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心ふるわす本との出会い(1)

2006.12.07 07:16| どーでもいい話

こんな所で、再び出会った気がした。

以前、心に響く話として ミヒャエル・エンデの
「インディアンの話」 を載せたことがあった。

それを 友人のHP で目にした時、胸の奥の方から、
何か熱いものが込上げてくるのを確かに感じた。

今回もまた別の山の仲間が勧めてくれた。 
もう周りの仲間はとっくに彼の幾つかの本を手に取り  
感動して、何かを心に刻んできたのだろう。

その人に、今 私は出会った

遅い出会いでした。  もう彼はこの世にいない。
  

写真家 星野道夫  
(写真家・随筆家) 

彼の幾つかの本を今、ゆっくり大切に読んでいます。

その中の一説をちょっと

『 ある夜、友人とこんな話をしたことがある。 
私たちはアラスカの氷河の上で野営をしていて、
空は降るような星空だった。

20061204231329.jpg


オーロラを待っていたのだが、その気配はなく、
雪の上に座って満天の星を眺めていた。
月も消え、暗黒の世界に信じられなぬ数の星が
きらめいていた。時おり、その中を流れ星が長い
線を引きながら落ちていった。 

「これだけの星が 毎晩東京で見られたら
すごいだろうなあ・・・・・夜遅く、仕事に
疲れた会社帰り、ふと見上げると、

手が届きそうなところに宇宙がある

一日の終わりに、
どんな奴だって、何かを考えるだろうな」 

20061207084051.jpg



「いつか、ある人にこんなことを聞かれたこと
があるんだ。たとえば、こんな星空や泣けてくる
ような夕陽を一人で見ていたとするだろ。」

「もし愛する人がいたら、その美しさやその時の
気持ちをどんなふうに伝えるかって?」
 


「写真を撮るか、もし絵がうまかったらキャンパス
に描いて見せるか、いややっぱり言葉で伝えたら
いいのかな」  

「その人はこう言ったんだ。

自分が変わってゆくことだって・・・

その夕陽を見て、感動して、
自分が変わってゆくことだと思うって 」 』

(「オーロラの彼方へ」より)



ほら? そういうことなんだな。
だから 変わんないと・・・ 日々ね。



その「星野道夫さんTV情報」は木曽駒さんところで
タイミングよく紹介してくれてます。

コメント:21 トラックバック:0
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やばいな~。
また感動させられちゃった・・・・
最近のロビンさんのブログ、感動路線に乗り換え?
星野さんいいですよね、以前から雑誌などで見ていましたが、本は買ってなかったな。
読んでみよっと!

だめだよ、こんなののっけたら。
名前聞いただけで涙がでてくるんだから。
職場でみらんないじゃん。
私がクマが好きなのも、オーロラ見にいったのも、ほんとは星野道夫のせいなのさ。
星野さんの本のなかに―
アラスカを旅していると、たとえ出会わなくてもいつもどこかにクマの存在を感じる。
それはどんなに贅沢なことか。
なぜなら、クマの存在が人間が忘れてしまった生物としての緊張感を呼び起こしてくれるからだ。
もし、クマがいなくなってなんの恐れもなく野営ができるようになったら、それはなんとつまらない自然だろう。
というような一節があります。
これに出会ったときに、ああ、これだ、と思ったのよね。
こんな小さな国土で、これだけ開発の進んだ国で、なおかつクマが生きていられる日本の自然て、なんてすばらいいんでしょう。生の感性で自然と向き合った星野さんだから、言葉も写真も重厚で優しくて、だいすきなんだなあ。
ホッキョクグマの絵本なんて、ホント泣けちゃうよー。是非みてね。

星野さん、木曽駒さんの記事を読んで、気になっておりました。彼の本、読んでみようと思います!

うんうん、私もこの一節覚えています。
星野さんの言葉は、心がじわぁぁ~っと温かくもなり、また一瞬にしてそれまでの自分の価値観や物の見方が変わってしまったりします。
どひゃー、私今まで何を見ていたんだろう・・・って。
なんか、まきくまさんのコメントもじんわりきちゃます。
ちっぽけな自分だけど自然界の営みに参加してる事、忘れずにいたいな。

もしよかったら、
地球交響曲(ガイヤシンフォニー)第3番、っていう自主上映映画、チェックしてみて下さい。

ロビンさん!早速2冊、買ってきてみた。
で、何故か、+新田次郎の「剱岳」も。
どうかなぁ・・・。

ろびんさん。
ぜひ星野さんの本、読んでみてね。
心の支えになる彼の言葉です。

あまりにも早い彼の死に、ただただ残念な思いがいっぱい。

今週末のTV放送、見ようね。


おっ、まゆ太さんはもう買ってきたの?
早いねぇ~~。
今夜は胸がじ~~ん!となるよ。

最近いろいろと目まぐるしく頭の中を駆けめぐることがあって、周りの人のことも、自分自身のこともよく見えていなかったんです、たぶん・・・。
「自分が変わってゆくこと」、かぁ・・・。

ありがとう、ロビンさん。

あと1日で今週もおしまいか?
残念ながら、雨の週末ですねー
こんなときは潔くあきらめて 読書三昧とするかー?!

>食う寝るさん
うふん お笑いばっかじゃないのよねん。
やればできる! やらねばできない!なのよ。
そっか、感動してる人をみて またその感動が
うつっていく・・・・
感動の・・・ほれっ その 水の中に石を投げたときの
波が広がっていく・・そんな感じなのよね
絶対、読むべし。(写真)見るベシ

>まっきー
驚いたぜよ。まっきーのクマ好きがそっから始まってたとは。
そしてオーロラ見に行ったのも星野さんの影響かぁ
まっきーに感激した・・・・
自分の感性に正直に行動するってステキなことだよね。
クマの存在の話読んだよ。私も胸にズッキンきた。
だよね、どこか遠くの彼らの存在を意識するって
とってもロマンチックだし、何かがかわるよね。
あぁ~ 今から頑張ってその世界に入りますです。

>まゆぴょん
私も今日、また2冊買ってきちゃったもんねー
それもPHP文庫から出してる写真と言葉の数々。
すてきなんだよー 写真のメッセージがね
厳しい自然の中の動物や花の表情がいいのよねー
まゆぴょンは何かったん?

>かんぼさん
感謝してます。ホントにありがとねー
今回、あなたに勧めてもらわなかったら出会えるチャンスに恵まれなかったかも
>自然界の営みに参加してる事、忘れずにいたいな
うん、そーなの、そのとおり。
改めて大切な事に気づくってこと一杯あるねー
地球交響曲、じっくり見てみますねー

>木曽駒さん
いやぁー木曽駒さんの記事のタイミングばっちりでびっくり。
それにあわせてTVもばっちり。
素晴らしい人だねー。
なんだかね、色んなものに対する気持ちがかわっちゃうよ。
なんで今まで会えなかったんだろ。まーいっか

>なめとこ山くん
どうしたん? 忙しい日々なのかな?
なめとこさんは色んなこと沢山考えてるから
色んなことが見えちゃうんだろうね。
私の場合は「もうちょっと気づけよ」なんだよね(笑
いろいろあるね 
でもさ、人生ってなんて奥が深くて楽しいんだろーなー

なに、私を待っていた?


オーロラって言ってもね、
ピンキリなわけよ(笑
15*っていっても9から0まであるってーのと似てるな

ロビンさん、「旅をする木」と「ノーザンライツ」です。(近所の本屋さんにはこの2つしか見あたらなくって)
お正月、雪国で5日間缶詰なので、そのときに読むつもりです。(我慢できなくて読んじゃうかもしれないけど~)

わぁ~ いいねぇ
雪国でお正月かぁ。
かまくらなんか作っちゃうわけー?
スノシュでパタパタしちゃうわけー?
雪合戦なんか夫婦でしちゃうわけー?
カニなんかパクパクしちゃうわけー?
・・・・誰かとめてぇ~;^_^A

ヤマケイから新書で星野さんの事故を
検証した本が出てましたが 
あっちゅうまに品切れになっちゃったみたい
見つけたら覗いてみて

星野さんのことは山渓でしか知らんかったよ。
秋の写真展に行けなかったことが返す返すも残念です。
私も本読んでみよう。

寒い雨ですね
山の上では雪が舞ってるんだろうなー
きれいでしょうね
そ、まゆぴょん 私も、「旅をする木」!
それと「イシュニック(生命)」です。
今日もじっくり読むぞー

>サンタさん
ネットで早速、探しました。
すごーく今読みたいけど、今手元にある4冊を読んでから・・
なんかねー射手座ってね、気になっちゃうと突っ走ちゃうんだよねー
当分、星野漬けの毎日ですわ。
情報ありがと。すごく興味あります~

>ぜぜさん
調べてみると写真展も結構やってるみたいだよね。
ぜぜさんは時に詩とか書くし、私なんかより心に響き方がもっと深いんでないかな。
なんかね、この人の本読み出してから今まで以上に(自分でいうか?)
私優しくなったかもだー(笑
いつまでも続けよ~ 俺ッチ。

ロビンさん、フツーに雪国だから、楽しいことは・・・ないですよぉ(涙 イベントといったら、カラオケくらい。あと、札幌のバーゲンに繰り出すか(電車で1時間ちょっとかかるけど)

>かまくらなんか作っちゃうわけー?
作れないことないかもなぁ。

>スノシュでパタパタしちゃうわけー?
言ってみたけど、手ごたえなし。

>雪合戦なんか夫婦でしちゃうわけー?
確かにひますぎるから、やってみようかなぁ。

>カニなんかパクパクしちゃうわけー?
カニは・・・。お約束の回転寿司(とっぴー)で食べられるかもだ。

って、全部お返事してる私ってヒマ人?!

「イシュニック(生命)」も読んでみます!

早速ですが、3冊買ってきちゃった(笑)
今から読むんだ(^^)v。

今日はいい天気でしたねー
丹沢はいかったんでないかなー

>まゆぴょん
実家が北海道にあるって幸せだな~
うらやましいなぁ~ 
食べ物美味いし、自然も素晴らしい
バターサンドなんか食べ放題だし(?)
私の中では北海道は上位ランクっすよ。
真冬の北海道行った事ないけどね(笑

>食うねるさん
おぉぉーー仲間じゃけん
みんなで読んで、心をきれいにしよーね。
まぁ 私達は始めっからきれいだけどねー

んじゃ、感想文原稿用紙3枚でまっきーに提出!
なんちゃって。誤字脱字チェックされちゃうわな。
今晩はTVでもやるよー 10分だけどー(泣
教育テレビ (日) 19:45~19:55

ロビンさん、こんばんは。
この記事も、拝読してからコメするまでに次の記事がUPされ、なんか乗り遅れ気味になってます。(苦笑)
でね、何を言いたいかと言いますと、出会いには時があるんじゃないかな、ということでして、ロビンさんは、ロビンさんにとってちょうど良い時期に星野道夫さんと出会ったのだと思うのです。
ホントに出会うには、自分の側に経験とか勉強とか色々と引出しが要る訳でして、それなくしては、出会っていてもホントの意味はわからない。
それが、ある時、その文章の意味する所が立ち上がって見えてくる、自分の心に響いてくる、そういうホントの出会いの瞬間がやってくるのではないかと、私は思っておりまして。
で、そういう瞬間をもてたロビンさんは、星野道夫さんと極上の出会いをしたのだと思います。
私にとってこの方は、名前は知ってるけど~、という方ですが、「自分が変わることだよ」という所で、やられた!と思ってしまいました。その内ほんとに出会う時が来るかなぁ。

耳寄り情報じゃ
●「アラスカの四季 はるかなる旅路~写真家・星野道夫が見つめたもの」
(1/4木 NHK総合 22:00~22:55)








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