スポンサーサイト

--.--.-- --:--| スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

穂高はやぱり凄かった!(二日目)

2006.09.09 22:52| 山の空気

2日目の 朝 (9/3 日) 3:40 
 
まっきーの携帯のブルブルバイブで目が覚めた。
半袖Tシャツのも暑かったのだから、長袖+帽子で就寝のまっきーは 
さぞや暑かったことだろう。 全員布団をケチらしていた。 
山の上でもまだ 秋 は訪れていないらしい。
  
 
20060907182805.jpg
まだ太陽は訪れていない。 でももうすでにワクワクが始まってる
だって太陽はもうすぐそこにいるんだよ 

   

2日目(9/3 日)
 
涸沢ヒュッテ(4:00)?穂高岳山荘(6:40/7:10)?奥穂頂上(8:00/9:10)
?吊尾根 ?紀美子平(10:30)?前穂頂上(?)?紀美子平(11:30/11:55)
?岳沢パノラマ【事故】?岳沢ヒュッテ(2:45/3:30)?河童橋(4:40)

 
サッサか身支度を整え、外に出る。外は真っ暗。
お月様は新月で黒子さんなので月明かりもない。 
ちゅやん! 
新月でないけど、お月さまが見えない位置にいるので月明かりがない
その分、満点の星 が輝いてる。   
見えないけれど真っ暗な威圧感のある穂高の壁を感じる。
昨日の今日で足がちょっと不安ではあるが、師匠にもらった 
アミノバイタルでパワーもりもり である。

ヘッ電をつけ、4:00に出発。 一番のスタートらしい。
あの有名な恐竜の背中のようなザイテングラートを登り 
穂高岳山荘のコルまでが2時間半のCTである。 
(注:ココは”恐竜の背中のような”な表現を使わないそうな)
ナナカマドの間を縫うように上がっていく。
最後尾まっきーの最新強力2段階パワーのヘッ電で足元は明るい。
途中からゴーロゴロに出るが、どこを登っても行けそうであり
どこを行っても間違ってる気もする。
印が少なく、真っ暗な時はちょっと迷う所。
後ろを振り返ると、端整な△頭の常念のフチが薄っすらオレンジに 
染まってきてる。 もうすぐ日の出が近い。

20060908203302.jpg
穂高も赤く染まる。 やっと目覚めたんだね

その瞬間を目に焼き付ける為に立ち止まり、振り返る。
毎日何気なく繰り返されるこの事象が、なぜか山の上では
とてつもなく尊い、素晴らしい瞬間として感じられる。
 

穂高が徐々にオレンジ色に染まり、雲海が生き物のように動き出す。
今日も一日が始まった。

20060907183850.jpg
どうよ? 太陽ってすごくない? 毎日こんなドラマチックなんよ
 
明るくなると、上の穂高岳山荘から降りてくる人が多くなる。
何かの背中のようなキツイ登りを喘ぎながら、穂高岳山荘まで辿り着く。

よくぞこんな所に建てたよな? という山荘はとてもキレイで、
外から覗いても居心地のよさそうなとこだった。
「今度は是非ここに泊まりたいね」と顔を見合わせるはずのまっきー
中でチャッカリ 朴葉(ほおば)の寿司を買っていた。  
美味いものには目が無いやっちゃ。 

20060907184359.jpg
フュージョン!! これでパワーアップだ。
だめだめ、まっきー。 腰がはいってないってばさ。
 
「時間の余裕はそんなに無いぞ」師匠にせかされ、奥穂を目指す。
小屋の赤い屋根を眺めながら、いきなりハシゴの急登である。

20060908201337.jpg
奥穂への登りの階段だぁ。か?ちゃんの為ならエ?ンヤコ?ラ。。

そんなに怖いことはない、だって右後側にはなんとも形のよい
笠が岳が見え、そのまた後ろには
「なんだぁこの並びは!! オールスター家族対抗歌合戦!?」
鼻息が荒くなる程、槍周辺の山々が ズラ?っと見えるんよね。
早く奥穂頂上で飽きるほど眺めたい! ばっかり考え登る。

20060907184249.jpg
穂高岳山荘の向こうは笠ヶ岳。 いい味だしてます。惚れちゃうよね、まっきー?
風がね、プロペラ回して遊んでるんだなぁ?
  

20060907182921.jpg
邪魔、邪魔  まっきー。 小屋が隠れるってばさ。 


奥穂頂上は想像以上に素晴らしかった。
空の青さも、雲の白さも、感動を何倍にもする。  
見渡す限り有名所の山々が連なる。 師匠に山座同定をしてもらいながら 
何度も地図で眺めたあの位置関係を頭の中で確認していく。

20060908125442.jpg
(クリックOK) これがぁ! 奥穂からの眺めでごわす 
(if・・・?? 間違ってたらゴメンなり)

スクッと立ち上がる槍、あの頂きでこの夏、 ぜいぜいさん は感動を味わったのだ。 
その右奥に体格のよい剱、赤く大きな薬師、
三俣蓮華、双六・・・ はぁ? 見事な眺めだぁ。

20060907184520.jpg
大きな白山が見える。あそこは花の楽園。行ってみたいよね

20060908201703.jpg
の塊に甲斐駒、一番左のちょこっと頭は富士山だよ。 わっかるかなー?


西の方には独立峰の白山が雲の上にポッカリ見える。大きな山だ。
西穂のジャンダルムはやはり手ごわそうだ。

20060908202117.jpg
ジャンダルム方面。ジャンというと ピカさん
「そして奥穂高岳を踏み出した」って場面を思い出すんだよなー

箱庭のようにチンマリしてる上高地、遠くに見えるは愛しの鹿島槍。
その後ろには白馬鑓まで見える。八ヶ岳も、そして富士山も。
本当に地図でワクワクと眺めてたあの山々がハッキリと並んでいる。
何度もぐるんぐるん眺めても、飽きることはない。


っと、 うぉぉぉぉーーー マズイなり?!!

頂上方位盤に群がる人の向こう側で、まっきーが涙を一杯
溜め込んで たたずんでいた。

やっばーーー!! 彼女を見ちゃいかん?!

でないと 引きずり込まれるぅぅぅーーーー

と慌てて目をそらすが、思わずサングラスの中で もらいチビリ してしまった。

20060907182945.jpg
ロビン奥穂に立つ!! むむむ、世界は広いんだよねー
ほらみてごらんー 人間はちっぽけなんだよねー


以前からの夢だった穂高だもんね。 嬉しいよね。
本当にさ、人間って幸せを感じる時って色々あるけど、山に登ってる
私達って、普通の人よりきっと何倍も多く幸せ感じてるかもね。 

20060908074038.jpg
嬉しさ爆発ー!! カッコつけてるバヤイじゃない!
えぇ?い、足も上がっちゃうもんねー 嬉しさは体で表現なのだぁ

 

波のように何度も押し寄せる感激に比例して、お腹もペコペコで
昼食のカップ麺 を食べる。
そう、沸点が低いから ちょっと固めの麺なんよね。
そして、さっき まっきーがゲットした朴葉寿司をいただく。
大きな朴葉に包まれた酢飯は美味い! 疲れもブットブ 酢の効果なのだ。

20060907183221.jpg
はぁ? トンガリ頭と雲と青い空!! まるで「孤高の人」なのだ。


白髪のおばあちゃん になるまでここで眺めていたいが、
私達 シンデレラ には・・・時間がない!
さっさか次の前穂を目指すが、案外・・・この吊尾根がいやらしい。

20060907183241.jpg
吊り尾根からは上高地がみえま?す。 右上には赤毛の焼岳もだ!

岩々のトラバース。 景色はバリバリのゴッリゴリ(?)
「上高地が見える?」「ジャンダルムってすご?い」なんて
ノーテンキな事を言ってる場合じゃない。
落石注意の滑落注意! 人にも自分にも優しくなのだ。

20060907183952.jpg
空と雲と岩と・・・オレ。 はれっ? 絵になるじゃん

ましてや、大岩の向うからいきなりヘリが低空飛行で2回も飛び出して
きたりして、ホント○ビリ そうでしたよ。

20060907183920.jpg
案外イカスじゃん 吊り尾根ってさ。(←負けず嫌い)

20060908075637.jpg
まっきーも緊張の吊り尾根。 右前の明神はまた違う顔。
私達は雲の上にいるんだよねー、 考えたら凄いことだよね


紀美子平は ネコの額・・・(失礼、モン吉 )
狭いけどチョットは平らなのよ、って程の場所である。

20060908204236.jpg
紀美子平から前穂を見上げる。急登ではあるが30分で頂上だ。

でも、みんなここにデポって前穂に行くので、賑わっている。
前穂を見上げるとゴツゴツの厳しそうな登り。でもいくっきゃない。
あの上から、昨日歩いた道が見渡せそうだし、秘境の池(?)もだよ。

20060908203007.jpg
前穂から紀美子平への降り。うおぉーガスガウの奈落の底のへ入っていくようだ 

頑張りパワー炸裂 で登ったのに、前穂頂上は今回唯一のガスガス地獄だった。
でも、本日2つめの3000m  登頂だもんね。
まっきーはこの夏、6コ目の3000mらしい・・・がるっ) 

紀美子平で軽くお腹を満たし、一気に重太郎新道を下る。
途中、思わぬ事故 に遭遇したが、怪我をされた方も無事だったし
ある意味 私にとって大きな経験・勉強となった。

20060908075200.jpg
重太郎新道の下りは長いんよね。落石注意、気が抜けないんよね

しかしねぇ・・・あまりに長い降りで・・・もうイヤになった!

岳沢ヒュッテ付近までくると、お花畑が素晴らしく気分が紛れ?
トイレと売店のみ営業中の岳沢ヒュッテで珍しくジュースを飲んで
気分を紛らせ?、十八番の「うっしっしリズム」を炸裂したが・・・

20060908205851.jpg


もう、イヤになった!! もう下りたくなくなった!!

重太郎・・・・恐るべし!! 
その 奥さん 娘さんの紀美子もついでに・・・恐るべし!!(笑

20060908204900.jpg
(クリックOK)
岳沢へ降りてきて振り返ると、あの吊り尾根が見える。
河童橋から見える景色だ。 ちょっと感激しちゃいますん、この景色。

 
河童橋に着いた時に普段なら迷わずビールなのだが、
プリンプリン体が気になってアイスクリーム&コーヒーにした。
目の前のりっぱな穂高を眺めながらなら、なんだってウマイのだ。

5時寸前で、「ライブカメラに写ってみようよ、みようよぉ」
と、ワガママを言うまっきー に無理矢理? 引きずられながら橋のたもとに座る。
横をみると、 げっ、師匠も写りたいんかいなー?

RAIBU.jpg
右の下っちょに3人。 はじかしいからヒッソリと 

穂高はまだまだ遠いと思っていた。
去年、残雪期にから眺めたあの穂高に自分が登ったのだ。 
頂上での眺めは絶対忘れない。この先、あの頂きから眺めた山々を
目指して歩くことがあるのだろうけど、きっとココで見たあの景色
を何度も思い出すんだろうな?。 

20060908205606.jpg



■岳沢ヒュッテ■(営業再開はいつになるか予想たたず)
20060908205156.jpg
何度もヘリで機材を運んでました。 ガンバレ! ガンバレ!



後記: 帰りの車でウトウトしてたまっきーが目を覚ました途端
「クルミ君は・・?」 と口走った。
 脳みそカタマリみたいな体を持ち、手足がニョキっと出た
クルミ君 とやらが、夢に登場したそうな。
20060908211441.jpg
M女の頭の中にはこんなクルミちゃんがおるのかー!?
帰りの渋滞に巻き込まれた車内に クルミ君 がおったら
それは・・・・チョー怖いですやん

コメント:34 トラックバック:0
<<残暑お見舞い申し上げます | ホーム | 穂高はやはり凄かった!(初日)>>

クルミ君恐過ぎです…
ってそれだけかよオイ!!

感動がひしひしと伝わってきました。もらい泣きしちゃうのわかるな。人の涙に弱いです。私も。でも、外では絶対泣かない(^^)
といいつつこのレポ読んでて涙うるうるのまっきーさんを想像したらうるっときそうになりました~

ホント、よかったですね。天候にも恵まれてたし。これからどんな山に登ってもきっとこの感動の山は忘れることないと思います。素敵な山に素敵な仲間。文句なしでしょう!

こんばんは。丁寧なレポ。ありがとうございます。
は~。。。吊尾根ってこんななんだ~・・・やっぱり、こわいね(自分が落石起こしそうだ・・・)
でも、河童橋から見る吊尾根に憧れて何時かは!と思ってます。
山頂でのもらい泣き、もらって一緒に泣けばよかったのにぃ~。。。^^

ロビンさん、感動の中にも笑いを忘れない心構えに感銘しております。綺麗に足がまっすぐに上がってますね。なんかやってた?

いや。。。すごい!
一言につきますね。
いつもに増して、画像の迫力と美しさが素晴らしい・・・
今までお笑い登山家と思っていましたが(笑)、今回の山行はぜんぜん違いますね。
まじめな話、引き込まれました。

でも、きちんとお笑い系があるところが、、、、、魅力倍増!

え~~っと、
朴歯 ×
朴葉 ○
でやんすよ。(意地悪な私。ごめんロビンちゃん)

それと、紀美子さんは重太郎さんの娘さんだったと思うけど・・・?
違ったかな?

でもウルウルまっきーともらいチビリロビンちゃん。
いいコンビだねぇ~。
ライブカメラに写るタイミングって難しいよね。その場で確認できないし・・・

いいお山だったね。
明日のお山もいいお山になりますよ~に!

てんきよくて

紀美子ちゃんは紀美子平で、オトーチャンの作業が終るのを待っていたとか..(だよね?)
でも写真爽快ですねぇ。いいなぁ私の時はホワイトアウトだった(ToT)再登を誓ってはや幾としつき。そろそろいかねば...
「くるみくん」でまっきーのあたまん中が少し理解できた..気がする。(^^;) 

くるみくん、どこいったんだろう。
あのときすっごいリアルにくるみくんと話してたんだよねー。すっごい親しくはなしていたのに、起きたとたんにわすれちゃうのよねー。残念。でもこうやって記録しておくと、またなにかのときに来てくれるかも。
山名同定写真すごいねー。技あり いっぽん!
あー、秋にも行きたい。残雪期にも行きたいなあ。
P.S.ロビ姉仕事速いなあ……

すばらしい展望に大感激だわあ。
相方はロビンさんのおみ足に大感激でしたあ。
我家では1泊ではきつそうだなあ。いつか2泊でなんとかぐるっとぐるっと・・・

いいお天気に恵まれて良かったですね~
う~ん、よかったよかった。
気持ちいい写真見せてもらうと
こっちまで嬉しくなってしまいます^^

それと紀美子の人間関係、書いときますね。
・今田重太郎 穂高岳山荘創設者 
・今田紀美子 今田重太郎の養女 
 (昭和45年、23歳で病死)
・今田英雄 紀美子の兄 
 穂高岳山荘 2代目オーナー
 昭和40年、大学そ卒業した英雄は
 妹の紀美子を助け小屋の跡継ぎをと嘱望
 され今田家の養子となる。
 理想の山小屋作りに向けて若者らしい夢
 を膨らませ、今の穂高岳山荘をつくった。

すごく良かった!

なんつーか!やっぱ槍と穂高は他と違うね!
北アルプスでも他の山とはハッチャキ度がとことん違うね!
そしてま-なんちゅーか、らせん状と言うかネジ式と言うか、つまり周りのヨカヨカ要因を全てグルグル濃縮しているような頂上の感動は確かに違っているだろーな!
あーっ良いな!やっぱオレも行ってみるしかないな!と思った。足広げる練習しようと思った!

二日目は4時に出発してるね、それって誰の考案?
この日は午後になるとガスったらしいから作戦成功ですね!
まきくまさんはどうして帽子かぶってままで寝たのか?何故か気になってしまった!

>空と雲と岩と・・・オレ。 はれっ? 絵になるじゃん

参考までに質問です.

御一行、写真の位置にはどこを通ってきたのでしょう?
左下ですか?それとも岩に隠れたクサリがあるのかな?

カメラの位置からして後者じゃないとは思うのですが…



           ♪昔スキーで林間コースの尾根を
            滑った時のトラウマが…(;´_`;)

昨晩は、高尾ビアマウントで爆裂。(みんなが)
今朝からの晴天と湿気でちょびっとヨワヨワです。

>サンタさん
・・・・・ポイントずれてるってばさぁー(笑
いかにも、クルミくん こわいです。
7分の私の力作です!

>ふうろさん
昨日はどっもー。
なんかね、ふうろさん夫婦をみてたら
鳥肌たつ位カッコイイですー
アスリートって感じ。 やっぱちゃうよなー
これからもヨロシクね。負けずに頑張るぞー

>hiroさん
むははははぁ・・・そっかーキミがhiroさんか
みょほほほほぉ・・・可愛い妹ざんす
足は平気かな? いたそうだったもんね。
ウィークポイントは・・・足だね。
ここんとこ続いてるから寝ー
気をつけなくっちゃ。
みんながhiroっさんの足にライトあてて
あーでもない、こーでもないと覗き込んでる
真っ暗な高尾山参道が頭に焼き付いてます(笑

>えいじさん
笑い・・・忘れたくっても、体に染み付いております。
もうこの道 28年ですから。。。(←サバよむなー!!)
足は・・・そなの?すごい?
体柔らかいのがウリですから。。。。。。(←どこでだぁー!?)

>木曽駒さん
昨日はお疲れ~ ってまだまだ家についてへんやん。
会えてよかった。こんなチャンスじゃないと
なかなか無理だモンね。 楽しかったね。

朴葉、紀美子さん お勉強になりました。
どんどんツッコミお願いします。
早とちりのボケボケ人生なので、どっかで正せねば。
いつか木曽駒いくからねー

>熊さん
そっかー、紀美子はね・・・むふっ
いやぁ~ 穂高でガスガスって 本当に気の毒。
あそこの景色は 絶対見るべし!
スッカっとした空の下、ユックリ地図を見比べて
思う存分山座同定するに限るよ。

この年になって?「くるみくん」が夢にでてくる・・・・
って、やはり彼女は想像を越えた人物であるのであるのだ。

>まっきー
でた!?彼女だ。
>こうやって記録しておくと、またなにかのときに来てくれるかも
って、また来てほしいんですかぁ~?(泣

紅葉に染まった涸沢を上から眺めるってのもいいよね。
残雪期ってより12月の初め頃ってどーなのだろ。
やっぱ怖いか? 怖いっすよね。
はぁ~ またあの景色に会いたやぁ

>ぜぜさん
そうなんよ、あの展望はヤバイくらい素敵。
今度は絶対、穂高岳山荘に泊まってみたい。
そう、テン泊装備で同じコース同じ日程で
まわってる若い男性いましたが、ヘロヘロでした。
やっぱ、小屋泊まりだよ。ノンビリと楽に

>ピカさん
本当に行く前にピカさんの山行何度もよんだよ。
あの写真が頭に焼き付いてる。すごい迫力感じます。

私ってな~んも知らんのよね。
へぇー 穂高岳山荘創設者なんだぁ
もうちっと本読もう。
こういう事を知って、その山へ入れば
もっと違う感動を味わえるもんね。
泊まってなくても穂高岳山荘の良さを感じました。

>ぶっぶっ。。。 さん(笑
槍はまだいっちょらんので、私は比較できないけど
なんかね・・・それなりのパワーを感じますね。
これからが一番よい時期なんでしょうね。
んっと、足の上げ方は、角度が重要。
えーっと分からなかったら聞いてね!(笑

二日目は行程が長かったので、早出しなくちゃね。
結果、途中で事故やらあったし、12時間位かかったしね。
まっきーはもうね、カワユイ忘れん坊さん(無くしん坊)なので
帽子は絶対体から離さない=つけたまま寝る
になったわけですよ。ってことはだよ
無くしそうなモノ、全部体につけとくっていったら
彼女・・・もう外から見えなくなっちゃいますから~

> LUCKY-LANTANTAN さん
えーっと あの写真的にはですよ
山のあの高さをずーっとトラバースしている道が
(超細くて、右側がずーっと切れ落ちてる)
続いてるんですね。
奥穂から前穂にかけては、結構下がっていくので
吊り尾根にはクサリとかも付いてて、徐々に
下がりながら山肌を辿っていく・・みたいなもんです。
(↑ がはは むちゃ説明ベタ!!)

私はあの高度感を感じる道が、ドキドキでもあるけど
嫌いじゃないんですねー
本当に空に浮かんでる・・みたいな
なんだか飛べそう・・・みたいな
ましてや、周りがスコーンと見渡せる景色なら
「もう、たっまんないよぉ!」と幸せ絶頂なんよ。
そして、汗にしみるような爽やかな風なんか吹いてくると・・・
あ~  LUCKY-LANTANTAN さんにも届けてあげたいっす

ロビンさん やっぱ岩岩好きなんね。性格的にもさ、そうだと思ってたけど、穂高はぴったりの山だったね。ロビ姉は背が高い=手足が長い(ま、私に比べて の話だが、、、)体が柔らかい、細くて身軽、だからああいうの得意なはずです。岩場行くの見てて上手だなあ、って思ったモン。わたしゃだめだめだな。だって、足とどかないんだもん。せめてやっぱ体重おとさんとあかん。とマジに思いました。下りに弱いのも実はそのせいなんだよね。わかってたんだけど……。こうやって少しずつ高度な(自分的にはね)お山に挑戦できるようになるのなら、まじめにダイエットしようと思っているまきくまです。師匠もこの間メールで、次は剣だね、って言ってくれたし。ほんとに行くならちゃんと体もつくらなきゃ、だよねー。安全に帰ってくるには、ね。

そうそう、突っ込みいいっすか?
あの日は新月ではなくですね、単にあの時間はお月さまは見えない位置なだけですよん。
昨日の十六夜きれいだったね。高尾の黒い杉木立の向こうに見えていた。ちょっともやってたけど、それもまたグーでした。

くるみ君は黒い革靴です。それから、お笑い系ではないのでジェスチャーはおとなしめでした。

ロビンさん、昨日はありがとうございます。楽しかったっすね~
もっと時間あったらもっと話したかったですけど(^^)また今度ゆっくりおお話しませう。

アスリートなんて恥ずかしいなあ・・。まだまだですよ。しいていえば一応スポーツが専門ってことで。過去の栄光だったりもする・・・。
ロビ姉さんこそかっこいいよ~
お師匠さんとも沢山お話させていただいてとっても楽しかったです。旦那も感動しておりましたよ。よろしくお伝えくださいね。

入れ違い!?

こんばんは~。
ご近所のじゅんです。
今週末は高尾山だったんですね!
僕は先週日曜日に行きました。ビアマウントはあまりの混み様に行きませんでしたが。
そして今週末は新穂高温泉からの槍穂縦走でした。
大キレットがとてもおっかなかったです。
ロビンさんと、先週、今週となんだか入れ違いですね。
そうそう奥穂ではしげぞう夫妻とビス子さんにバッタリ!!
びっくりでした。

>山のあの高さをずーっとトラバースしている道が

やはりトラバースでしたか.野球好きではありませんが、阪神というチームは好きなんですよね…ってトリプルアクスルくらいひねったボケをかましておくのは、たけさんとご同輩としてのお約束ということで(^_^;)

質問書く前にちょこっと用語を勉強しておりました.あのパターンがずーっと手前まで延びていたらトラバースというやつではなかろうか、と.

それにしても登山ルートが開拓されるというのは凄いことですね.

詳説、ありがとうございました.

素晴らしい!

スコーンと抜けた気持ちの良いお天気に、雄大な風景の写真。
読んでいるこちらまで、ロビンさんの感動が伝わって来るようです。
穂高か・・私も久しぶりに行こうかなぁ~。
ところで、SARUのメンバーでモン吉が、可愛いと評判になっています。
特にtochikoがもっと見たいと申しております(笑)

ゆうべはありがとう。

昨夜はいっぱい遊んでくれてありがとう。
双子の一人と出会えて嬉しかった~~。

何だかアッという間にあんな時間になってしまって・・・
もっと一緒にいたかった!

いつか山でご一緒できるといいなぁ~~。

なんだかな、な湿気+暑さ厳しい今日この頃です。
みなさん 夏の疲れがどどーっと出てくる頃やしね
気をつけてくださいな。

>まっきー
うーん すきかもだ。イワイワ!
でも 緩やかな曲線の尾根歩き・・みたいなのも大好き!
まぁ ちょっとまっきーより背が高いって感じですが
私はまっきーのタフさが羨ましい!!
どう鍛えていけばいいのか、よく分からんのよね。
やっぱこれはもって生まれたものだろーか???
剱 いつかいこーね。楽しみにしようね
それも仙人池のほうを。。。

どっひゃー 新月ちがったん? うっしっし
みんな私のブログで賢くなるな、きっと(?)
くるみクン 革靴ですかぁ。やっぱ白いタイツ?
真面目路線のあの見た目・・・まっきーの夢判断では
「クルミ・・・困難や試練の到来。努力次第で大きな成果を得られる」そうな。。。
詳細はコチラ↓http://www.eonet.ne.jp/~toraonna/yumeura.htm

>ふうろさん
遠くからお疲れ様~
本当にね、もっと時間あったらですよー
今度は甲武信の小屋で・・・いつかねタップリ。
師匠の相手して頂いて ありがとですー
師匠もみんな個々の個性に驚いていました。
本当にピュアなご夫婦で清々しいですぞ。

>じゅんさま
ありゃりゃー スレ違ってますね(笑
そんでもって ご近所さんなんですかー?
確かにあんなに高尾ビアマンが混んでるとはおもいもよらず。
南ア、槍穂縦走と精力的にいかれてますねー
しげぞうさん100名山ゴールに立ち会えたんですね、
それは凄い! ビス子さんもかぁ 素晴らしい。
up楽しみにしています。これからもヨロシクです~

>LUCKY-LANTANTANさん
えーっと トラ(阪神)+バース(選手名)ってことでしょうかぁ(笑
あいたたたたぁ・・・やってしまいましたね。
オヤジギャグ愛好家としましては・・ここは辛目の40点!!

えらいっすね、用語のお勉強だなんて。
本当に、よくこんなトコに登山道が?!ってとこ
一杯ありんす。ありがたや~ ありがたや~

>河童さん
お褒め頂きありがとございます。
感動。。。毎度しまくりですね。
こんな安いノリでいいのかーと思う程です。
人気のある所は混むし、ミーハーっぽくて避けていたんですが
やっぱり いーものはいーです。是非!

モン吉の写真を撮ろうとすると、ほとんどアノ仰向き寝ポーズなので難しいです(笑
でも よーく見てると表情が色々あって
「こやつ、いっちょ前に考えてるな」っと思わせるものがあります。
今度すんごいシャッターチャンスでネコのフリした
モン吉の本当の姿をゲットする予定です。
こうご期待!!

>木曽駒さん
おつかれでしたぁ~ 無事にかえったですか?
ことらこそ名物をあんがとです。
いんや~ 会えて嬉しかったですよ。
今頃は○平チームが酔っ払いなのでしょうね。
今日は平気でしたか? 二日酔いは無かったん?
いつか絶対お山で会いましょうね~
隊長にも、よく愛妻を遠くに笑顔で送り出してくれましたと
お伝えくださいなー

こんばんは ぶろうです

昨夜は失礼しました。ぶっぶっ、で送信してしまってね!。
今回のレポはロビンさんの気持ちが良く伝わって来て、もちろん私は同行してないけれどその場面場面の気持ちはうんうん共有出来た!

それから写真の構図も勉強になった。やっぱ足はあれ位上げないと意味が無い!隣はまきくまさんですか?手を揚げているので全体のバランスが良ろし!しかし良くシャッターを押すタイミングで足を上げられたもんだねぇ!もしかしてあのままで固定???

多分、今回の山行が素晴らしかったのでレポや写真がキラキラしているのでは?と思う。
あの雲海に憧れる!
やっぱ行くしかないな!!!

うーん、いい写真撮るね~
って、クルミはこわい…
一瞬乾燥梅干かと思った・・・

昨晩の雨は・・・どーなってんっすか?
窓開けて寝てたら・・・濡れちゃいました。
モン吉ーっ 起こしてくれよん

>ぶっぶっぶろうさん
あのね、ぶろうさんが行って もっとキレイな
写真撮ってきてくれるの待ってますよぉ
お互い感動屋だからねー
だからいくっきゃない! でも紅葉まで待つか?!

足は・・瞬間芸でござる。
まっきーの天を指してる手と、いい構図になってるでしょ?
わっはっは ツーと言えばカーなのだ。

>輝子さん
むひょひょ 初めて褒めてくれたんちゃうー??
あ~ 気持ちよか。(笑
クルミ君は・・・まっきーの頭に住んでいるのだ。
確かに梅干にも似てる。
さすがセンスがピカリと   尋常じゃあないよね(笑

ビアマウント、お疲れ様でした。やっと、お会いできて、ホントに光栄でした!あ~ん、時間が足りなかったです。

ロビンさんの師匠さんにもお会いできて、手当てまでしてもらって、hiroは果報者です。どうぞ、よろしくお伝えください。

また、これにこりずに?遊んでくださいね!
次は山?あ~、、、転ばないようにしなきゃ!

おはよございますん
ビアマウントお疲れでした。
いんや~ 楽しかったです。
hiroさん 想像以上にハッチャキでしたよ。
いやいやいや これでまゆ太さんと合流した日には
パワー10倍って感じだよなー。
おみ足はどないでしょう? 痛かったでしょ?
これからも ヨロシク哀愁!(郷でぇーす)

ロビンさん、こんにちわ~
ステキな景色を見せてもらえてうれしいです。吊尾根って、あんなにきれおちてるのですね・・・(ゾゾっ わたしが歩いたときは、ガスりまくりで何も見えなかったので、写真を見てびっくりしました。
頂上からの景色、特に槍方向、最高ですね~。わたしも次に行くときはこんな快晴のときに登りたいなぁ。

だけど、クルミ君ってだれだ?!
あと、ロビンさん、体軟らかいですね~。あそこまで足があがるとは?!

青空がきれいだなぁ。
山稜がきれだなぁ。
もうどんどん先に行かれちまって、うらやましくもあり、悔しくもあり。。

夏に1回でもこんな山行ができれば大成功の夏山ですね。奥穂の山頂写真が秀逸っすー

雨が秋をつれてきたぁ~ (泣
こうなったら 今年の紅葉を一体どこで満喫するか!?
それが今年も大きなイベントの1つでもある(毎年だけど)
・・・そう考えながら、今夜は湯船につかり(シャワーじゃダメダメ)
トン汁に八幡屋磯五郎の七味を入れ、秋がコッソリ近づいてくる足音を
耳をすまして聞いてみるのであった。

ふふふっ 今日も出だし絶好調だぞー。

>まゆ太さん
あの岳沢を登ったなんて、私はイヤイヤです(笑
登りスキスキまっきーは、そのコースの方がいいって
言ってたけど・・・下り坂の女王(気にいらん名だ!)にはきつ過ぎでっせ。
吊尾根は・・怖いと感じる以上に、景色が素晴らしくって、バッチグーです。
横から眺めるジャンダルムも迫力だぁ
但し! 写真を撮ろうとすると・・・気をつけなくてはです。
天気のよい時に やっぱアノ景色に会いにいってみておくれ~ 感動もんだぞ。

>たここ
あのねー あの景色ながめたらねー もうたまらんのよね。
絶対、今度はあの中に自分の身を置きたい!と考えるわけよ。
だから、来年は絶対、アソコの辺ですよ。
南もむちゃ魅力的だけど、あそこから見ちゃった
薬師、三俣蓮華、双六、鷲羽・・・はぁ~
どうしてこんなに胸が苦しいの?
もしかして・・・これが コ・イ?(←勝手にやっとれ?)

トン汁に八幡屋磯五郎の七味、いかがでやんした?
そんじょそこらの○&Bの七味とはちと違うと思うのですが・・・

中身がなくなったら連絡ください。
入れ替え用の小袋、送ります。
入れ物のカンは捨てないデェ~~。(色っぽく言ってみました。)

ところで、岳沢の件ですが、私もあそこは登りで使いたい組です。
下りは怖いって!!

遅ればせながらレポ読みました~。
うん、ロビンさん写真の腕あげたよ!
(か、密かにカメラ替えたか?)
天気よくってほんとによかったね。くだりが長かったようだけど、膝は痛まなかった?
私も岩場大好き人間です。

遅ればせながらレポ読みました~。
うん、ロビンさん足あげたよ!
(か、密かに靴替えたか?)・・・(座布団1枚下さい)

まきくまさんとロビンさんのフュージョン、なんて恐ろしい事を!
どんなボケやトラブルを引き起こすのやら…
あっ、失敗したのね。良かった良かった。

しかし綺麗です。山が。写真が。太陽が。(ロビンさんと言わせたい???)

お返事大変遅くなってしまいました。

>木曽駒さん
八幡屋磯五郎・・奴は凄いやつです。
超うまかったです! 私のトン汁がうまいのか?
八幡屋磯五郎がうまかったのか??(笑
が、とーぶん食べれません。かなしいですが
とーぶんお粥さんです。
とーぶん先まで辛いものだめです。ぐっすん

>ゆきさん
ふふふ、新しいデジカメを買っても古いものを使うバカな奴ですが・・・
そう?腕上げた?? うっしっし
褒められて人間成長するっていうから、益々だな、こりゃ
ゆきさんの岩好きはモチロンしっておりますよ。(笑
日本に来たら、オーロラ姫とジャンダルムちゃいますか?

>たく~さん
およよ また雷にやられたかと思ったでござるよ。
PCは平気でござるか?

まぁ 出来は座布団1枚やっとかなて感じですが
唯一!フュージョンに食いついてくれたから
座布団2枚ってとこかな・・・(笑
「なんでぇ~?こんなことするのぉ~」と言う
マッキーに無理やりやらせた1枚のショットですから・・
おっとっと、むふふ 最後のセリフで一気に10枚だぁ~ もっとけドロボー!!








この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。