無事に乗り切れたような気もするよー。
いま、まさに日本の名峰穂高編。あー、スキーで涸沢滑ってるしー。あー花いっぱいだー。また、是非行きたい山ですね。
えーと、ひとつ訂正。119番コールが最初につながったのは、大町ではなく岐阜です。県境だとよくあることで、管轄でないほうにつながってしまうと、とんちんかんなことになるのよね。うちの空き巣のときも、2度とも川向うの神奈川県警につながり、たいへんな思いをしましたよ。

不幸中の幸い

私も過去に、五竜遠見尾根の雪中ビバーグの際風速40mの二つ玉低気圧に遭遇し、一晩中テントを死守し、我々は事なきを得たのですが、前々で死者が出たことがあります。
その時のヘリの遺体回収の早さは目を見張るものがありましたが、やはり山は自己責任です。死んでも怪我をしてもいけません。
仕事とはいえ命がけで携わってくださる警察の方々には本当に頭が下がります。

そのようなことがあったのですか・・・・
私も丹沢の大倉尾根で心肺停止の方の蘇生に出くわしたことがありました。ヘリもバタバタと飛んでいて、初めてなので驚いた記憶があります。

高い山でも、低い山でも、山は山なのですね。何が起こるかわからないという気持ちを常に持ちつづけないといけないな~と思いました。

山行レポ、お茶飲みながら、ほっこりまってま~す^^

お山では無理は禁物なんだわね~
でも冷静な判断と余裕の体力があれば、困難も乗り越えられる。
そういう風に自分を試してくれるところです、お山は・・・

ヘリはそうでしたか・・

大倉尾根は私もいたのですが、パ-ティ-6人位で全員病院関係者だったようなのですが(すごくテキパキと行動&専門用語)、そのときは残念なことになってしまったようです。

今回は怪我で済んだのは幸いでした。

しかし、みんなでヘリを呼ぶシ-ンなんかは、ヤマヤさんの一体感みたいなものを感じいりますね。
レポまってま~す。

「日本の名峰」・・せめて、11時頃からにしてほすかった。

>サンタさん
そだよね、「あと少し・・・」ってとこが怖い。
緊張してる時って あまり事故らないもんね。
高尾でコケルってーのは そういうことか。。。

「エマージェンシーブランケット」かぁ
非常用のものは結構出てるんでしょうね。
私は、その周辺に無い色を夢中で考えたのですけどね。
木を揺らしてる人もいました。
みんな あんな時は必死ですもんね

>やまおんなさん
>涸沢~北穂~奥穂~岳沢を無謀にも1日で・・・
どっへぇ~!! それはスゴイっすよ。
あれ以上に 北穂~奥穂間の緊張がプラスされたら
私だったら・・・どこかで行き倒れてますね(笑
上高地に落ちてきた時には足がガクンガクンしてました。

>ぴかさん
そうなんですよ、その場に居合わせた方や
その前後を歩く人、または場所・時間の
タイミングで事故が大きくなってしまうか
どうかの運はありますよね。
ピカさんも本当にある意味良かった。
でも、その場にいたみんなが「自分がそうなっててもおかしくなかった」と実感したはずです。

お帰りなさい。あるべき場所でいい経験でしたね。怪我をされた方がご無事だから言えることでしょうが。

穂高連峰あたりでは残念ながらしょっちゅうヘリ飛んでますね。
いつでもそんな危険と隣あわせということを自覚しながら歩く必要がありますよね。どこにおいても。

その緊迫感と集中力がまたたまらないんですけどね(^^)
私も高天原温泉の小屋で、顔中晴れ上がり、目の上にとんでもない傷をおった年配のおば様に会いました。その方は自分で歩いていったから処置をしてもらったんでしょうけど、話しかけた時にみたときは正直ぎょっとしました。きっとどこかで転んだか滑落したのではなかろうかと。

ロビンさん、まっきーさん、師匠さん、おつかれさまでした。
非常事態に、遭遇しちゃったのですね。
でも、彼女、無事でよかったぁ。
紀美子平~重太郎新道あたりですよね?
なぜだか、わからんのですけど、あんまり記憶にないのです。やっぱり、下りは特に慎重に!ですね。

もう4年前かな?
上高地から前穂日帰りしたとき、ロビンさんの2枚の写真のとこ。
まだ6月の末だったので、雪がまだあって両側が切れ落ちて怖かった~~。
先にさっさと行ってしまった隊長「怖かったら、そこから帰れ!」だって・・・
冷たいんだよね。

でも、山は自己責任。
緊張切らすことなく慎重にだよね。
そのとき、重太郎新道は登りに使うのはまだしも、下りはやだなぁ~。って思いました。

怪我された方もちょっとした油断だったんでしょうね。
大事にならなくてよかったね。

それにしても、その現場をしっかり写真に収めているロビンさんは報道カメラマンのようだ!

今日こそは「南アルプス!」
ビデオ OK!!

> TiCA さん
そのとおりなんですよねー
今まで無事で感謝感謝です。
ケータイは絶対、替えます!
山では某ー打○ォンは役立たずなので
土子母のむーばあさんにします!!
命がかかってくるからね。

>輝子さん
テン泊ちゃいまんがな。
そっかーカッパだな。黄色い。
やっぱ、テントもカッパも派手な色じゃないと
あかんねー 命がかかってくるからね。(まただよ)

>たんべぇさん
岳沢もう当分いーです(笑
いまだ筋肉痛で生まれたてのバンビ状態です。
(そんな可愛いもんかぁーとの苦情お断り)

本当に不幸中の幸いって言葉とおりでした。
一緒に行かれた仲間の方達の心配も想像以上だったと
思います。
そうそう、ながーい岳沢下りながら、まっきーと
「たんべぇさんに会いたい」と話てたんですよ。今度是非!

>10歩さん
ですよねー
横尾と穂高岳山荘に小屋泊まりっていう位が
一番余裕があって、山を楽しめるんじゃないかと思います。
山って・・自分を苛める為のものではないしね。
ハードな後は満足感も大きいですが、じっくり
自分の身を山の中に置いて、時の流れを
ユックリと楽しみたいとも思うのです。

>まっきー
いやいや・・これからカメラ小僧ロビンと呼んで!(笑

目の前であんな事が起きてしまうと、慎重になるよね。
でも、コレを持続させないといけないんだよね。
げぇー そなの?岐阜に繋がったって言ってた?
報道マンとして、なんたるちーあ、こまんたれぶー

>河童さん
うわぁー 冬の五竜遠見ですかー 凄そうだ。
たまにTVでレスキューんも方々の普段の特訓とかを
紹介していますが、本当に頭が下がります。
わずかな時間の違いで命が救えるかどうかの
真剣勝負ですもんね。
もう、その人達に税金からた~んと体に精がつくもの
食べさせてあげて~って感じですよね。

緊張感がありまする。そのケガされた方もすぐ救助されて良かったですね。
さらにロビンさんがまたまた経験値をあげたようです。
(でも、なぜこう話題に尽きないのだろう!)

「たっくん」高すぎます。しかも登録商標されてます。
「おしゃべりたっくん」まであります。ちょっと似てます(^o^)

> hiroさん
>高い山でも、低い山でも、山は山なのですね・・
そうですよね、
石もな~んもないとこでスッ転んだりするし。
結局は緊張感を常に持つ・・・
でも、リフレッシュする為に山に行くことも・・
癒されたりする場合、心は穏やかだし・・・
一体どんなんやねん!?(自分でわからん)

>ぜぜさん
それそれ、無理は禁物なんだわね~
ってことは、自分の力を知るってことなんだわ。
行きたい山にいつまでも行けるように、
意識して体もつくっとかなあきまへんねー

>3ダースさん
本当にケガでよかったぁ。
きっともし残念な事になっていたら、私達の
穂高の思い出が辛いものになってしまったでしょう。
あの感動はしまいこみたくないです。よかった~

>ふうろさん
自分としても、お調子に乗りそうな時でよかったです。
勉強になりました。
そうです、吊り尾根を歩いてる時に、とても低空飛行で
へりが2回も頭上を飛んでいきました。
ヘリってね、本当にギリギリ飛ぶんですよ。
いきなりへりがすぐ近くに現れてビックリで
あれじゃ吊り尾根で事故りそうなもんです。(なんだよ、さんざん褒めといて。笑)

>まゆ太さん
紀美子平~重太郎新道をあまり記憶なく歩ける
君って・・・・すごいやっちゃ(笑
私は記憶から遠ざけたくっても、体がガタガタ・・
あそこは登りに使うのがいいのかなー
登りに弱い私にはきつそうだ。(登りに弱い山ヤ?)
まゆっぺも気をつけてね。
だって、ほれっ 同じおっちょこの血が・・・

>木曽駒さん
残雪期の上高地から前穂日帰りですかー?
それもキツイ。みんな ようやっとるなー(驚
でも、隊長かっくいいじゃないっすか。
そんなクールな隊長にまいっちんぐなんですね、駒さん?

いんやーあんなにへりのお腹間近にみたの初めてでしたし
救助隊員のカッコよさに・・思わずシャッター!

>たく~さん
>なぜこう話題に尽きないのだろう!・・・
今回のヘリ騒動がなくったって・・・ほらっ
あの人がおりますから・・・隠しコマですから(隠れてないちゅーの)

「おしゃべりたっくん」・・・
なんだかヨダレカケかけてるたっくんの
イメージ焼き付きましたけど・・・

いやはや

なにはともあれご無事でおつかれさまです。
いや~やっぱ、あゆは28mですかぁ?
写真良くなりましたねぇ...
(ってそれだけかい?)

そうそう、青色きれいだねー

あ、今「八ヶ岳」始まった!


ちっち、君たち目が肥えてませんねぇー
これはIXYちゃんですよん。
今回 あゆっちは連れていかへんかった。
やっぱ色がきれいだよねー CANONはさ。

お疲れ様でした。

 はじめまして。いや、2回目なんです。○猿と申します。あの時、重太郎新道の現場にいた山好きの海上保安官です。
 あの時の事を書かれてるブログがあってびっくりです!!
 普段は海の上での救助作業を仕事にしているのですが、(あたりまえか)今回、こんな形で山岳救助のお手伝いが出来たことは、一生忘れないと思います。この前は、ヘリでの吊上げ救助をお手伝いさせてもらったのですが、吊上げ開始前に、隊員の方と、吊上げ方法とか、作業内容について簡単に打ち合わせしただけで、作業が始まると、アイコンタクト、手信号、お互いの身体確保など、山と海の救助隊の息がぴったい合った気がしました。(なんて。思ったのは私だけ??足を引っ張らなくて良かった~)
 それと、応急処置は、そのパーティーの方が既にやっておられて、意識も清明で、ほぼ完璧に処置されていたので、ヘリコプターレスキュー(隊員の降下や要救助者の吊上げ)補助に徹しようと思ってました。
 また、あの時、周りにいた人達の対応も完璧だったと思います。
 なんて、偉そうに書いてしまいましたが、最後にしつも~ん。あの後、岳沢小屋近くで、私に「とりかぶと」の花を教えてくれたのがロビンさんのパーティーですか??
 またまた、今度は最後にお願~い!自分の中でも、いろいろな意味のあった事故ということもあり、あの時の写真を差し障りのない範囲でお譲り頂きたいのですが。。。
 文章が長くなってすみませんでした。

山好きの海上保安官 ○猿さん
こんばんは。
トリカブトのまきくまです。
あのときの方とここでまためぐり合うなんて! 驚きです。
なるほど、吊り上げのときにもいろいろなノウハウがあるのですね。(当たり前ですね)
救助の際には、低く伏せてロビンさんにしがみついていたので、ほとんどなにもみていなかった私ですが、ヘリから降りてきた方の無駄のない身のこなしと、あっという間のけが人の安全確保には本当に感動しました。それも下で、○猿さんのサポートがあったからなのですね。
あらためて感謝申上げます。
山の事故、怪我、まったく他人事ではないので、ほんとうに胸がいっぱいになります。
それにしても、なんで海上保安庁で山好きなんでしょ? 
どんな山行しておられるのか、また教えてくださいね。

やっぱりー!

 やっぱりそうでしたかぁ~!あの時は、槍からキレット経由で北穂に泊まって、奥穂から下りるとこでした。と、あんだけの行程を単独したのも初めてだったんです。
 あの時は、私は、ほとんど何もしてないですよ。救助隊の人かっこ良かったですね~。そして、要救助者の方が無事でなによりでした。あと、忘れてならないのは、あの場所にホバリングさせていたパイロットの技術、ホイスト(ヘリから降ろしたワイヤー)を確実に操作した機上員の腕も凄いんですよ。
 海上保安官で、山とか、岩とか好きな人結構いて、と、いうのも、ロープ技術の面とか、体力を付けるという面とか勉強になることが山には沢山あるし、なにより、普段海にいるので、休みの日くらいは山の景色に憧れるんですよ~

>ロープ技術の面とか、体力を付けるという面とか勉強になることが山には沢山ある
そっかー、たしかにロープとかあの絶景の中で学んだほうがずっと楽しいでしょうね。命かかってるから真剣だし。なんて、なんにも知らないんでてきとーなこと言ってますけど…

>なにより、普段海にいるので、休みの日くらいは山の景色に憧れるんですよ~
ひゅーひゅー なーんかかっこいいなあ。

うんわぁ~ ネットってすごいなぁ
あのー、あそこで輝いてた○猿さんですかー?
そっか、トリカブトの人だったのですね。
確か 歯が白く、爽やかな笑顔だったのを記憶しています。

あの時は本当にゴクローさんです。
大事に至らなくてよかったです。
そして、その場に居た私達にとってもとても勉強になりました。

槍からキレット経由で北穂に泊まって、奥穂から下リるコースですかぁ
さすがぁですね。
写真の件ですが、下記メアドにメールくださいませ。
折り返し送らせていただきまーす。
robin1219@tree.odn.ne.jp

こんにちわ

ホントに、ネットって凄いですね~
そして、なんかお互いに「トリカブトの人」になっちゃたね。あっ、ちなみに、歯が白く見えたのは、日焼けに対してあまりにも無防備で、真っ黒に日焼けしすぎてたから、相対的に歯が白く見えたのかも・・
 昨日、怪我をされた方から、なんとお葉書が職場に届いて、頭を10針縫い、手首も骨折してたみたいだけど、回復に向かってるそうです!
 写真の件ですが、早速メールさせてもらいます。よろしくお願いします。

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