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那須岳 (栃木 茶臼岳: 1915m)

2007.03.25 22:00| 山の空気

恐ろしい夢と不安が募る寒さの一夜と
爽やかな朝の目覚めの 境目は一体どこなんだろう
太陽は今日もいつものようにやってきた。

20070321200103.jpg

シラジラと周囲が明るくなってきて初めて目に飛び込んでくる
景色は、一晩その中にこの身を置いたとは思えない程
真っ白な雪におおわれて感動的な大きな塊だった。
   
  

?????????????????????????????

この地域、那須の歴史や伝説は限りなくある。
弓矢の名手:那須野与一は年中裾野を走り回って
鳥獣を追っかけていたのだろうか。  
  
 
日の出 6:10
大丸駐車場7:35?ロープウェイ駅7:50/8:00?
峰の茶屋跡小屋9:10/9:35?茶臼山頂上10:10/10:20
?峰の茶屋跡小屋10:55?駐車場12:10
 
20070321200127.jpg
(クリックOK) 峰の小屋にあった案内図
 
『 朝食にカップ麺 』というのは、以前では考えられなかったが
最近は、温かな汁 がほしくて食べることもある。 
  
20070325212415.jpg
黄門さんの印籠みたいなゴージャスカップ麺
確かにアニバーサリーだかで具がおーーーい!


その時、隣にマイクロバスが1台到着して15人程の登山者が
用意を始めた。 手際がよく「なかなか慣れた感じ」でサッサカ 
歩き出していった。 
・・・・(むふっ トレース・・・ど・ろ・ぼ・う ) [とは心の声]

20070321201152.jpg
ここは本当は階段なのだ。埋もれちゃん

駐車場のトイレ右脇の階段から登りが始まる。 
気温と風のせいか、雪が堅い。峠の小屋まで続く車道を
4回程つきって ロープウェイ駅まで15分程。

20070323235408.jpg
ロープウェイ麓駅が見えてきた

そこからは左上に見えるロープウェイ頂上駅を眺めながら
「あんなんでサーッと登っちゃうなんてねー、
山のありがたみが全然わかんないのにねー。
コツコツ自分の足で登れちゅーの」
と、悪態をつきながら登る。

20070321200147.jpg
 とうとうオーバーパンツ購入! 
これでピヨコ (上下黄色)卒業なのだ! むっわっはっは
でもなんだか イケテナイ・・な?ぜ?? 
帽子に原因? いやいや・・・本人に? 

20070321200958.jpg
のわーっ!?  師匠もこんなキャラだったのか?


ここ那須の茶臼への登りは穏やかである。
樹林帯も少なく、見晴らしがよく開放的な気持ちのよい
歩きが続く。夏には車で入ってこれる峠の小屋まで行くと
目の前に ドカーンと朝日岳が現れる。
標高は1896mとさほど高くないが、唯一頂上付近が
少しギザギザっとして 何か意地っ張りな感じがしていい。
右に繋がる尾根には小さな雪庇が見える。

20070321200246.jpg
(クリックOK) 峠の小屋から朝日岳を見る 

すぐ上の鉱山事務所跡には登山指導所もある。
ここが最後のトイレとなるようだが、冬季は閉まっている。

20070321200302.jpg
お地蔵さんは雪の中
「もう少しで春がくるからねー! ガンバレよぉー 
最後まであきらめるなよぉー」っと、まるで救出劇のよう。
ちょっと 息苦しそうでかわいそ なんよね

20070321200314.jpg
帰りはココはシリセードか・・ふふっ 

この茶屋を過ぎた辺りで、団体さんが一斉にアイゼンを
付け出した。 私達は稜線上の峰の茶屋までは着けないで
いけるだろう、と考えスルーした。 

峠の小屋から30分程でゴロゴロとした岩場にでた。
この頃から風が除々に強くなって行先が白く閉ざされてきた。
この辺りは風が強く、雪が飛ばされて岩が露出している。
アイゼンじゃ歩き辛い所だ。 

20070321200333.jpg
こんな所じゃアイゼンの歯が痛んでしまう 

本来だったら 右手に朝日岳、左手に茶臼、振り返れば
那須高原が一望
に広がり、素晴らしい気分になれるはずなのだ。
 
行き先がガスってきて、雪が舞っている。
さっきまでいた世界とはまるで別の世界に迷いこんだ風。
山って、自然って すごい力をもってるんだよね。

普段の生活の中で雪が降ると、その雪が生活の音の全てを
吸収してしまったかのようにシンシンと静かな世界に覆われる。
それがここではどうだ。 ごーごーっと天空をまわる風にのって
雪があらゆる方向かへ舞っている。

20070321201947.jpg
(クリックOK)天気が悪くなってきた。先行者は二人
 
風の音が何かを叫んでいるようで、昨晩の夢を思い出させる。
気を抜かずに進もう。 色んな不安が心をよぎるけれど
雪が舞う中を歩くのは今シーズン初めてじゃないだろうか?
景色を遮られるのは辛いが、厳しい冬を十分かみ締めてる
気もして嬉しかったりもする。

途中2ヶ所ほど、雪がついた斜面のトラバースがあった。
この強風の中、ここでアイゼンはつけたくない。
キックステップと師匠がピッケルで足場を作って
1つ目をクリアした。

20070321202122.jpg
(クリックOK)嫌な感じのトラバース第2段
左側の方の色が変わってる所は、完全な氷な部分。
ここで滑ったら、モチロン下までまっさかさま。
 
2つ目は稜線にでる間際で幅が広い。
ここは正面から勝負するわけには行かない。
アイゼンをつけるか相談の上、このまま着けずに
少し下ったトラバース幅が幾分狭くなってる
ところを渡ることにした。
カチカチな部分とサラサラの下が凍った部分。
足の置き場を選んで慎重に渡る。足に力がはいるなり

20070321202133.jpg
小屋が見えた! 
あぁ あそこがかの有名な万年強風な恐ろしいところか!?



那須連峰の麓にはこの火山脈のおかげで、那須七湯 がある
そうだが、この登山道の途中からかなり強い硫黄の臭い
している。 強風で舞っている雪に硫黄の香り、そして
遭難者の多いといわれるこの山・・・ちょっと怖いでないの。

20070321202144.jpg
冬季入口はこんなん。 そなのだ、上半分が入口
アイゼンをはずして ハシゴ階段で入る。・・・邪魔くっさいです。
だからみんな入らないのです。

20070321202152.jpg
峰の茶屋避難小屋内部: 綺麗です。暖かそーです(T_T)

20070321202202.jpg
団体さんが遅れてやってきた。
でも彼らはココで引き返していた。

 
20070321202614.jpg
茶臼の全容 (雲が切れた瞬間)
山の右斜面からモクモク硫黄の臭いの煙が舞い上がっている
ここでアイゼンをつけ上を目指す。

20070321202721.jpg
稜線上の風はハンパじゃない! 自然って凄い力なんよね  

地面スレスレを這うように強風が通り抜ける。
地面に激しくぶつかった風が、地面の雪を
舞い上げる。恐ろしい程の地吹雪だ。

「耐風姿勢をとれ!」と師匠のゲキが飛ぶ。
風に向かって体重をかけ姿勢を低くする。
簡単には進ませないぞっと 風が言っているようだ。

でもその強風が ふっとやむ時が一番怖い。

浜辺に打ち寄せる波が戻って行くように風がいきなり止む。
前傾姿勢の体の力が余りすぎて、前につんのめる。
こんな強風が、雪の斜面をトラバースしている時にでも
襲ったらと思うと恐くなる。

20070321202731.jpg
(クリックOK)激しい風と雪

一面強風で真っ白くなる中、茶臼頂上を目指す。
左手に黒い壁のように立ちはだかっているのは、外輪山のなごり
そこから右手の急な雪斜面を登って行く。

SYAMENN.jpg



20070321202746.jpg
頂上付近は赤い土 
 
その白いベールがかかった景色の中にボンヤリと鳥居が見えて来た。
そしてその奥には祠。

20070321203119.jpg
頂上の鳥居。強風にも負けず両足を踏ん張ってるのだ

なんだか胸の奥が熱くなってきた。
こんなにも厳しい冬の暴風雪の中に神様がおられる。
どんな時もそこにおられるのだ。
鳥居をくぐって祠に近づき、思わず自然と手をあわせる。

HOKORA.jpg
神様はいつも、どんな時でもここから下を眺めているんだね。
こんな厳しい状況の中 一人で寂しくないですか?


茶臼の火口の周りは一周できるようになっている。
お釜の水も今は凍って静かに眠っているようだ。

20070321203143.jpg
(クリックOK)お釜の中はこんなん

ここは寒く風も強いので長居はしない。
小屋まで戻ってお昼でもたべようか・・・
一気に下る。

20070321203151.jpg
奈落の底へ落ちて行くように下る

20070321202756.jpg
黄色いマークを見逃すな

頂上からの展望は残念ながらお預けだったが
強風の為に途中であきらめることもなく、無事に頂上へ
たどり着いた。それだけでも良しと思え!なんだけど・・・
ついつい欲がでちゃうのよねー

「おーい、那須岳? 会いにきたんだよ。
チョット位 やさしい顔をみせてくれよぉん」っと心でつぶやく。
・・・・っと、あら不思議。 
ちょっとだけ那須岳の神様が願いを聞き入れてくれたのだろう。

20070321203705.jpg
太陽も頑張ってるくれちゃってるのだ

20070321203446.jpg
おぉぉーーー 青空が見えた!(ほんのちょっとだけ)
この雲の向こう側はいつもの元気な太陽と青空がいるのだー

20070321203458.jpg
(クリックOK)茶臼くだりからの眺め
小屋の向こうには三本槍、あの左手の方には三斗小屋温泉がある
 
20070321203506.jpg
道はガチガチ。アイゼンをきかせ慎重に

しっかり足を地面にめりこませんとする程
体重をのせて歩いていたはずなのに
突風に足元をすくわれ完全に宙に体が浮かんだ。

1度は前にひざまずいて落ち、向こう脛を嫌という程
石ころに打ち付けた。足をすくわれるとはこういうこと?

2度目の突風で体が浮いた時は、足を地面から離すまい
として、左足をねじっってしまった。
青アザと捻挫地獄である。トホホ

20070321203530.jpg
(クリックOK) 厳冬の世界

KOORI.jpg
今年は冬がないと思っていた・・
でも自分の顔におった!? 髪の毛も眉毛もカチカチ地獄

20070325212037.jpg
(クリックOK)ここまでくれば・・・師匠も今日の山を振り返る

20070325211149.jpg
雪に寝転び空を見上げる。 
次から次へ限りなく粉雪が・・・ こんな穏やかな雪もある


  
20070321203649.jpg
下ではこんな青空が。 まるで別の世界からの生還なのだ


20070322075540.jpg
那須岳の塊。 あぁ 茶臼の頂上は雲の中


広漠たる裾野を持ち、活発に噴気を上げる那須火山帯。 
   那須は確かに生きていた。


《那須高原 番外編へ》

コメント:29 トラックバック:0
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お。
いろいろアップされている。

イケテナイのはへんなポーズのせいじゃ…

タクシー代どうしよう!
ロビ姉払ってくれたんだよね。
次回会ったとき何かものでお返しします~

モン様に私の愛を伝えておいて~

うーむ。風でほんとに浮いちゃったのね。すごい力だねー。足元もあんながちがちの氷なのね。かなり緊張するねー。とにかく無事でよかったなり~

すごい感動!ありがとう。忙しいのに、がんばってくれて、やっぱやさしいね。
昨夜も言ってた「危ないものには魅力がある」って、これね?
でも、ほんとーにマジで危ないんでないの?心配だなー。
それにしても、「タクシー代どうしよう!」って、アンバランスな一コメ、
溜まらんねー、さすがは輝子姫というべきか。
えー、遅ればせながら、ロビ姉様のご職業は?文筆業じゃないですよね?
本出したら売れるよ。本で儲けて、其の金で高額の保険かけてから、
那須岳再挑戦すれば?保険金受け取り人になってあげてもいいよ。

すっげ~~。

そんな感想の山だよねぇ。
そんな山に師匠と二人チャレンジするロビンさんはやはり“男らしい”

でも朝食美味しかった~~。
何から何まで甘えっぱなしでありがとう。
モン吉にもちょこっと逢えたし、最高の週末だったよねぇ。

何だかあのビールの味が忘れられなくて、家でのビールがまずそうで飲めない今夜の私。
はぁ~~、むさビにまた行きたいなぁ~~。

ロビンさん、迫力あるレポートでした。那須の強風、恐ろしいですね。お2人が慎重に前に進んでいった様子がよくわかりました。この日は晴れで、山頂だけ雲の中という状況だったのですね。無事登頂し、下山できてほっとしました。

>こんな厳しい状況の中 一人で寂しくないですか?
わたしも雪山の頂上で道標や祠を見たとき、いつもそう思います。えびちゃんつきまくりで、寒そうですよね・・・。夏になったら、この周りにわんさかひとがたむろうのになーって。

それにしても、山で聞こえる風のゴゴゴーって地鳴りのするような音。夏山でもまだ怖いです。自然のものすごいパワーをみせつけられたような気になります。

ねえさん、昨日はありがとう&ごめんちゃい。
櫻屋を目の前にして遭難、退散てな感じでとほほちゃんでした。でも楽しかった~

那須、すごいね。雪山逆戻りだねえ。

私もまだ本格的に山登る前に10月ころ行ったけど、風雨でみんな退却したところにGOしました。半端ない風で、峰の茶屋のところでは水筒がぶっ飛び、私の体は1一回転ころがりましたん。稜線では耐風姿勢に必死。まじ、過酷でした~すごいよね。あそこの風。

魅力的で刺激的な写真、うらやましいな~。相変わらず師匠との息もぴったりって感じだね(^^)
久々に雪山を感じることができた硬派なレポでした~。

追伸:私もタクシー代忘れてた。この埋め合わせは次の機会に・・・。
すません!

怖いぐらいの画像が満載なのに、惹かれてしまう・・・ヤバイヤバイ

すごいな~、オイラとても行けそうにないところに、ロビンさんはずんずん行ってしまうもの。

寝転んで青空はいいね。

オイラもタクシ-代・・・
次回必ず払うなり(@_@;)

すごい冒険野郎(いや、お嬢様)のレポに感心しまくりです!
今シーズン終盤にやっと雪のフィールドの端っこデビューしたばかりですから、こんなハードな場面の山にも憧れます。風雪の那須岳!しばらく先の目標になりました。

残念ちゃん、一日遅れで家の周りの桜が咲いたのです。

>輝子さん
ポーズじゃなくて「アナタだよ」ってツッコマレルかと・・・
はぁ~よかったなり。
タクシー代はトイチの利子で・・・どはは
モン吉はアノ後私にくっつきっぱなしです。
まぁ こわいオネーちゃん、おにーちゃんが一杯おったしね(笑

>まっきー
そうよん、私も浮いたのだから、少し痩せたまっきーなんて
三本槍までブットビだわさ。 
んで、今日はどっかのお山にいったんかいな?

>監督
そんなに喜んでいただけるなんて・・・うれし!
一番楽しみにしてくれてる読者:監督さまの為に書きますとも
>「危ないものには魅力がある」
でぇ~?! そんな事いっとった?
またみんなに攻められる。無謀なバカおんなってさ。
訂正しておきます。
「危ないものを遠くから眺めてる位が丁度」って感じですよん

>木曽駒さん
那須の茶臼自体はお手軽な山なんですよ。
片道CTも2時間半くらいかな。
ただーし! 問題はアノ風だぁ。あいつはクセ者。
って地吹雪に猛烈に叩かれ・・・どんどん男っぷり
あげていっちゃうなり~ (T_T)

私も当分他のビールは飲めません。ましてや発泡酒なんて・・・

>まゆぴょん
そーだよね、誰もいないあんな時の山に会うとさ
穏やかで賑やかな時がイメージできないもんね。
まゆぴょンの三本槍レポ読んで、あぁ あっちからの茶臼は
あんな風に見えるのね。っと ありがたかったなり。
だって、ちゃんと見えなかったんだもん~
そんでさ、北温泉にも行ってみたいなり

>ふうろさん
我が家で遭難でよかったばい。
そのへんの山だったら大変なこつよ。また飲もねー

本当にあの山は1年通して、どの時期も風に注意だよね。
風で飛ばされて遭難してる人も多いらしいしね。
そっかー10月頃にいったのね。紅葉が綺麗だった?
もう遅いか、10がつじゃ。その頃また是非行きたい山ですねー
タクシーの事でみんなそんなに心配してくれて・・・たはっ
ふうろさんこそ、お土産一杯でありがとね。今日はそれで一杯なのだ(笑

>食う寝るくん
すごくないって。同じようにビビッてますって。
食う寝るくんが「立山が素晴らしい~」って言ってたのが
頭にこびりついて・・・あぁ いきたや~
那須はロープウェイもあるし、ホントお手軽なんですよ
風さえなきゃね。 行ってみそー
>カモシカさん
カモシカさんというと、かならずカ○シカスポーツが頭に
浮かんで・・・「何か買うものなかったっけ?」って
毎度考えてしまうお馬鹿な私です。
冒険野郎! 大賛辞ですなー それ(笑
雪景色に足つっこんじゃったら、ヤバイっすよ
始っちゃったですな。 先ずは八ヶ岳のモコモコツリーで
ロマンチックな気分・・・そっからがグーですね
そしていつかチャレンジしてみてくださいな。

ドキドキの緊張感が伝わってきて、思わず息を止めて読んじゃったよ!
あっでも、寝転んでいるとこで、プハ~と吹き出したから、安心してね(笑

凍結箇所がカチカチっぽいですね。
カチカチ箇所ニガテです。
写真見ただけでこっちがガチガチに...

きびしそうなお山だなあ。
ほっと一息ついたロビンさんの姿に、きびしいお山を頑張ったロビンさんの安堵感がでてますね。

バベルでも思ったけど、ロビンさんと師匠ってほんと似てるよねー。年の離れた兄弟って感じですよ。
2人のポーズにもうけました。
雪というか、氷でガチガチなんですね。こりゃ恐いわ。
今年、こんな厳しい冬山やってないので、耐寒能力低下したかもだ。ロビンさん、えらいね~

師匠の新たなる一面を垣間見たような、な。

おいらの捻挫は順調に回復しておりまっす。(まだまだですが)
動かせないからつらいよねぇ

ドラマやぁ

氷雪と強風との戦いご苦労様でした。
アイゼンワーク、カッティング、耐風姿勢などなど、訓練を積んで身につけた武器を持って向かった後の山神様からのご褒美は格別だったことでしょう。
「安全第一」が基本ですが、たまにはそこにいると解っている「死神」と遊んでみる事も楽しいものですよね。
私も絶対安全な遊園地より、生きて帰る為に全力を尽くす遊びが好きです。
でも感覚が麻痺しないようお互い気をつけましょうね。かつて超人と言われた先人が帰らぬ人になっている事を忘れずに。
そして楽しむ心を忘れないよう。

師匠のキャラ

木曽駒荘で初めてお会いしたので
全く違和感がなかったのがここに約1名います。(笑)

強風で雪もつかない岩肌が冬山の厳しさって気がしました。那須岳、いっつも下から眺めてばかりなので、今度は登りたいです^^(雪なくなってからね^^;)
あ~、、師匠の隠しキャラ?なの?あれ?^^

桜が咲いただけで家の周辺がパァーッと
明るくなりました。お花ってすごいね

>やまおんなさん
あのですねーーーー! そこはオチじゃありませんから~
長野の方はスッカリ雪も解けてきてしまったみたいですね。
今回の地震の影響で雪崩が起きませんように。
やまおんなさんも気をつけてね。

>ぴかさん
私のアイゼンは3年目なのですが、歯が幾分丸まって
あまりシャキンと凍面にくい込みません。
ヤスリでとがないとですねー
カチカチ苦手ですか? でももっと凄いところ
行ってるような気もするんだけどなー

>ぜぜさん
春のお花山行お帰りなさい。
同じ日本でも春があったり、真冬があったりですね。
緊張した山を降ると、いつも以上に自分の周りの平和な
暮しを実感して、あぁ 幸せなんだな~と感じます。
そんなギャップがいいのかもです。
でも 春のあたたかさも実感したい~

>たここ
似てるかもだ。
幾つになってもヤンチャなとこが(笑
これにマッキーが加わったりしたら、収拾つきませんわ。マジ!
そーいえば・・・バベルでもたここにしかられた。
「こんな狭いトコでケン玉なんてやっちゃ駄目ですってばー」ってね(笑
でもさ、ずーっと大人なはずの師匠を怒ってね。

>たく~さん
師匠はあんなんです。私も意外でしたよ(笑
捻挫はそんなに酷かったんですか?
まだまだ動かせないの? かわいそうに。
でもね、私も今回の捻挫、以前と同じ箇所です。
きっと、クセになっちゃったんだ。今回も
湿布もしていないし・・。自分の体を労わって
あげられるのは自分なのにね。バカなり。

>河童さん
そうなんですよ、わかっていただけますよねー
たまには、自分自身の精神面も技術も鍛えたいなーと
いう気持ちになります。少しだけレベルあっぷ?
ちょっとづつ経験を積んで、自信に繋がっていけば
いいかなっと。そしてそれが行き過ぎないように
決して無謀な事にならないように気をつけますデス。
山の神様と仲良くして、ずーっと楽しみたいです!

>akemiさん
おぉ 久しぶり。 もう・・奥様? 4月だったよね?
師匠のキャラ・・・もうお見通しですか? やるーっ
初めて友人に「山を教えてくれるって」って、紹介された
時には、なんて思慮深そうな落ち着いた方だって・・・
思ったのに・・・今じゃ・・・はぁ~ 同じムジナ。
Akemiさんは山と人生のパートナーを涸沢で見っけたんだもんね。
あれから私達仲間ウチでは「涸沢の枝」が合言葉ですぞっと。

>hiroっち
那須岳はいいよぉー 天気選んでね。
そんでね 那須の温泉、那須高原の喫茶店、アジアン市場
色々遊べるなり~ ちょっと遠い感じするけど、車ブットバシ
なhiroっちには楽勝でしょう。
えーっと、師匠はちょっと前に、ネコ脱いでましたから・・
もう隠しキャラじゃなくなったみたいでつ。
そのうち外輪山クラブにも登場する勢いですぞ。注意!

ロビンさん、こんばんは。
相も変わらず、おっそろしげな所に行ってますね~。
那須方面、漠然と面白そうな所だなぁと思ってましたが、そんなに風が強いんだったら回れ右しようかしら。
(その前に、そんな高い所には行かないような気がするけど。(^^ゞ)
でもって、師匠のキャラについては、akemiさんと同意見です。(*^_^*)

アランチャさん
何をおっしゃるウサギさん ピョンピョン
相変わらずでなく久しぶりえすよん
那須は予想外によかったですよ。
山としては、そんな高くもないですぞ。
秋の紅葉が素晴らしいって聞いてたんですが
冬も(風さえなきゃ)いいです!
アランチャさんには是非、殺生石や鹿の湯(湯治場)をお勧めです。
那須の歴史が身近に感じられていいっすよぉ~

こんにちわー。
去年の同じ時期に那須岳登りました。
写真を見た感じ、雪の量も去年と同じくらいみたいですね。
途中のアイスバーン。僕も本気でビビりましたよ!!

ウッドさん~
ほんまですやん、去年の同じ頃。
あのアイスバーンはマジ怖いっす
朝日岳にむかうトラバースもマジやばいっす
・・・にしてもだね、ナン・・・
どこで食べたの?峰の茶屋の外??
そりゃー寒いですわ。中にお入りやす(笑








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