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残雪の燕岳?第1日目 (2763m)

2007.05.08 00:45| 山の空気

2007.5.3(木)

朝5時半 テントの中で目覚めた。
思いの外寒くて、1時間程前からウトウトしていたのだ。

前夜、4人が 東京  多摩で集合したのが 9時を回っていた。
今回は、残雪期の北アルプス:燕?常念テン泊縦走プランで 
あったので、しゃくなげ荘に車を停めて、バスで中房温泉に   
入り、ヒエ平からタクシーで車に戻る予定だった。

でも、中房に車を停め、ヒエ平からタクシーで戻っても
あまり変わらないことに気付いた。中房温泉に夜中の1時過ぎに
ついた時、第1駐車場はもう数台しか空きがなかった。
 
20070507205250.jpg
 

?????????????????????????????????

駐車場の中房温泉は 標高1450m 程。 
ここで寒いなんて、本当は言ってられんのよね。
今回、風邪で不調な師匠がちょっと心配であり、 
前泊でほかほか車中泊を殿方に譲り、か弱い姫達 はオンモで寝た。 
  
(ここでこの寒さなら、上はどんなもんじゃろ?)と
ここ最近 腰がナヨってる 自分も含め、小屋泊まりに気持ちが流れた。

 H&Mの  若いピチピチ  元気な二人はテン泊を目指す。  
 
荷物を若干減らし・・・・・  
なぬぅー!?

(ドジ1)テントを持ってきてない マッキーの荷物に・・・
     無駄で 不要で なんの役にも立たないテントポールがっ・・・・? 
あぁぁぁぁぁ    今回もこのシリーズでやんすか。

登山口にたどり着いたのは 8時15分。
 
20070506212231.jpg
これが有名な中房温泉なのだ。
まっきー 登山計画書提出中



トイレ休憩でマッタリしてると・・・・うわわわわぁー?!
なんだか不思議なオーラを醸し出してる二人がやってきた。 

あれは、やまおんなさん?! ユージンさん?! 

いきなりハグハグしちゃうなんて、さすが山ヤなのだ。(←?) 
以前からネット上で会話はしてるものの、会うのは初めて。
でも不思議なもので、一目見て確信している自分がいた。

こっちはユックリなので、先に行ってくれてもいいのに
会えた嬉しさを引きずったまま、一緒に登り出した。
こうなりゃ、4人が6人なのだ。 


20070506212240.jpg
ぬぉぉー ウワサ通りのいきなりの急登!   

3大急登 などと前評判が高いこの合戦尾根を 久々の
重いザックで登って行く。(テントを抜かしたのにナゼに重い?)
燕山荘までの3km程で、一気に1260mの標高差を駆け上がる。
スミレちゃーんに逢っても・・・しゃがめない  

20070506212248.jpg
しかし・・・山に入った喜びで笑顔がこぼれるマッキー
苦しいんだけど嬉しい・・・これって異常なのかしらん?



20070506212257.jpg
 第1ベンチ 
まだまだ余裕っす、よーゆうーわ。(←お座布3枚  )
 
繰り返し友人のレポを読んでいたので、尾根に出た時の感動を
想像するだけで、もう気持ちが一杯。
思ったほどこの急斜面が辛く感じなかった。(・・はじめはネ)

20070506212309.jpg
第2ベンチ前から雪がでてくる。

日差しは初夏のようなのにね。  半袖ではドカタ焼けになって
しまうと 『 分っちゃいるけど、やめられない 』
 
このクサリきった雪をシャバシャバ歩きながらも、日陰は
ジンワリ凍っていて、気が抜けない。 こういった時
どこからアイゼンを着けるか が、難しいところである。 

20070506212331.jpg
アイゼンをつけるか? 
っが?こんな根っこだらけの所もあるんだもんね。


そんなこんな様子を見ながら半凍りの木の階段を登って
いる時にM女が滑った! 幸い1m位ズリ落ちただけだが
シャツの袖がかなり破けていた。 きっととても恐かっただろう。
(後で見たらアザだらけ。 ぷふっ あんなとこもこんなとこも)

20070509075523.jpg
ここが現場  (注:これは帰りに行った現場検証の写真)
確かに斜めに凍ってるでしょ? 
木の階段をくくってる針金が出ていた。
これはとても危険かと思われ・・・ 
 

第2、第3ベンチの間程で、まっきーが「まざござんっ?!」(そう聞こえた)
と叫んだ。 振り向くと確かに 3トリビールゴチでお会いした
かの有名ブロガーMasakoさんめぐちゃんが登ってきた。
その4人の中には blogにカキコしていたくまさんもいた。
なんやら ユージンさん、やまおんなさんも知ってるらしい。 
油断ならない世界だ・・・・おそるべし、ネット世界!!

20070507230112.jpg
 あぁ チラ見で現れる雪の山。あれは大天井岳
雪の付いた山々がチョロ見えしだすと、気分はもりもり。



富士山の見えなかった富士見ベンチを通り越し、最後ぐっーと
上がると、合戦小屋である。 夏のような暑い日ざしの中で
沢山の人が みんな笑顔で休んでいた。 気持ちがいいよね?
ここでのんびり昼食タイム。 「 荷物を減らす使命なのだ 」
言い訳をしながら、みんなよく食べる。

(ドジ2) 『ありゃー 明日の分まで食べちゃった!』とは H男
 
風邪っぴきの師匠はいつものドカ食い程ペースあがらず。
やまおんなさんは食パンのサンドイッチをロール状にしていた。
※これはいいかもだ。ラップで1本ずつ巻いてある。
 
20070506212401.jpg
だっふんだ! GWの合戦小屋にスイカはあらず
小屋はまだまだ雪ノ下   

20070506212632.jpg
長野本部の部長と課長? どっちがどっちだ??

合戦小屋から稜線の合戦沢ノ頭まで一気に登る。
あぁ ここが一番いやいやな所である。

20070506212625.jpg
お腹も満たされ、燕山荘目指して ガッツ石松!!

ここまで来ると、大天井へ繋がる尾根の上に ヒョッコリ・・・
本当にヒョッコリと 槍の先っちょ が現れた。

20070506212654.jpg
 おひょーーーーーーーぉん
あれは・・・あれは・・・槍のさきっちょ? かんげきぃー


硬派な私は(うそだー) 「槍だ! 槍だ!」と騒ぎたくない。
槍に登るのだって、ずーーっと後でいい。
いつか、どこかへいく ついで でいいと思っている(うそだー)

んでもさ、なんでだろう・・・興奮しちゃうんだな、これが。
 
こんなもん見ちゃったからには、もっと、もっと
全容がみたくなるってもんだ。 不思議と足が速まる。


20070506212706.jpg
すんごい展望なんらけど・・きっついねん。
はぁはぁ しちゃうねん。
 
 

稜線にのっかった時は、息を呑むほどだった。
雪をつけた山ほどキレイなものはないんじゃないかと思わせる。
汗をかいた体を通り過ぎる心地よい爽やかな風。
表面がキラキラと輝いている雪の斜面。
真っ白な雪の斜面からスクッと立ってる健気な木々。

あぁ どれもこの季節だからこそ のものなのだ。 

 
20070506212714.jpg
気持ちのいい尾根歩きなんだけど まだ小屋みえへん

20070506225522.jpg
(クリックOK) うげぇー まだあんな遠くかぁ?
『君の?ゆく道は? 果てし?なく遠いぃ。だのにぃ?なぜ?』(ご一緒に)


20070508075517.jpg
(クリックOK) あの雪屁を見よ! 槍ばっかに目を奪われるなー
????なぜに 雪の屁というのだろう?? 

『ぜっぴ』とは・・・「雪の屁(へ)」にあらず。「雪の庇(ひさし)」なり
最近、ここんとこ間違えてる方多し。気をつけあそばせ


今日は4時間10分というCTにも関わらず、
5時間半程かけてマッタリ登ってきた。
こんな歩きもまた良い。
何度 足をとめて景色を味わったことか。

20070508072550.jpg
(クリックOK)あれが燕岳かぁ。 何度となく写真で眺めた君だねぇ


20070506212751.jpg
燕山荘の半分はまだ雪の中。
えーっと、M女がH君をイジめて、メソメソ泣いてるわけじゃないのよ。
へっ? そう見えへん? あーそっ・・・

20070506212758.jpg
長野本部は山座同定作戦会議中!
東京支部とおーちがい


到着時には、結構な数のテントがはってあった。
駐車場でのテントの寒さを考えると、風の吹きっさらしな
この場所でのテントは恐ろしくもあった。

20070506212807.jpg
テント設営中。シャベルは小屋で借りまする
わっせ わっせ とーちゃんの為ならえ?んやこら♪(ふるっ!)


スコップを小屋に借り、雪ブロックを積み上げる。
まるでカマクラの中にテントを張るようにする。
っが! 今回 はっしーは切り札『スノーフライ』を持っていたのだ。(でかした!)
この頃には 冷たく強い風が吹き出していた。

20070506212825.jpg
どわぁー!? 空の色が・・・

小屋の情報では、「常念への縦走はかなりの熟練者でないと」とか
「CT2時間半の大天井までが5時間かかる」などだった。

ここまで来たのだから・・・と普段欲張りな私でも
師匠の風邪の様子がかなりマズイと思っていた。
そのコースをあの久しぶりに担いだ重いザックで行けるのか?
それに 雪まで降ってきたぞ。 雷もだ。

早々あきらめムードで、「燕岳も明日にしよか」の結論。
今日バッタリした仲間と そそくさと飲みに入った。 

20070506212834.jpg
山荘で1杯。 誰やねん? ツマミにグミなんか持ってくる奴は?
(秘密1)あぁ・・・H君? 会津駒でも確か・・トルコ菓子をツマミに。
     実は甘党? 両党??
 
地元長野のお二人の山情報や、お互いに登った山の話。
山の仲間とは 何時間でも話せるのが不思議である。

もっと飲めるのに・・・という所で、食事の時間が来てしまった。
この小屋の食事はなかなか豪華だった。

20070506212855.jpg
メインディッシュはビーフシチュー

20070506212846.jpg
んで、肉じゃがや鮭マリネのサラダも別盛り
(秘密2)M女はメインを無視して肉じゃがでご飯を食べていた。 

20070506212904.jpg
恒例のホルンで夜はふけてゆくのであった。

(秘密3) M女は帽子を失くしたと騒いでいたが・・あったの!小屋に。
ココのところ・・・M女の後を歩けば・・何かを拾えるとのウワサあり 

20070507230119.jpg
 愛しの鹿島槍のネコ耳も元気そうだ。


【GW 燕山荘情報】

?今回、小屋の半分も雪に埋まっていたので外用トイレ使用できず。
 アイゼン、スパッツ、靴を脱いで、屋内のトイレを使用。
 これ・・・かなり邪魔臭いです。(注:ギリまで我慢は危険)
?本館・新館とかなりの広さ。 酔ったら迷うぞ!
?新館は雪で埋もれて ちょと、ちょと本館より寒い。
?小屋の空気は冷たいが、シュラフ型布団で案外あたたか。
?素泊まりの人には水がサービス。(逆かと思ったなり)
?テントは暖かだったらしい。(駐車場より。 クッスン) 

               《二日目に続く

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懐かしのコース

中房温泉から合戦尾根を登り槍への表銀座縦走コース!初めて槍に登った思い出の道だ。燕荘の脇にひょっこり飛び出すと世界観が変わるくらいの展望が!その後2,3回は歩いているけど雪のこの時期にロビンさんたちは歩いたなんてすごい!羨ましい山行ですね。こういうところを飄々と歩ける技術と体力、知恵もさらに研鑽していきたいものです。機会がありましたら手ほどきを!

ちょっとちょっとおねいさん
あの、失礼ですが、

せっぴ は 

雪庇 

と書きます。

雪 の  ひ さ し

ですよーーーーーーーーーん。

決して

雪 の 屁 では ありまっしぇん!

やだぁ。ロビ姉ったらぁ。

ふ、いっぽんとったぜv-391

いいわ~ぁ

がっつり登ったようですね。
でも予定変更もまた楽しいものですよ。臨機応変ですわ!
しかし電脳コミュニケーションとはすごいものですねぇ。
山でのバッタリもそうなんですが、
四国の私もこうやって参加できますもの。
ビバ、ブログ!ってとこでしょうか(笑)

雪屁 わらった!!!
さすがロビ姉!!!

ここの小屋のご飯いいねー
肉じゃが食べたい~

雪の燕岳

憧れるんですよね~。
お正月登山とか。
でも、そうか~。
雪の時期はスイカはないんですね。(^_^;)


・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・
どはぁーーーーー 
・・・・いつからそうなったん?

雪の燕いいね~、
夏もクソ暑くていいよん(笑

小屋だったんだ、てっきり天泊だと思ってたです。
燕山壮いいですよね~、空いてたら泊まってみたい小屋です。

第二弾もたのしみら~

いや~ん、せっぺ、笑いすぎて苦しいんですけど~
いや、でも深いのかもしれん…
あそこでぶひっとやったら、確かに危険だし…
いつも楽しそうな山行だよね~地球に笑いをありがとう~

ぐあー。
会社で見てるあたしに雪屁はキツイ!!
ああー笑いが止まらない!!

GWの燕、あたしも2年前かな、行きましたけどあの稜線からの眺めってほんとに感動ですよね♪
表銀座もいつか歩いてみたいなぁ。

続きにも期待大(笑

ロビンさんこんにちは!
で、アタシも雪屁に激しく反応ーーー!!!
おもしろすぎですw


しっかしGWに北ア。いいですねー。
まだやったことないんです。

雪の燕、いいですよね☆
槍がひょっこり頭をのぞかせたときの感動を思い出しました♪

続きも楽しみにしてますね~。

反応なし

漢字に弱いえいじはなんの迷いも無く呼んでいました。そうなんだ・・・ロビンさん私も同類ですからご心配なく・・・。返って迷惑か・・・。
続きを期待してます。
まだ、事件ほどの事件ではなさそうですね。

鼻の皮がむけてます・・
慌ててビタミンCを取っても・・・おそい?

>カモシカさん
いいですねー もうこの登山口から槍へいったのですか?
アタイだって行きたい!
燕山荘へは夏道と冬道で違うみたいですが、ひょっこり
小屋に出た時の感動は変わりませんよね。
技術と体力と知恵もないのですが、あるのはガッツだけなり
手ほどきは・・手取り足取りで よろしいでしょうか?(ポッ

>ま、ま、まっきー
そんな長~いスペースとってからに、ほんに・・・(泣
いーよ、いーよ バラシちゃうからねー
どこにアザを作ったか・・・1本返し!

>河童さん
臨機応変、ファジー、なるようになる・・
あぁ 全て好きな言葉です。
そうですよね、四国は神奈川にある位お傍に
感じていますですぞ。 そしてですね
「ビバ!」っていうのが なんだか身近な臭いがします。
・ ・・雪っぺ! 触れてないとこみますると・・
 もしかしたら同じ感違いしてた? んっ??

>てるこー
せっかく輝子の株が上がってきたトコだったのに・・・
↓ 急降下だ。 飯にくいつくとこも・・・
でも、うまかった。 頑張ってくれてる小屋だね。

>akemiさん
草ぼーぼーの涸沢
憧れるんですよね~。
でも、そうか~。
GW時期はよける枝はないんですね。(^_^;)

>くねるくん
天泊の予定が・・・・根性ナスでした。
ちなみに「燕山壮」じゃなくて、「燕山荘」
はぁ~ 人の間違いツッコムのって気持ちいー

>ぜぜさん
あのなー みんな山に食いつかんで、「せっぺ」ばかしだ(笑
んんぅ~ん いけず。
腹筋鍛えていただけたでしょうか。地球も笑ってくれたかな
そだよね、「せっぴ」で変換して出てこないから
わざわざ「ユキ」と「へ」で変換してましたがな。(爆

>TiCA棒
よーーーく考えてごらん
「雪屁」もありそじゃない? きっとあるじょ

そっかーGWの時期にいってるんだ。
やっぱザギンは表からだよね。裏街道はもうちょい人生の
酸いも甘いも味わってから・・・だよねー

>しげじゃん
またまた この3人娘の爆笑が続いとるな。んにゃろー(笑

むにゃむにゃむにゃ・・・あなたは眠くなる~ 
そして、あなたも明日から「雪屁」と間違えて記憶するぅ~
これで催眠術にかかったのだ。 げへへっ

GWに北ア。 これ最高っす! 完全準備でめざせー

>えいちゃん
フォローしてくれるの えいちゃんだけよん

>まだ、事件ほどの事件ではなさそうですね・・・
むほぉ 合戦尾根まっきーのシャツ切り裂き事件ありましたがね
みんな・・・慣れっこになってしまったなり。おそろしか・・・

くっ!!!

燕山壮>燕山莊・・・・

ぬかった~(@_@;)

くやし~(>_<)

ふ~んだ
雪屁よりいいもん←負けないぞ(笑)


まっ 似たりよったり。
キツネとタヌキって感じでしょうか
(・・・また喩まちがってるちゃうやろか)

せっぺ!

(ぅぅっふっふぅ)ゴメン、耐えられない…

いやぁ、でも、私もつられて最初「確かに、何でかな?」なんて同じこと考えちゃったわさ。
つまり、そのうち自分がやってしまったかも(もう、絶対あり得ないけど)?
いやぁ、今回はロビンさんの俊敏な発想力に救われたような気がする…

うん、それゆうなら
目くそと鼻くそ

とりあえず

皆さん、おめでとうございます。
いま、ゆっくり、コメントできません。

愛しのロビンさん、こんばんは。
「雪屁」に関してはあえて触れないで・・・。
燕レポの続き、楽しみにしています。
ところでロビンさん、メール送りましたのでゴミ箱になんか送らずに、読んでね。

> K林さん
K林さんまでも、そんな・・・
紳士はそんなことで笑っちゃだめだめ。
せっかくK林さんの株ググッーと上がってたとこなのに。
そだよね、みんなの為にも今後も私は恥かきっこでいよう!
(漢字忘れるって、ある意味PCのせいなのだ 笑)

>まっきー
お上品なわたくしは・・そんな・・目○そ鼻く○だなんて・・
「さつきツツジ」とでも申しましょうか(←これで意味通じるのか?)

>かんとく
今どこにおるんでがんすか?
5日出発だから そろそろ終盤?

>なめとこ山さん
>あえて触れないで・・・。
それがまた生き地獄~でもあるわけだ(笑
メール確かに。あんがとねー。
カエちゃんにもよろしくね!

まだ前半だす。

6日朝クライストチャーチ着、7日鯨ウッチング、8日にクイーンズタウンへ移動、9日ミルフォードサウンド日帰り、これは想像以上の絶景でした。
今日はここの近くでトランピングしましたが、中乃至上級コースと書いてあったけど、高尾山より軽かったっす。
明日、フランツ・ジョセフ氷河に向かいます。
物価が全般に高いのに閉口してますが、ラム肉、チーズ、ビール、ワインなど美味いもん多し。
この国のバックパッカー支援システムはほんとに良く出来てます。それに、みんな感じがいい人達ばかり、おかげで「地球の歩き方」なしでもなんとかなりそう。
んで、帰国は21日の予定なので、今はまだ前半なのら。

ロビンさん、おはようございます!
今更なコメントでごめんなさい。
でも、このレポは落ち着いたときに読むぞって思ってて、今日お休みしてよかった(なんちって)
合戦尾根、なつかしいなー。重い荷物背負ってアソコ登るのって、だんだん足にぷるぷるきますよね(笑)。冬装備はかなり荷物重くなるから、わたしたちが夏に5泊6日分の荷物もってたときより、ひょっとしたらロビンさんたちの方が重いかもしれませんね。
槍見えたとき、軟派な私は「槍だ!槍だ!」って叫んでしまいましたよ(笑
そして、翌日は絶景かぁ・・・(ジュルルル・・・








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