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あぁ 雪の阿弥陀南稜 (後半)

2006.11.22 22:18| 山の空気

見飽きることのない景色 に囲まれ
気分はもう最高潮だった。
  
20061121210545.jpg
金峰山は まだ白さが際立ってない。
あの五丈岩には雪はどの位ついてるのだろうか・・・



 

20061121210503.jpg
木々を抜けたら そこには・・・富士山がいた
 
どんなに沢山の素晴らしい山々に囲まれても 富士山は特別だった。 
そんなに近くにいたんだね、君は。


20061120221309.jpg
(クリックOK) 北アの最北部なり 
「おいおいおいー そこまでみせちゃっていいのぉー」
 
 
すでにここで出会った素晴らしい景色で十分感動ものだった。
  
でも、この景色を あの阿弥陀の頂上でタップリ味わいたい。
そして、阿弥陀の向こう側の八ヶ岳全容は一体どんな景色に
なっているのだろうか・・・・考えただけでワクワクした。 

いよいよ阿弥陀の登りに入る。


20061119180252.jpg
(クリックOK)阿弥陀がどどーーんっと

阿弥陀は・・・少し青みがかかってって緊張しているように思えた。
赤岳はいつものカッコつけた表の顔とちがって
無防備な後姿は なんだか見知らぬ他人のようだった。
それに比べて、権現は派手さはないがじっくりと腰を落ち着け
まるで武士のように存在感が感じられ、とても魅力的だった。

20061122220231.jpg
権現の後ろ姿はこんなにデッカかった。
どこにあの鉾が刺さってるんだっけ?
 

 

20061119174110.jpg
初ハーネス装着完了! いよいよかぁ 

初めてのハーネスは太腿やお尻に食い込むような感じだった。
決してキツくはないのだけれど・・・
山を登るのに体の自由を奪われてる気がした。
でも、これこそが自分の命を救ってくれる唯一の味方なんだもんね。

20061121210454.jpg
この辺りは 斜面もそんな急でなく、岩もつかみやすい。雪もまばら

  
20061120222923.jpg
滑らないように・・そして景色もみたい・・これが大変なのよ
ここはもうP1,P2を越えた辺りだね
 

 
20061119222449.jpg
このトラバースも結構ピリリと辛い・・・なんよね


20061119172758.jpg
あれがP3かぁ?


P3直下でアイゼンを着けた。
そこまでは特に難しいところはないと思われ・・・ 
ただし、高度感に弱い人は「ちょっとナンギやね」と思われ・・・

まだベッタリと雪の付いていない今は、雪の間に出ている岩に
アイゼンがギリギリこすれてイヤな感じだった。


20061119223331.jpg
ルンゼに入る前の細いトラバース。
このトラバースは足の幅しかない程狭い道なので特に注意。
風の強い時、ザックの大きい時は絶対行きたくないなり 



トラバースからルンゼ取り付きまで残置ロープが見えず
師匠がここからはルンゼに行けないと判断。
一度 ルンゼに取り付けそうなとこま下る。かなり緊張してきた。 
木々の中の急斜面をザザーッツと雪にまみれて降りる。

1-.jpg
一度降ってルンゼにとりつく


「ルンゼってこういうとこかいっ!」って嫌味を言いたくなるほど 
雪だまりに足が埋まるは、上から小さな雪玉は転がり落ちてくるは
岩にはつかまる所がないは、雪で滑るは・・・
まったく恐ろしいところだった。


オーロラ姫 はともかく、無雪期であってもぜいぜい夫婦
よくここを登ったものだと改めて感心した。  

残置ロープに辿り着き、初めて自分の体のカラビナを
ロープに繋ぎとめた時、ホッとした。
これは いつ 誰が打ち込んだハーケンなのだろう・・・ 
これが外れてしまうことは決してないとはいえないだろうなぁ
その最後のタイミングに自分が登ってしまうって、ある?あるよね?
どんな確率? そんな事を考えながら 登っていた。

普段の山ではロープがあってもほとんど掴まない。
それがどうだ? 今は全体重をロープ1本にかけている。
岩に足をかけても捕まる岩が雪に埋もれてしまって手が泳いでいる。
カメラを撮り易いように薄手の手袋しかしてないので
すっかり指先の感覚がなくなってきた。


20061121215322.jpg
この上で撤退・・・わぁぁぁぁーーんなり


いよいよ4本目の最後の残置ロープが終わって、
そこからは何も頼りが無くなってしまった。
上を見上げると、青い空に白く雪のついた岩があと少しのようでもあった。
もうちょっとで何とかなりそうだった。
 

20061119175845.jpg
ルンゼはヤバイぞ。上から雪玉が落ちてくる?
足を踏み外したら・・手を離したら・・・ウォータースライダーなのだ




すぐ上の岩の出っ張りは薄く、手を掛けるところがあまりない。
足を滑らせたら、まっさかさまである。
もし、仮にココを登れても、その先もしも戻る事になったら
ココは絶対降りてこられないだろう・・・そう感じた時 

師匠が  「駄目だ。ここでヤメヨウ  と言った。

20061119175920.jpg
残置ロープ終了。 あと少しなのに・・・


何か張り詰めていたものが 一気に流れ出した。

ホッとした気持ちと、こんな事(途中でやめる)があるのか・・・
という複雑な気持ちが入り混じって なんだか頭が真っ白になった。

ヤメル事が決ってからは、逆に急に怖さがこみ上げてきた。
 


20061119173537.jpg
「富士さーん なんか気持ちが中途半端なんやけど・・これでいいのんか?」

不思議なもので登りの時には気付かない景色が次々に目に飛び込んできた。
もう今日は降りるだけ・・・ゆっくりこの景色を味わっていこう。


20061120223003.jpg
ぉぉ? 青ナギが見えま?す


20061120004715.jpg
あの辺りで撤退したのだろうか・・・

そんなこんな反省会をしている私達とすれ違った年配の男性2人。
ピッケルはもちろん アイゼンももっていませんから?
「ダメだったら帰るつもりできたから・・・」って。
この私でさえ 驚きモモの木 ですからーーー


20061120223021.jpg
雪がビッチリはりついてる。
お前は正面からこの寒さを受け止めているんだね。

 

20061120222944.jpg
(クリックOK)こんな道も通ってきたのかぁ
こういった凸部は高度感があって身体の真中あたりが きゅっとなる



20061119223927.jpg
おぉぉ 降りはスリル満点だ。
左も右も切れ落ちている?


20061119172909.jpg
雪の薄っすらついた急な斜面を振り返る
立場山からの降りはアイゼンがないと滑りまくりんです



360度見晴らしのよい場所まで来て、ユックリとコーヒーを落して飲んだ。

なんて贅沢な気分だろう。 

頂上までたどり着けず、何だか完結していない気持ちはあったが
今日はこれでよかったのかもと思えてきた。
なんせハーネスさえ今回初めての経験なんだもんね。

「またこんな時季にきっとココへくる」 そんな気がする。 
だってここは 最高の展望台 なのだ。 
そして人がほとんどいない。
本日会った人は駐車場の二人と、さっきのオジサマ二人だけ。


20061119224312.jpg
尾根から行きのルートとは別ルートを選ぶ。
しかしココはとんでもない急斜面だった。


林道に下りてから、やはり30分ほどの歩きが待っていた。
でも、今日の色んな出来事を1つ1つ思い出すのに丁度よい長さだった。
今日一日が とても長く感じられた。


20061121210605.jpg
(クリックOK)今日の富士山は・・・
静かに私達を見守っていてくれたんだよねー 

コメント:28 トラックバック:0
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P3ルンゼの途中でやめちゃったの?
つか、自分達のロープ持ってかなかったの?
撤退は懸垂下降でなくクライムダウン?
上抜けるよりその方がもっとこわいかも。
よく生きて帰ってきたね。

お疲れ様でした。
ご無沙汰なふうろです。
阿弥陀南稜いったんですね。
バリルート行ったことないから別世界ですねえ。でも興味あり。
いつか力つけたら行ってみたいな~

>よく生きて帰ってきたね。
輝子さんは状況がわかるのねー
でも、師匠ロープ持ってるよ。肩にかけてる。
ま、わたしの想像は超えてちゃってるね。
じぶんは行けないってことだけよーくわかるわ。
こうなると、正直あんまりうらやましくないかも。すごいわ、ロビ姉。尊敬。
アップも早いし。誰かと違って…でへ

愛しのロビンさん。
阿弥陀南陵、お疲れさまでした! ほんとに、あそこをひょいと抜けてたら、登れたのにね。残念・・・だけど、的確な判断だったかもです。
自分も、阿弥陀南陵は敗退したことがありますよ。もっと下の方で、その時は雪が深くて登れませんでした。ぐはぁ~。登れた時は雪がガリガリで、ロビンさん達の時よりは楽にP3を抜けられたのかもしれません。
それにしても、どんどん進化していきますね、ロビンさん。いっぱい勉強して、逞しい山ヤになって下さい!

ほんとだ、師匠ロープかけてる。
バリはじめて?の人にロープ出してくれないなんてかなりのスパルタだね!
ロビ姉、すでにかなりの技術があり、見込みがあると思われてるとみた!

あと、すいません、私の記録に「上までずっとロープのびてる」って書いてたけど、P3ルンゼ、すべてフィックスロープ張ってるって意味で書いたわけではないです。ロープ張ってたのは・・・核心あたりかな。今となってはよく覚えてない。無雪期だからフィックス触らなかったし。

はぁ~、ロビンさんお疲れ様でした。
ルンゼを登ってるとこの写真なんてヤバイですよ・・・緊張が伝わってきました。
師匠の撤退宣言の一言で緊張の糸が途切れたのと悔しいのと、って私まで何とも言えない気持ちになっちゃいましたよ。
だけど、帰り道やっと心から展望を楽しむ余裕ができたんでしょうね。
いろんな経験して少しづつグレードアップしていきたいですよね。

輝子さん
うんうん。ロビ姉はほんと岩うまいよ。登るのも下るのも。バランスいいし、手足長いからひょいひょいって。見込みあり、とみた。
だから技術勉強したらぐいぐい伸びるかもだ。
なんか、おだてすぎ~ いいことありそな予感。

雪がついてるとグレード全然違うよ~ロビンさんすごいなあ。
P3のルンゼ、すんごい古い型の残置ハーケンあったね。
そうそう、P3のロープは核心部まで。
でも、そこから下る方が雪がなくてもやだあ。
あの斜面だから、雪もころころ落ちてくるんだね。
私たちの時も、先行者の落石が怖かったので
先行者が抜けたのを確認してから登ったよ。

なんか、ロビンさんの後姿、かっこいく見えますねー。でもって、足も長~くみえます^^

ほんで、こんな怖いとこーTOT。。泣きそうな場所ですけど、こういう所も行かないと技術も磨けないのは確かですね。
息つく暇も無く、、最後まで読みました。
で、行った気分になりました^^お疲れさまでした!

あ、hiroさんね 足の長い後姿は師匠ですよ。
↑おまえ ここの管理人かよ~

↑でぇ~!!ほんとだー!ズボンの色違うし、ザックの色も・・・^^;
ありゃー、ロビンさんごめんね。ずっと、師匠の写真、ロビンさんだと思ってたです。

師匠の左足のレッグループが気になる…
っというのは置いといて

よく下れましたね~
ってのが一番の感想です お疲れさまでした

無理しない無理しない(笑)
自然相手では、人間なんてちっぽけなものですよ。
超人と言われた先人も、幾人その命を散らしたことか。
いきててこその遊山かな(笑)

なんか最近ロビンさんのレポに感動すること多し!
おかしいな~?
ロビンさんキャラ変えうまいな~(笑)
今回も、すごくいいレポ。
阿弥陀南稜ね、メモメモっと。

よし来年行くだす!もちろん無雪期にね。

ロビンさんはもりもり高みを目指してますね。その向上心をわけてほしいっす。あー結局おき楽単独行は限界がある~私も師匠を見つけようかな。でも人と一緒だと気が重くなっちゃうしなぁ。ロビンさんはいい先生見つけられて良かったですね!

ビックラコ

こんなに厳しい表情になるのですね。
ぜいぜいさん時も厳しい道だなぁ~。って思ったけど、もっとXもっと厳しい表情だね。
やっぱり雪が降るとこんなに違うんだね。

私には雪がなくてもまだまだだなぁ~~。

ところで、ステキなキリ番プレゼントありがとう。
かわいいガラス細工と役に立つお茶。
お茶は大好きなのでうれしいです。
これからの季節、お山の上で“あったかいお茶!”これで決まりです。

おー、すごいとこ行ってきましたねー
もう自分の知らない世界だ...
頼りになる師匠様がいて心強いですね。

夏後半の体の不調を吹き飛ばすようなすごい山行でしたね。
撤退したとはいえ、ものすごい経験したんですね。
もはや山のエキスパートだよ!
東京支部(笑)の気迫に負けやした。

お疲れさまでした。

ロビンさんのレポ、緊張感が伝わってきます。
無事で何よりです。
山は逃げません。
無事に帰ってこその山登りですもんね。
ところで、三吉も手術後えらいよく食べるようになりました。
順調に太ってぢまっでいばす。。。

コタツでミカン・・・のつもりが、コタツでビールを
してしまい、お腹がチャポンチャポン。
ミカンはショボショボになっていく~

>輝子さん
そっ、P3ルンゼの途中ざんす。
ロープは持っていったよ。でもさ、残置ロープが
あるとこまでだったから、自分達のロープ未使用。
クライムダウン・・・恐かったっすよー
生きてて良かった。こんなド素人がね。
あんなとこ冬にソロなんて・・いかせましぇん!輝子さんを
っと・・・みんなが思ってるはず。


>ふうろさん
修○○行 お帰り~。ご無沙汰じゃん
つーか輝子とグルメで一杯してるしー(笑
ふうろさん夫婦は岩好き? だとしたら
あそこは美味しいっす。
南八つのお山の意外な一面に出会えるよ。

>まっきー
>アップも早いし。誰かと違って…でへ
って、お尻たたいたのアナタですからぁー!!
まっきー、剱いくんだったら岩ですぞ。
岩ちゃんと仲良くしないと 行けへんどー

>愛しのなめとこ山くん 
ほんとだ!3月にソロで行ってるし・・・↓(驚
http://homepage1.nifty.com/yamaya/mt/mt01/amida/amida.htm
って言っても、だよねー アコンカグアとか行っちゃう人だもん。
こんなとこで驚くなって(笑
雪がたっぷりついた景色はまた素敵だねー
私なんかまだまだヒヨッコだから、うーんとお勉強しないとだわ。
進化していきたいねー。
というかシッカリとした技術を身に付けたいねー

>輝子さん
すまんすまん ロープの件 勘違いでやんす。(笑
そなの、スパルタンX教育なのだ!

>かんぼさん
だよね、でもあの状況で写真を撮ってる自分を褒めてあげたい(笑
緊張の糸は 本当はもっと後で途切れにゃいかんのよね。
「家に着くまで遠足」って小学生の時によく言われたなり。
でもね、降りの気持ちってすごーく余裕あり。
そしていつも「こんな道登ってきたのかぁ~。頑張ったねー」って
自分を褒めまくるバカチンです。

>まっきー
まっきーはさ、優しくて仕事できるし 皆に可愛がられて
マスコットガールだよね。ちょっとドジなところがまたさ
ほって置けないカワイさでもあるわけよー
・ ・・・これでオアイコだわさ。ちょっと私の方がサービス増?

>ぜぜさん
確かに雪ついてると恐さ増だけどさ、雪がなくても
なかなかのコースだよ。 そう古かったね あのハーケン。
でもどんなにボロンチョでも心強かったよー
雪玉コロコロより、落石の方がやだねー
砂がまっても目に入るし、あのルンゼはどっちみちナンギやねー
なんかさ、同じルート行った者同士のアツイ絆っすね(笑

>hiroさん
これっ! あのなーいくら後姿といえ、男と女間違えるなっつーの(笑
こんな色っぽいアタイと、あの髪の短い師匠と・・・なんでやねーん
誰のどこをほめてるんじゃーーー?!(まっきー ツッコミさんきゅ)

>サンタサン
そなの、またサンタさんにしかられちゃうね。
無理はしないつもりでしたんよ。 ホント
師匠のレッグループがどうなん? 何 何 何??

>河童さん
ですよね、ステップアップか無理かは紙一重。
自然と人間じゃレベル違いすぎです。

河童さん 絵葉書とカレンダー ありがとです。
かっちょいいですー 早速飾りました。
ステッカーも早速 冷蔵庫に1枚ペッタン
(って 子供じゃないってーの)
モン吉にこれは誰にもらったのか、どうしてこの絵なのか
よ~く説明しておきました。はい

>食う寝るさん
感動してくれてあんがとです。
今回はですねー 棚ボタカメラがいい働きしてくれちゃってる
わけですねー。遠望なんてさ、やっぱ倍率いいと迫力あります。
運良く私の元にやってきたIXYちゃんと これからも一杯
素晴らしい景色やお花に会いにいくじょーーー

>たここ
うん! 行っとき、あそこ。
えーっとじゃあ今度までに 爪の垢を集めて・・おえっ
私は師匠に恵まれて本当に助かってます。じゃないと
一生行けないところもあるもんね。
たここもね、誰かと一緒がジャマクサイ気持ちは少しわかる
けど、一緒に登っても 本当に気が合う、まるで気をつかわない
それでいて感動を分かち合える相性のよい相手っているんだよ。男でも女でもさ。
まるで互いがソロで登ってるような錯覚になるような
・ ・・・頑張って さがせ。 
えーっと なんなら姉ちゃん手取り足取り
一緒に登ってあげようか??うふっ

>木曽駒さん
厳しいよね、私にはチョイ早かったみたいですわ(笑
木曽駒さんは木曽駒や御嶽山で鍛えてるからいけますよ。
しかし、御嶽山はなんか威厳があって素敵ですねー
雲の中に御嶽山の姿を見つけると、思わず手を合わせてしまいますよ。
来年はいってみたいなりよ。
おそくなってごめんね。いいものが見つからず遅くなっちゃった。
ティーバックより顆粒の方がお茶の味が濃いよ。
山でお茶を飲みたくなる時ってあるしね。豆大福とさ(笑

>ぴかさん
ぴかさんより上を行ってはおりませぬよ。
やっぱり、男女問わずレベルアップして行くときは誰かに
教えてもらえるといいよね。それがスクールだったり
知り合いの人だったり。冬山や岩場のデビューの時に
そう思うよね。私は本当に助かってます。
みんなはどうしてるんだろね。

>やまおんなさん
長野本部は活発に活動してますねー
東京支部一人なモンですから気迫だけで勝負なり!(笑
もの凄い経験もそうですが、ものごっつい景色でした。
クッキリ見えると、鹿島槍がとっても近く感じられましたよ。
あの近くに二人がすんでるんだなーって思ったんよね。
びびびーっときた??

>tochikoさん
そうです、どんなに素敵な山でも、命を落すところではないですもんね。
三吉ちゃん ・・・・ぐふふ やはりそうざんしょ? モン吉も
冬が近づいてきてるからか、一回り大きくなって参りましたよ。
なんせ5kgで押さええなあかんよ、ってセンセが・・・
ダイエットさせてる時の辛そうな泣き声が・・・(にゃごぉぉぉ~ん)
あぁ 分るよその気持ち・・・お腹がへってるんだよねー
っと、モン吉と何度となく肩を抱き合って泣いた事か・・・

ロビンさん、こんばんは。
すっかり出遅れちゃったけど、改めてスゴイ所へ行ってきたんだなぁと感心しています。
いいお師匠さんがいるというのが、かんなり羨ましいです。
で、ルンゼって一般にどういう所を言うのですか? よく意味のわかっていない山用語の一つです。(笑)

ロビンさんカッコいい

ロビンさん、単なるお笑い山のぼらーではなかったのですね。雪山への挑戦凄いです。レポートにも緊張感が漂っていますね。私もいつかは挑戦してみたくなってきました。

スッカリお返事遅くなりにけり~
すまんこってす。

>アランチャさん
すごい所ってのは、帰ってきて写真みて
益々ビックリってのが本音かも。(笑
ちょっと頑張っちゃいましたですかね。
ルンゼっていうのは・・・輝子さんが詳しいかと。
「水や雪の流れにより削られてできた岩溝の事」
のようです。
なんせ 恐いとこっす(笑

>えいじさん
九州からおかえんなさい(笑
仕事で行っても 山をゲッチュなんてやりますね。
ちっ ちっ ちっ!
「お笑い山のぼらー」ってーのは・・・ほらっ
えーっと あの夜中に酔っ払って 小豆バー食べてる
あの人・・・あの人におまかせですってば








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