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日向山山行 (山梨 1659.6m)

2007.11.07 07:40| 山の空気

2007.11.3 (土) 

 紅葉山行第3段  山梨愛  
  (↑ どっかで聞いたな、これ)

 お手軽で、楽しくて、紅葉愛でて
   
  そんな満足な山を探してた。  

 
1-otto.jpg
「おっとっと (某菓子名 )だぁー!」 と 雲を指差し喜んでるのは
モチロン あのお方です。。。 

?????????????????????????????????

最初は金峰山を大弛峠から行くことを狙っていた。
11月一杯でその林道が閉ざされる前に行きたかった。
っが! 道路の補修やら土砂崩れやらチェーン要やら・・・
不確かな情報ばかりだけど 断念した。  


そして むかった先は・・・白州の 日向山(ひなたやま)   
 
矢立石P(9:00)?錦滝(10:00)?頂上(11:00/13:00)?矢立石P(14:20)

1-2.jpg
色付いたもみじをみるとお吸い物の中にいる
可愛いお麩を思い出してしまうのは私だけ?



今回の山仲間は 


0-KANTOKU.jpg
山にはまった地質学者: 監督
りっぱな紳士風
口元に登山前の意気込みを感じる 
だが、崖っぷちに立った時 急に甘えん坊に 
変身してしまうのを誰も知らない。。。

0-SISYOU.jpg
クールな大人もどき: 師匠
おおざっぱなO型を目にするとクールでいられなくなるA型
そして、「三丁目の夕日」を観て涙する
ことは誰も知らない。。。 

0-EMI.jpg
一眼デジカメラレディ: EMIさん
なんでも興味を持って動く行動派
会った時からドンドン若返ってる気がする
見かけによらずドジなのを。。。誰もが知っている(ええっ?!)


             
そして・・・

  
0-MAKI.jpg
そして・・・この女性 まきくまこ
この目がすべてを語ってる!
 菜食 才色兼美であるのだけれど 
なぜか彼女の周辺ではいつも怪事件勃発! 
忘れた方は・・秋田駒事件をどうぞ



マッキーは狙っていた。 

頂上でバッタリの驚きと、まき板のキリ番賞品を用意して
そこで渡すという Wビックリを。
だけどギリギリまで行き先があっちゃこっちゃしてたもんだから
とうとう お迎えビックリ で手をうつ事にしたのだ。

監督&えみさんは十分ビックラしたから まぁ満足っしょ

000-hana.jpg
 


日向山は甲斐駒の北東に位置し、真っ白な花崗岩で有名である。
これは深成岩といって、マグマが地下の深所で冷却固却して 
生じたもので、既存の堆積岩を貫き入り込んだものである。


えっへん! 賢くなったのであーる。
だって、地質に詳しい監督とまっきーがいるからなのだ。

矢立石の駐車場はほぼ満杯だった。
尾白川渓谷周りも考えたが、道が荒れてて吊橋も腐ってるらしいと
まっきーの情報で諦め、真っ直ぐ錦滝へと林道を進む。

1-5.jpg
 

この道は左手に甲斐駒や鳳凰を眺めながら
のんびり紅葉を味わえる。

1-kai.jpg
甲斐駒には雪が少々
岩っぽい頂きだから雪もあんまりのらないのだ。

1-hoo.jpg
鳳凰のオベリスクは見ただけで ウフッ になっちゃう
あのトンガリは愛嬌があるのだ。 嬉しいのだ。
 
000-ATAMA.jpg
途中、こんなものにも遭遇
角を切られてなんとも悲しい姿でつ
 

以前来た時には、猿集団やシカに出会えて賑やかな道だった。
今回はほとんどの登山者が頂上にまっすぐ向かう別コース
だったせいもあり、静かな歩きが心地よかった。

1-taki.jpg
錦滝って言うくらいだから やっぱ紅葉なりよ 

錦滝で一休みした後、いよいよ急な斜面を直登する。
木の枝や根っこに掴まって登るような斜面が小一時間。

岩岩や痩せ尾根、クサリなど、なかなか楽しませてくれる。

1-8.jpg
唯一のハシゴ


1-9.jpg
うほぉぉーーー 
監督が金色に輝く世界に登りつめていくぅ?


通行止めの看板が出てるとかの噂があったが
問題なく登れた。

0-iwa.jpg
こんな風に岩をトラバースする所も
ちょっと足元狭いけど、がんばれー監督 


「ねえ ねえ ろび!」とマッキーが呼ぶ。 
「背が高いっていいよねぇー」なんておだてて
木の高い所に生えてるキノコを採らせる戦法である。
 
1-15.jpg
肉厚でうまそぉ?なムキタケ
さっさか袋に詰め込んで持ち帰るマッキー



1-12.jpg
今年はドングリは ころころ太っちょ
きっとクマ君は今年はお腹一杯で寝られるだろうな

この急な斜面を下りには使いたくないよね。
でも、今年の始めに凍ったこの道を登った仲間達はえらいっす。

1-6.jpg
黄色の中に赤が混じるだけで またググッと引き締まる
普段は埋もれた木々も各々自分を主張しているみたいだね 


1-14.jpg
紅葉に照らされて体も瞳も輝いてるんよね
後ろの太い木の上の方にもキノコがあるって言ってもさ
そればっかりは私採れまへんわ。 



もうすぐ頂上! 
急に目の前が開け、真っ白な花崗岩の不思議な光景
 

1-13.jpg
ねぇねぇ、どっち向いてるのお二人さん
ほらっ! あの白い頂きと真っ青な空を見よ。



「うわぁーーー」 
っと叫んで走り出したくなってしまうよね。
まるで 海辺へとび出したみたいだよぉ



    【 後半へ続く 】(すまん  写真多いもんで)



 

コメント:22 トラックバック:0
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いいッスね

写真が多いの結構じゃないですか!
でも、まきくまさんの写真には思わず吹いてしまいましたよ(爆
紅葉の中、鹿の生きた証とムキタケと・・・。
今後の展開に期待しています!

じらすじゃ、ないすか?はよ~(どこかで聞いたせりふ :ロビン語録)
日向山の一番いい見せ所の色合いでさ!

>「うわぁーーー」 
っと叫んで走り出したくなってしまうよね。
 仕事の時間じゃー!また後程。
 じゃあの!

山梨はこれから

紅葉真っ盛りって感じですね~
良いなぁ(^ω^)

ムキタケですか。美味しそうですね!!
瑞牆山にも出ていて、採ってきて食べましたよ。
なんか、不思議な感触で美味しいキノコでした(^ω^)

黄色とオレンジの色って、日に当たるとすご~く、柔らか!そして、雨に濡れると落ち着いた晩秋を思わせる雰囲気。
天気によって、いろんな表情だよね。。
やっぱ、秋っていいわ~・・

で、、まきくまさんの写真のあの目!
ぜったい、なんか、たくらんでる目だよね~^^と思いました~

また先こされたー。
でもよかった。あの写真じゃなくて…あれは、厳禁なりよ~
ろびの写真うちで使っていいかなあ。

>河童さん
写真は本当にデジカメになってから乱れうちですねー(笑
もうちょっとセレクトしたいのですが、こんな景色も
あんな場面も見て欲しいーなんて思って欲張ってます。
あんまり変わらないんですがね(笑
鹿の骨は・・・こんな姿で人目にさらされてることが
鹿にしたら無念だろうと感じました。

>カモシカさん
日向の紅葉は、何ていっても白い花崗岩に映えるとこですね。
燃えるような色ではないけど、落ち着いた優しい紅葉でした。
なんだか、興奮する場面に遭遇すると、走り出したくなりますな。
あ“- 森田健作ばりでしょうか?

>じもら~さん
いらっしゃいませー。
信州のお山の紅葉は終わってしまいましたか?
ただ今、山梨からだんだん東京へやってきてますね。
高尾はどうなんだろ?(私もじもら~)
ムキタケを発見したマッキーの嬉しそうなことったら。
虫がついてたみたいですが、そうですか、食感が・・
今度は絶対 ゲットしてみせるぅ~

>hiroっち
引越し落ち着いたん? まだダンボール箱に囲まれ?
本当だよね、紅葉に日が当たるとさ また角度によったり
時間帯によったり 色んな表情が現れるよね。
秋はちょと寂しい気持ちになるけど、味わい深いっす。
えっ?やっぱり アノ目はたくらんでるよねー
いくつになってもヤンチャな娘っこなのだ!彼女は(笑

>まっきー
写真はおーーーいに使ってくんさい。
ってか、私の写真使うのに、先こす気になってるとこがアカンわ。(笑
あぁぁぁ カメラ忘れるドジは誰やねん。(書き忘れた!)
?_? どの写真? どれだろー
この横目の写真が一番いたずらっこそうで使わせていただきました。
ここんとこ、マッキーの目元はバレバレだな。 すまん すまん
でもこれで またファンが増えるじょ

日向山の紅葉はいい感じですね。
またまた、楽しそうなお仲間だなあ~
いたずらっこ、まっきーが、いい味だしてまっせ~

>色付いたもみじをみるとお吸い物の中にいる可愛いお麩を思い出してしまうのは私だけ?
 わはは、それはろびさん、あなただけでしょうが、言われてみると納得です。やばっ!次から紅葉見物の度にお麩か!

 にしても、どうしてそんなに、いとも簡単にいいレポができちゃうんですか~?今回はご一緒でしたから余計にそう思います。流れれるように軽やかに、でもメリハリもきいてて、楽しくて、・・・  後半も期待しとります。

甲斐駒はおもったより雪は少ないですね。
*三丁目の夕日、前作も泣いたけど、
 続編も...
 泣き声もれそう、まともに画面見れなかった^^;

素晴らしかった★楽しかった~★

師匠♪ロビンちゃん♪マキクマさん♪ありがとう☆(^O^)☆

いい写真だね~♪
後半も楽しみにしとるよ~★

うわー、やっとこ筋肉痛から解放されました~(笑)
私、お山は2ヵ月ぶりだもんね★

山梨辺りの紅葉はいい感じですね
オイラ最近山に行ってないな(笑)

お麩はオイラも思ったよ・・・
お椀に浮かんでるの見るたび

いい次期にいい山を選ぶの才能ですかね?
ロビンさんはいつもいいとこ行ってるな~(^^♪

きゃ~キレイ!!
日向山ってこんなに紅葉するの?
木曽駒さんの情報以来、気になっている山だけどほんとにキレイ!
メンバーも賑やかで楽しそう♪
気合の入った監督さんの口元、笑ってしまいました(^^;

なつやしや~~。

去年のちょうどこの頃、私も日向山でした。
ついつい思い出に浸って。。。。。
いい山だよねぇ。
もう少し近ければ。。。って贅沢なこと考えていました。

紅葉もステキだけれど、メンバーが最高!!
きっと賑やかな山だったんだろうなぁ。

emiさんも監督さんも嬉しそう!!
あ~~、行きたくなっちゃった~~。

ロビンさん、こんばんは。
日向山って、上のほうが真っ白なお山ですよね。
前にどなたかのレポ拝見して、面白い所だな~と思ったの覚えてます。(ってロビンさんのレポだったっけ。(ーー;)
そのメンバーだとさぞかし賑やかで楽しかっただろうと思われ、とゆーか、ご一緒したかったなぁ。(って遠いっつーの)
レポの続き、楽しみにしています。(^_^)/~

もうすでに仕事している働き者のロビです。
みなさんおはよーございます。

>ぜぜさん
今年の冬にのぼったんでしょー?
あの急斜面が凍っていたら どないなるんでしょ。
真冬の日向もみてみたいっす。
いたずらっこマッキー だしこんぶみたいですわ。
どんどん味だしますでー(笑

>監督
本当にお世話になりました。 ってか、勉強になりました。
これからはお吸い物の麩を見たら、モミジを・・・いえいえ
ロビンを思い出してくださいませ。
いつもお褒めありがとーです。木曜のそちらのレポも
期待してまっせ。

>ピカさん
やっぱ *三丁目の夕日(続編)もよかったぁ?
そっかー ピカさんも泣いちゃうのか。
でもさ、感情に素直に涙ながせるっていいことだもんね。
恥ずかしがらずに みんなで泣こう~
甲斐駒はこの時期は黒戸からなので、きびすぃーですな。

>emiさん
楽しかったねーemiさん。
Emiさんの一眼デジの写真の方が マジなんぼ素敵か!
あーいった写真見ると欲しくなっちゃうよなー
甲斐駒なんて 私のじゃじぇんじぇん。
レポ楽しみにしてるからねー
おっと、その前にこっちも後半もアップせねばだ。

>くうねる君
みんなが山梨愛、って言ってたけど、これからの時期は
山梨の山をのんびり味わうっていいよね。
やっぱ、お麩仲間か・・・むひひ 
どっか似てるとこがあるような気もする・・しないかも(笑
山は誰もが行ってる同じ山っだよぉー

>たんべぇさん
紅葉で言ったら、そりゃー雨飾には負けますが
日向は花崗岩の白さに紅葉が映えて素敵です。
色合いも黄色っぽい淡い色とかが多くて
やさしい紅葉で心癒されますね。
監督はどんどん進化してますな。気合十分です。

>駒子さん
そーだね、去年に行ったんだね。
今度は尾白川渓谷ってのも行ってみたいんだけど
あの辺りは荒れてそうなんだよね。
アノ山は電車じゃ行き居づらいから困るよね。
駒ちゃんとこからだったら、杖付峠越えて
3時間くらいかかっちゃうのかな?
もっと近かったら四季全部みてみたいね。

>アランチャさん
そうなの、上のほうは真っ白で不思議なの。
でも考えたら、甲斐駒も鳳凰も上の方が白いモンね。
日向の頂上から見回すと、案外まわり仲間がいますよ。
このメンバーはね、おかしいです。
ボケとツッコミがそれぞれちゃんと役割を果たしておるのです。
えらいっしょ?

花崗岩がマサ化したなだらかな風景は自分の好きな眺めですねー。南アルプスだと甲斐駒や鳳凰三山、北アルプスの燕岳など、独特のキレイなフォルムが何とも萌え萌えです(笑)。中でも地蔵岳のオベリスクは自分が一番好きな眺めですねー。
甲斐駒の近くにもそういう頂きを持つ日向山があるってのは知らなかったです。

当初の金峰山行けないのは残念でしたが、こういう機会がないとなかなか訪れない山かもしれませんねー。
でも、そういった場所の方が、予想しなかった最高の景色に出会えるのかもしれませんねー。

(ムキタケっておいしそうですねー。どういう味するんでしょうか...)

>tripgoodさん
こんばんはー
おりょりょ 谷川&武尊にいってきたんですねー
もうあの界隈は雪がついてると思ってましたよ。
今年は暖かいのかな? まだ平気なんですね。
そうですねー あの辺りは花崗岩が多いんですね。
地蔵のオベリスク・・・まだ行ってません(泣
観音から眺めただけー
中央道を走るたびに気になってるんですがね。

そうですね、サクッと登れてなかなかな感動を
与えてくれる山って嬉しい存在です。
どこに登っても、山の空気に触れたってだけど
実は十分満足なんですけどね。
ムキタケは・・・まっきーが詳しいと思われます、はい








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