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心に響く話

2005.05.26 23:02| どーでもいい話

それは・・・とっても心に響く話だった。

それは、ある知り合いの雑感で紹介されていた
ミヒャエル・エンデの「インディアンの話」だった。
http://homepage1.nifty.com/yamaya/col/col.htm
(ごめん、勝手に引用しました。
事後報告ですが許してチョンマゲ)

 

中南米奥地の発掘に出かけた調査団が、
荷物携行の為にインディアンのグループを雇った。
屈強で従順なインディアン達のおかげで調査作業は
よくはかどった。ところが5日目になって、彼らは
ぷっつり足を止め、無言で車座になって動かなくなった。
学者達は彼らを叱りつけたり脅したりもしたが、
お手上げ状態でとうとう諦めた。
日程は大幅に遅れた。・・・と、それから2日後、
突然インディアン達は全員が立ち上がり、
荷物を担ぎ上げ、予定の道を歩き出したという。

ずっと後になって、学者グループの数人と、
インディアン達との間にいくらかの信頼関係が
生じてから、初めて一人が答えを明かした。

はじめの歩みが速すぎたのでね」という答えだった。
わしらの魂が後から追いつくのを
待っておらねばなりませんでした
。」


魂が追いつくのを待った・・・なんてすごい言葉なんだろう。


私達は日々の忙しさに追い立てられ 本当に大切なものを
感じたり、考えたり、見つめたりを
後回しにしているんじゃないだろか。

勇気をもって立ち止まってみることも必要なんだよね。
自分自信の魂が追いついてくるまで

20050526224419.jpg
 
    写真は史上最も有名なインディアン戦士 ジェロニモ
    本名:ゴヤスレイ(あくびをする人)

コメント:8 トラックバック:1
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すっげ~響きました

時として立ち止まる事って凄く怖かったり
不安になったりするけど必要な事なんですね
山登りもきっと一緒です(^^)/

そっだ、そっだ!
魂追いつくように もっとお山に行かなくっちゃ~
ってか、魂が一緒の時があるんか?ロビン!

もう一つの「答え」

ロビンさん、こんにちは。
紹介していただきまして、ありがとうございます。(って、俺が紹介された訳じゃぁ、ないね。)
エンデのあの文章には、実は続きがあって、エンデは、「もう一つの答え」について、書いているんです。(HPでは、面倒なので載せなかったけれど。)
気になる、気になる? もう一つの「答え」を、知りたいですか?

いいですね~。先住民の人達って(アイヌやイヌイットなども)人間として卓越していると思います。私達には感じられないものを感じ、思いの及ばないものにも思いを馳せている。みんながそういう心の持ち主だったら、争いも起こらない気がします。

う~ぅ・・・・・
喉から手が出る程 しりたぁ~いぃ~
早くぅ! 早く教えてぇ~プリーズ
せんせい イケズやわぁ~

ロビン2号さん、
そうだよね。争いって一番きらい。
友人とも、同僚とも、恋人とも、夫婦であっても
互いに心の奥のほうを察してあげれば、きっと争いにはならないものを・・・
平和で穏やかなのが一番だよね。
今の世の中は皆が忙しすぎて、なんだか心を失いそうで怖いです。

ってか、よくこんなステキな話を紹介してくれたよね。ありがと!
とっても大切な事に気づいたきがするの。ホント

スレッドを間違えて、発信をしてしまいました。ロビンさんの開設のスレッドにコメントを出してしまい、申しわけありません。

つばささんのお陰で 初心思い出しました(笑
さすが・・・オッチョコ仲間じゃけん!

インディアンの影響か?
ケーナのアンデスの音楽が聞きたくなって
(コンドルは飛んでいく、花祭りとかね・・)
ちょっと探しに行ってくるナリ~








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もう一つの「答え」。

HPの「雑感」で、ミヒャエル・エンデが書いたインディアンの魂に関する文章を紹介し

2005/06/02(木)01:46:22 | 前略 なめとこ山にて。

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