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あふたぁ? 那須岳

2007.04.27 23:58| 山の空気

あの那須岳登山後に 那須高原満喫したのであります
今更ジローではございますが、那須の観光 に どうぞ

 

??・??・??・??・??・??

思いの他早く下界に戻ったので
初めて訪れる 那須高原を楽しむことにした
高台から見下ろす那須の町並みは 広々とした
青い高原に伸びやかに広がっていた。


20070415010527.jpg
那須高原を見下ろす高台

那須岳登山の駐車場へ向かう道からの展望 
あまり高い山々はなく伸びやかな平原が目前に広がる。
下に見える集落は、温泉地帯 なのだ。


まずは温泉を探す。 
山の後はいい汗流さなくっちゃだもんね。

20070427204539.jpg
街はゆるやかな時代の流れを感じさせる
 
気持ちのよい山肌のクネクネカーブを車で下ってきながら
温泉を探したが、温泉600円、休憩場使用1000円なんて
おばかさんな某ホテルにビックリ愛想つかし、
近所のタバコ屋さんのおばあちゃん に尋ねる。   

「ここに来たんだから、この辺りの源泉『鹿の湯』にはいんなさいな?」
という優しい言葉に導かれて
『鹿の湯』を訪ねてみる。傷ついた鹿が癒しに訪れた
『鹿の湯』だもんねー 期待に胸ボヨヨォ?ンである。

(注)『鹿の湯』の駐車場狭し。少しまってネジ込むべし!

20070427204714.jpg
硫黄の匂いプンプン
これ嗅ぐと”ゆで卵食べたい!”に思考が直結、素直なロビン 



その真向かいに、なんだか不思議オーラ をかもし出してる
場所があった。

『殺生石』
――――――――――――――――――――――――――
どこで生まれたかは知らないが、九尾の狐が中国・インドで
悪行を繰り返し、数百年後、16、7歳の女子に姿を変え、
遣唐使の船で日本に渡ってきた。
日本の優しい老夫婦に育てられ、鳥羽院のそばに仕える。
だが、本当の姿を陰陽師に見破られ、退治を要請され那須野に
赴いた三浦介義純と上総介広常は那須野の野に火を放ち、
九尾の狐を炙り出した。そして、義純の一の矢が脇腹に、
二の矢は首筋を貫き、広常の長刀が狐を切り伏せた。
息絶えた狐は大石と化したが、後にこの石に近づくものは毒気に
当たって死んでしまい、人々はそれを恐れて殺生石と名づけた。
―――――――――――――――――――――――――――

20070415010315.jpg
殺生石の入口
 
火山 ではガスが発生するのは必ずしも火山の火口付近とは限らず、
周辺でも危険な場所がある。殺生石はこのようなガスの発生地点
なのだろう。今は硫黄の色に染まった岩岩の上に板敷きがあり、
そこを歩いて一周できる。


20070415010347.jpg
あそこに沢山いるのは誰?・・・お地蔵さん?
 
その一帯に辿り着いた時、止んでいた雪が降り出した。 

徐々に近づくと、なんだか今まで見たことも無い圧倒される
景色だった。

20070415010402.jpg
(クリックOK) おぉー
 
千体地蔵がみんな目の前で手を合わせ、ひたすら祈っている。 
横殴りな雪の中に、千という数のお地蔵様が
一心に手をあわせているのだった。

あぁ 風雪一人旅・・・
(演歌ちゃんちゃかちゃん まるだし)  


足元を見ると、転がっている石の表面は黄色くタダレタように
硫黄がビッチリとついていた。

20070415010540.jpg
硫黄の石



殺生石の迫力ある景色を心に刻みこんだまま、なんだかボンヤリと
その真向かいに位置する源泉  『鹿の湯』(クリック)を訪ねた。


20070415010439.jpg
鹿の湯入口

昨年、秋田で訪れた湯治場に似ている。
もちろん 石鹸やシャンプーは使用してはいけない ので
山の汚れを完全に落とす湯としては期待してはいけない。
硫黄の臭いと乳白色の湯、そして古い木造の館内が
なんだかタイムスリップした気分にさせる。

薄くらーい湯気が漂う湯船の周りに、熱いお湯から出て、
体を冷ましてる女性達が座ったり横たわったりしている。
なんとも なまめかしく、艶っぽい。
なんなんだよ、この世界は???
それもだよ、お年よりばかりでない!若い女性がうじゃうじゃ 

こんな世界・・・みたことない!
 
あぁ・・・私が男なら鼻血ブーイカレポンチである。 
(画像をお見せできないのが・・・ヒジョーに残念  )

彼女達は、それぞれ41度?46度の6つに仕切ってあるお湯に
3分浸かっては休み。休憩して、また3分浸かるという“短熱浴”を
繰り返しているようだ。
そんな中で湯に浸かってる部分が真っ赤に変色するほど熱い44度
頑張ってみたが、そのなんやら鼻血ブーな怪しい雰囲気との湯の熱さの
Wパンチ にやられてスゴスゴ退散した。

でも、なんだか凄い世界をかい間見た気がした。 

後で師匠に その女性湯の様子を伝えると
「女に化けて入りたかった・・・・」(期待通りの反応だ)


外の風は、まったくもってスガスガしかった。 
 
スッカリお腹も減ってきたので、どこか美味しい物を
探して車を走らせる。

振り向くと 那須連山 が青空の中、くっきりと姿をあらわしていた。
 
20070415010515.jpg
(クリック)那須岳.あぁ あそこはまだ地吹雪の世界?


途中、偶然見つけた アジア村 を覗き、トムヤンフォーをいただく。
(パクチーはちょっと弱いが この手の酢っぱ辛は大好物)

20070415010334.jpg
こんなアジアンSHOPが4件ほど集まってる

20070415010413.jpg
カワイイ女性がすぐ横でコーヒーを落としてくれる  

20070415010424.jpg
トムヤンフォー



今回の那須岳山行はすごい色濃いものだった。

? 地吹雪の茶臼山!
? 千体ものお地蔵さんの殺生石! 
? 昔昔の湯治 鹿の湯!
? そして トムヤンフォー!
(皆さんご一緒に『ふぉーー!』)

20070427204912.jpg
師匠も「ネパールの子もどき」
(ノリがよすぎぃ?。案外すきやねんな)


もし・・・那須に行ったら・・・試してみそですぞ。
色んな味が楽しめる万華鏡な世界なり


・・・これを・・・
 
 『那須のよい地!!(那須野与一)』   という。 

   どっわぁ?! (パーペキ ) 

20070415010502.jpg
神の化身かぁ? 
(これまた残念、お見せできないが神様とウリ二つ)
 
 

コメント:11 トラックバック:0
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ロビンさんらしいレポで、大満足^^
那須野与一って歌舞伎だっけ?その手のやつであったよね~前に見たんだけどな~(←狂言?能?いまひとつわからんが・・・)殺生石の所、行ったことあるよ~^^
鹿の湯ね。。メモメモ。今度、勇気を出して、あっつ~いお湯に入ってみるー!
う~ん。師匠のイメージが最近変わってきたんだけど・・^^;
師匠って期待を裏切らない存在だよね~

いいねえ、お地蔵さん!ええなあ、鹿の湯!レポ見てるだけで、ほおんとに楽しいよ。いつも、あんがとねー。で、骨盤だいじょうび?

久々のロビン節

あ~~、楽しそう。
ここにまっきーが加わっていたらさらにバージョンUPかな?
もうすごすぎて想像が出来ない!
だからコレくらいでいいのだよねぇ。

>う~ん。師匠のイメージが最近変わってきたんだけど・・^^;
木曽駒荘で私は認識を新たにしました。
高尾山のシブイイメージはいずこに。。。。

でもノリのいい師匠。スキデス!!
(焼酎美味しかった~~。)

ほんとに神様とウリふたつなん? じゃあ、こんどじっくりたしかめよ。(って、すごいおやじな発言だー レッドカード!)
なんだよなんだよ、たいへんな山だったのかと思ったら、こんなに楽しいことやってたん??? いいないいな。

業務連絡
わたしもIXY仲間になったじょー。これで花もばっちり、手ぶれもなくなる(はず)なのだー。楽しみー。

鹿の湯いいですね

男は考えることは同じですね。
私も鹿の湯は2回ほど行ったことがあります。男湯は味気無いですが、なかなか良かったですよ。熱いお湯のところは、常連さんが陣取って仕切っていたのが少し気にかかりましたが・・・さすがに46℃だと統制をとって入らないと熱いですね。

おーロビンさんのポーズ、決まってますねー。
鹿の湯、まだ行ったことないんですよぉ。
>硫黄の臭いと乳白色の湯
とってもよさそうですね。いいなー。
それにしても那須高原広いにゃー。

那須高原は母の実家の近くで、昔はよく行きました。懐かしいです。

ロビンさんのGWの予定は!?

僕は甲武信ヶ岳と蓼科山に行く予定。

やっぱ北アとかに行きたいですけど・・・

今日の雷はなんざんしょ?
買物にでてた30分程の間に・・・やられました。
そんなタイミングで降らなくってもえーやんか・・・

>hiroっち
なんかねー確か那須野与一さんは、源氏の中で
弓の名手だったんちゃうかな。だははぁ~
そなの?殺生石行ったことあるの?
鹿の湯も目の前にあったのに、もったいない。
熱いお湯はね、隣の人がちょっと動いただけで
(ぎゃー やめて! 皮膚が痛い~)って位熱いんだわさ。
Hiroちゃんに我慢できるかな~??
師匠はhiroっちを「あの膝を怪我した子」ってインプットしてます

>監督
そなのです、あのお地蔵さん 迫力あるよー
まぁ雪がちょっと横殴ってたのが、更に雰囲気upさせてるんだけどね。
監督が鹿の湯の女湯に紛れ込んだら・・・・発狂するな、きっと。(笑
マジ やばいですよー。白い肌に湯の煙、熱さにもだえる女たち・・
おっとー エロエロblogになってしまうぞー
骨盤は・・・簡単には治らんですたい。骨盤体操して骨盤の内部の
筋肉鍛えろっていったり、家事をするのもコルセットすべしって
言ったり・・・・んでもさ、骨盤ってさ使わない時はないんだよねん。
ちょっと あさって低山行って様子みてみますー
心配してくれてありがとですー うれしいナ

>木曽駒さん
そーなんです。 ちょっと怖い那須岳だったけど、そのあとの
那須満喫には「いたらえーのに」って残念だったなり。
まっきーいたら、絶対 女湯で一騒動起きてたな!
こんなふうにね下山後に、毎度 その土地を楽しむことが
できたら最高なんだけどねー。
そっ、師匠に駒子さんのコメント伝えたら、チョー チョー
喜んでましたぞ。 これからも遊んであげてくださいなー

>まっきー
レッドカード!! これからまっきーを「オヤジぎゃる」と呼ぼう。
・・むむ ギャルじゃサービスしすぎ・・・むにゃむにゃ
那須ないかったなりー。 一緒いけたらよかったのにー

むふ、なぜカメラを急に購入したのかは・・・内緒なり?
がっ!?手ぶれはね・・カメラの性能と関係無いなりよ ぶぁはは

>えいじさん
でぇー 鹿の湯 2回もいってるの? さすが、全国津々浦々。
港港に・・・って、そうじゃないって?(笑
なんだかね、男湯と女湯は造りがちがうみたいですぞ。
女湯の方が広いし、一階と中二階みたいなつくりです。
あの女湯の光景は忘れられません。 女性って・・・
なまめかしいのねー (お前はなんだって?)
46℃って・・・はいれません。ゆで豚一丁になってしまうがにー(泣

>まゆぴょん
ほんに那須高原はひろいにゃー
りんどう湖ファミリー牧場(名前だけ)しか知らなかったなり。
うん 鹿の湯ええよー。でもさ、まゆぴょんの行った北温泉も
いいかんじやね。 あの歴史あふれる宿に泊まってみたい~
那須岳はまだ茶臼のみだから、今度三本槍の方まで登って
北温泉いってみたいなぁ~

>ちさんマンさん
那須高原、初めてですがいい所ですねー
別荘地の売り出しがタンマリありましたが、あんなトコに
ほしいなぁ~。 きっと ちっちゃなことなんか気にせず、
ニンビ~リ過ごせそう。
甲武信ヶ岳と蓼科山ですか。どっちも行きたいとこですよん
甲武信はしゃくなげの6月頃をねらってるんですけどね。
私は今回、北を目指しますがぁー なんだか数日前に雪が
たんまり降ったらしく、夜はー17℃まで下がったらしいっす。
はぁ・・・試練なのねー ってか、雪崩こわいしー
この時期の北はなめたらいかんですねー。
お互い気をつけましょっ








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