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蛾ヶ岳 (山梨 1782m)

2009.01.29 22:20| 未分類

 2009.1.25 (日)


中央高速の談合坂辺りに差し掛かったら
周辺の山々が真っ白な樹氷のようになっていた。
昨晩降った雪で薄化粧

なんだか不思議な空間に迷いこんだみたい
山の白さが 目に染みるような明るさを発していた。


1-真っ白な山
 空がまるで絵の具で描いたような色なんだよねー

 

??????????????????????????????????????


 「もうすぐ着くから下に降りてねー」 というメールに



        返事はなかった

 

  ロビン 「や、やばくない?
  師匠  「こういう時は直接かけた方がいいだろ」(あくまで冷静)

  ロ 「もしもし もしもしー まっきー?

  まっき 「ふふふふふ・・(←意味の分からない笑い)」

       「 降りてく? ♪」(結構テンション高め)
             ・
             ・
             ・

   そこから 顔も洗っていないだろう素顔で
   アタフタと飛び出してきたのは 約10分後

    (まるで 蕎麦屋の出前なのだ)
 



 なーんて事は今に始まったことじゃないので(←大人ロビ)
 いつものように元気に出発する。 ゴー!ゴー!ヒロミ!!


 私の父親は今年早々、家族を心配のルツボに陥れた
 『薬を周りの銀色の包みまで一緒に飲み込んで 
 胃がキレギレに傷つき入院した』 ばかり。

 退院したかと思えば、今度は持病の腎臓でまた入院予定。
 空きベットを待ちながら、数々の予定をフイにした私は
 かなりショボっていた。
  (注:本人の体はピチピチ新鮮)


 泊りがダメなら サッサカサーで日帰りに行くまでだ。
 そんな時 同じく指ヒビラーな (注:本人の体はピチピチ頑丈)
 マッキーと師匠の3人で 2度目の蛾ヶ岳に向かった。


  今日も今日とて、出掛けにサンドウィッチを作って
  食べておきながら 車ではクリームパン。
  毎度のことながら 『もしも山で遭難したら?』 を
  想定して徹底的に行きの車での食いだめ作戦なのだ。


          蛾ヶ岳の駐車場にとうちゃーく


  国立IC=甲府南IC=四尾連湖P?頂上?四尾連湖?P 
                         (あるきはまったり3時間)


 蛾ヶ岳は丁度2年前の12月に来ていた。

 ただ一言
 サクッと登れる山でありながら 展望が素晴らしい
 そして案外な穴場。 
 そしてそして 中腹に静かな静かな自然の湖 
 四尾連湖(しびれこ)があるのがポイントです!
 あなたも シンビレてみないぃぃ?ん 

 
左手中指のヒビにもめげず、「大きな軍手もってきたぁ?」と
 あくまで明るく元気なマッキーであるが、いくら大きくたって
 コルセットしてる指じゃー無理だわね。

 「私ってあったまいぃ?」と言って、コルセットを軍手の外から
 装着する事に気づいた彼女に・・・・みんなそうするって言えない私


 2-駐車場
 駐車場は基本的に400円(少し離れた○○荘に払う)
 隣の車は猟師さん達だった。
 アンテナ着けたワンちゃんが2頭。
 (流れ弾なんか勘弁してほすいです)

 出だしがナカナカの急登だけど すぐに尾根に上がる


 3-明るい尾根
  明るい尾根歩きは低山の魅力
  体に優しく 心に余裕♪


    3-細い尾根
     こんなほそーい尾根はちょっとしたアクセント


 4-まっきー歩き
  日陰はこの通り、カチカチなのだ
  ヒビ持ちのマッキーはあくまで慎重に。
  転んで手をつくなんざ 決してやっちゃーいかんのよね


6-お地蔵様
 三方分山との分岐にはお地蔵さま
 この素朴さがたまらん
 同じお顔のように見えて 各々が個性をもっている・・ように見える
 「えっと 目に雪がついてみえないんだども・・
  手で雪はらえないんだども・・・」 (一番右のお地蔵さん談)

 ここから最後の急登
 この先には・・・・素晴らしい展望が待っている
 期待を思いっきり膨らませる登りでござります


  誰もが わぁ? と歓声をあげてしまう展望なのだ

 

7-ひらけた

 南アはすぐ近くに
 八ヶ岳も
 甲府の街並みや河の流れも

8-立ち尽くす

 ストックもザックも置かずに立ち尽くす
 

0-北岳
 北岳のバッドレスには雪がバッチリついている
 あの池山尾根の先には北岳山荘がみえるようじゃない?


8-富士山
(クリックOK) 後ろ側には日本の母なる富士山


7-展望
(クリックOK) あの甲武信の方から流れ出す笛吹川と
       甲斐駒の方から流れる釜無川が合流して富士川なのか?
       八ヶ岳もここから見ると いつもと違う形だよね
       あの麓の辺りで 今頃仲間がスノシュで大ハシャギだろうなー
       あれれ ほったらかしの湯はどこかいな?


      膝を抱えて景色をたーんと味わうマッキー




     でも 私的には・・・・・


9-白子飾り
 君の手編みの髪飾りが 『白子』 のように見えて
 ちょっと目が離せないんですけど? 


  頂上の景色に加え 真冬とは思えない暖かさの中
  ゆっくり1時間以上 ご飯を食べて しゃべって


    タイマーで記念撮影

  はぁ  何度やってもまともに撮れんですわ

9-タイマー失敗
 あちゃー マッキー真っ黒の介
 私は 間にあわんでヤンス



9-ザクザク
 帰りはアイゼンでざくざく
 アイゼン神様! 心配無用! 
 (まっ まともに装着されてればってとこやね)


10-帰り道
こんな暖かくなっても まだまだコチコチ地獄
 ”低山を甘くみるべからず”


 尾根の分岐から四尾連湖へ降りる別ルートへ進む
 イガイガクリクリ銀座
 ここは期待がもてそーですな 



12-シビレ湖
 四尾連湖は静かにふかーく佇んでいる
 ここで紅葉時に 是非キャンプをしたい!


 夕焼けに染まった空
 湖を囲む温かな色合いの紅葉の山
 その山々の真中にこっそり隠された静かな湖


  んでんで スワンに乗った少女 (←もちろん自分 ←夢想)



11-スワン

  おぉー マッキー

     勝手に スワン すわん ないでよー




コメント:21 トラックバック:0
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どもー。昨日はごちでやんしたー。師匠は元気になったのかなあ。

なんや、セルフ撮り失敗したんかいっ。私のはばっちりだよーん。
なーんか、ああいうのも楽しかったね。運動にはならんけど、気晴らしにはもってこい! いま私たちに必要なのは、気晴らしなのだ~!
でさ、この構成だとアイゼンまともに装着していなかったのは、まきくまさんみたいじゃない? 
ま、みんなはわかってるとは思うけどさ。。。

何で

「蛾」ケ岳って言うんでしょ?
蝶ケ岳は雪型ですよね~。
光城山や長峰山は登ったけど
ここも展望の山なんですね。
近くだし、良さげですね~。

> 勝手に スワン に すわん ないでよー

 一本っ!

アラ半では、久しぶりにお会いできるのを楽しみにしていたけど、残念でした。それでもロビンさんもお山に行けて、気晴らしが出来て、よかったです。素晴らしい展望ですね。お互い、自分の体にも気をつけよう。

まきくまさん
まとめヘアに手編みのくしゅくしゅなんて
ますます女子度アップじゃねー。
愛の通い合う仲間同士で
いい一日でしたねー。
山や自然にはいつも
励まされたり癒されたりしますね。
この感覚は歩かなきゃわからん。
山を知ってて良かったーと思う事は
若い時より(ピチピチ新鮮やけど)多くなったかな。
お父様 早く良くなられますように。

だめだ・・・
白子が頭から離れん(笑)

ここもいい山だ~ね!
お手軽ってところが、こ・の・み・

>まっきー
どもどもー 美味かったなりね。
牡蠣はやっぱりあーやって食べるのが一番!
>いま私たちに必要なのは、気晴らしなのだ~!
そうなのら~ 気晴らし!気晴らし!
んで 君は今日はどこで気晴らしてるのか?
アイゼンは・・あれっ?違ったん??

>akemiちゃん
ほんとだね、「蛾ヶ岳(ひるがたけ)」って打つのに
「ががたけ」って打って変換しちょります。
山の名前って 魔可不思議でやんす。
このシビレ湖は湖畔まで車で入れるので
アケちゃんちの豪華な車でもいけまっせ。
そして湖でキャンプして ブラ~と頂上へ。
グーでっせ。 お試しくださいな

>河童さん
>一本!
えーーっと もう何本溜まったっけかな。
座布団なら高すぎて座れないくらいやね。
マッキーはスワンに目の色変えてましたね。
きっとココでオフでもしたら、スワン早漕ぎ大会
でも始まるですな。うん
きっと本気になるな、特に河童さん(笑

>つばささん
ほんに残念でした。
ほれっ 私が行かないと つばささんが野放し状態で
鋭いツッコミいれる人がいないわけだし。
残念、無念、ひやそーめん
お互い健康に注意して、いつまでも山(&お酒)を楽しもうねー

>tochikoさん
まきくま子の女子度アップは・・・
3月にも髪を切ってまた・・・うにゃうにゃ
髪の長さでは測れんもんね。
私も山を始めて 髪の毛長くできなくなりました。
なんだろ? ジャマクサイノカナ(笑
>山や自然にはいつも 励まされたり癒されたり
ですよねー 山に入って帰ってくると
なんだかモヤモヤしてた気持ちがリセットされて
いつもスッキリするんですよ。
自然からパワーももらってるんでしょうね。
だからー どんなに忙しくっても大変な時でも
ちょっとは行かねばなのですな。

>食う寝る君
まったくの「白子」です(爆
でも 可愛いんだけどね。
えーっと 紅葉おろしとポン酢で・・ねっ?
はぁー 午前中なのに飲みたくなってきたでありまする

>きっと本気になるな、特に河童さん

 勿論  d( ̄□ ̄;)!!

ん?

湖畔まで入れるんですか??
それはナイスな情報!!
一挙に心理的距離が近づきました!!(笑)

蛾ヶ岳、1回登ろうと思った記憶があります・・^^今度は行かなくちゃ!(あったかくなったら^^)
談合坂付近の雪化粧もステキじゃないですか?もわもわ、もこもこって感じで、雪のやわらか~い雰囲気が出てる写真ですね~

蛾ヶ岳,お手軽でいつでも行けると思っていたら、割と近くなのにまだ登ってなかったなぁ。
雪景色、いいなぁ。今季は当分ダメだぁ。。。

でもね、昨日は満開の桜に癒されたもんねぇ~~。(負け惜しみ)

蛾ヶ岳かぁ。また、なんだかなメンバーで歩いていたんですね。私もいい山と思います。

で、でも本文中の
>(注:本人の体はピチピチ新鮮)
>(注:本人の体はピチピチ頑丈)
にいろいろと反論したいとこですが、大人な私は、貝のように口をつぐみたいと思いまふ。。。

なんだかなメンバーって、どんな意味なんだろー。やっぱ、美男美女ってこと?
「本人の体はピチピチ頑丈」に関しては、あたしも言いたいことあるなあ。
だってほら、美人薄命ってやつなのか、弱々しくてね。もお、こまっちゃう。

>河童さん
何事にも夢中になって突っ走って
そして人並み以上に楽しめる・・・
そーでしょ そーでしょ
河童さんもそぬだもんねー もち私もです!(笑

>akemiさん
>湖畔まで入れるんですか?
そなの 湖畔まで入れるしねー
テント春ならちょと湖畔歩いて湖の
反対側の静かなところで張れるんですわ。
一回身にいってみそー いい感じですすぞ

>hiroっち
お手軽なのに そんなに混んでないってとこが
ミソです。そして展望いいしねー
あの頂上は暖かい日だったら何時間でもいれそうだよ。
あの日の談合坂や上野原の景色はなんだか
幻のような不思議な感じでした。
山の仲間も色んなところであの景色に出会ってる
みたいですけどね。
長いことあってへんね。 今度あった時
ガッチリ痩せて筋肉マンになったhiroがたのしみー

>カモシカさん
はれっ まだ行ってなかったなりか?
って、カモシカさんにしたらスリルがないからなー
今年もなかなか辛い日々みたいですね。
無理しちゃだめですぞ。
でも、カモシカさんのblogでは梅や桜
いろいろお花達や街の景色で
季節の移り変わりが楽しめてすきですよ

>たここ
ほんとよねー 久々のカキコだと喜んだら
>なんだかなメンバー
って なんやねん! ぷんぷん
たここは蛾ヶ岳には思い出あるんちゃうのぉ~ ウヒヒ
スワンボート必死で漕いでるタココの姿
みてみたいなり~

>マッキー
ほんとよね、タココはまだ(精神が)子供だから
物事の深~い部分が見えてないのだ!
(ってお前にいわれたくない?)
>美人薄命
あのね、そのセリフ私も会社でよく使うんだけど
薄命って もっと若いことを言うみたいです。
>弱々しくてね
指骨折してて山はいくは、酒は飲むは、スキーするは
・・・・・・どこが弱いんじゃい!!(笑

ほんっ

 本文、まきさんに始まりまきさんに終わる、巧いですねぇ。まさに「素人セグウェイ」、いや「玄人はだし」でする。
 蛾ケ岳いいですねぇ。 眺望も勿論ですがシビレ湖はポイント高いです。 たしかに紅葉期の湖畔テン泊かなりそそられます。

まっきーねたはほんにいつもわらかしてもらいます~
いいコンビだよ~

今回はいっしょに祝えなくて残念だったけど、いい気晴らしになったね。
気分転換は絶対必要だもんね。お父様、おだいじにね。

>ヨシさん
たははぁ
いやね、私 マッキーをネタに食べてるわけじゃないんですよ。(爆
だって彼女の愛くるしい仕草や○○かげんの報告は
みーーーんなが待ち臨んでいるんですもん。
それに応えなきゃ ならんでしょ? えへへ

蛾ヶ岳の紅葉テン泊はお勧めですぞ。
のんびりまったりしたい時にはねっ

>ぜぜさん
>いいコンビだよ~
まっ お笑いの場合、ボケとツッコミで1組な
わけでありまする。この場合、もちろん私が
ツッコミかとおもいきや!
マッキーがボケとツッコミを同時にこなす天才名わけで
いつも 師匠と私は微笑ましく眺めてる・・・
んにゃわけないか。

いよいよ親の体調が・・・の年になってきたんですね。
あんなに逞しかった父がと思うと悲しいですが
これも順繰り・・・親孝行しなくっちゃですね。
ご心配あんがとねー








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