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2009夏縦走 (北ア4日目 三俣小屋?三俣蓮華?双六?鏡平?新穂高)

2009.09.07 22:50| 山の空気

2009.8.12 (4日目)
  (三俣小屋?三俣蓮華岳?双六岳?鏡平?新穂高温泉)



こんなふわふわっとしたウブ毛に覆われたウスユキソウを
目にすると、家でお留守番をしている モン吉 を思い出して
近寄って葉っぱを撫でまわしたくなる。。。

         ウスユキソウ
         家を離れて4日がたちました。
         泣くなよ モン吉、 泣くな ろび


??????????????????????????????????

三俣小屋を4時に出発。
この時間に歩き出せるクセが身についたみたいだ。 よしよし>自分
まだまだ山々は暗い闇の中だけど、星がキラキラ輝いて
心細いだけの闇じゃない。
後続に5,6人のパーティーもスタートした。

小屋の近く、三俣蓮華に向う石ごろの道を避けるようにテン場があり、
水もチョロチョロ流れている。 2,3つのテントに灯がともっていたが
音を立てないように静かに通り過ぎた。


三俣小屋(4:00)?三俣蓮華岳(5:00/5:15)?分岐?双六岳(6:25/6:40)
?双六小屋(7:25/7:50)?鏡平小屋(9:40/10:20)?ワサビ平小屋
(12:50/13:15)?新穂高温泉(14:20)=平湯温泉(16:30発)=(高速バス)
=中央道日野バス停(20:30)


《メモ》 新穂高?平湯温泉(濃飛バス 小1時間 いくらだったっけ?)
     平湯温泉?中央道日野バス停(濃飛バス 4時間5400円 )
       ※高速バスは予約しなかったけど、ギリギリ乗り込めた





 今日はどこで朝日を迎えることになるのだろう。

空に瞬いていた星達がうっすらと明るくなってきた空に
吸い込まれるように 少しずつ姿を消していく。
夜と朝との境目をまたいで歩く


4-1-夜明け
毎日繰り返される日の出なのにどこか違ったドラマがある
燕と大天井の間くらいからかな 太陽が今日もコンニチハー

4-2-三俣蓮華の登りで夜明け
おぉー もう陽はやってきたのかー。 三俣蓮華の頂上直下で東を振り向く。
背中に温かな太陽の光がわずかに届き、太陽が顔をだしたことに気づく。


4-4-黒部五郎の目覚め
太陽が黒部五郎の頂上を照らす。
太陽の光で目を覚ますのは山々も動物も一緒。
毎度思う、太陽は本当に偉大だよね、いてくれて本当にありがとう。

4-3-白山へ日が当た
遠く雲海の向こうの白山にも届く太陽の光
頂上辺りが雪のように白い、白山とはよく言ったものだ

00-剱に赤牛
あの真中の裸山のように見えるのが赤牛?
その奥に堂々と姿をあらわす立山、剱の面々



4-6-三俣蓮華頂上を振り返る
三俣蓮華岳からなだらかな道が続く丸山から振り返ると
山々の間から波立った海面に陽が当っているように見える


000-雪渓
陽が当って幾分赤みを帯びた山々とまだまだ厚みを残す雪渓
こんなにも暑く陽射しを浴びても融けない雪にこの辺りの厳冬期の姿を想像する


4-7-大海原のような雲海
泡が渦をまきながら漂っているようにみえる雲海
この雲海の下までは太陽も光を送れずにいる


000-丸山からの登山者
ゆるやかな気持ちの良い風が吹く草原を歩いている後続のパーティー


丸山から岩肌を下ると分岐にでる
双六岳を通る道とトラバース気味に下る中道に分かれる。
頂上を通過しても20分の違いである。
こんな北アの真中にそうそうこれるものではないのでもちろん双六頂上へ


4-9-双六への登り
青い青い空に抱かれた白い岩と明るい緑と、そこに散りばめられた花々
こんな爽やかな道はなんたって気持ちがいい



双六の頂上にはいつの間にか人が一杯。
昨日北アに入ってきた人、幾つもの頂上を巡ってこれから帰る人
どちらにしても皆満足そうな笑顔だった。
そうだよね、こんなに素晴らしい天気と展望なんだもの

4-10-槍に真っ直ぐな道
双六から一段下ってくると、そこは丸い丸い可愛い尾根
その真中には槍まで真っ直ぐにのびた道
いろんな人達のレポに出てきたあの光景が目の前に広がる感動


000-双六小屋は真下
まあるい尾根から岩場を下っていくと、 おぉっ 真下に見えるは双六小屋
小屋の先にジグザグ切った登りが西鎌尾根へと続く道


 ガレた斜面を降ると、そこは三俣巻き道や中道からの合流地点。
 そのすぐ先には大きくVの字に切り込まれた鞍部に双六小屋があった。
 水はジャカジャカでていた。
 夏の強い陽射しの中で、その小屋には大学のサークルが宿泊してたり
 テンバを行き来する人達でなんとも爽快な開放感が漂っていた。
 これから下山する登山者も、ここまでくればだいぶ気持ちに余裕が
 出てきているのかもしれない。

4-11-双六小屋の雲ふたつ
平和であたたかでホッコリした双六小屋の上にふたつの雲。
どこまで一緒にながれていくのー?


4-12-双六テンバを抜けて
小屋の裏手には双六池のほとりにカラフルなテン場。
本当になんだかどこか外国のような景色に見えるんだよ

4-13-弓折岳へ
弓折岳への道。
標高が下がれば陽射しがギラギラ ほんにもう暑いのなんのって


4-14-ダケカンバの林
この辺りまでくるとダケカンバの林もあらわれ、景色は一変する

4-15-双六小屋と鷲羽岳
双六小屋と鷲羽岳
振り返ればこの景色だもん、みんな写真をとりたくなるはずだ


4-15-槍穂展望の道2
さて これからは槍穂展望の道
思う存分 北アの景色を味わいながらかえろー

4-16-槍の上の竜雲
真っ直ぐ目の前 奥の奥には笠が見える
笠の上には まるで竜のような雲

4-17-大切戸
大切戸(大キレット)って書くの知ってた? あっ そ 知ってるの
板戸が破れたみたいにギザギザっていう意味なんだそうな

4-18-西鎌尾根
槍に繋がる西鎌尾根
あそこを歩くのはいつになるんだろうな


4-20-焼岳2455
上高地からしか見たことなかった焼岳の後姿。 飛騨山脈の中では
最も活動の激しい活火山の情熱は内に秘めております


 この双六小屋から弓折岳にかけての道は左手に
 槍穂を身近に眺められ、ベンチのある雪渓があったり
 お花も咲いてて、なんとも最後に楽しませてくれる道なのだ。


 でも・・・
  この辺りから なんだかお腹に悲しい変化があらわれた。



 最後に山々を優雅に眺めながら余裕のはずなのに
 今朝食べたものを思い出したり、飲み水を振返ったり
 したけど、結局何が原因かは思いつかない
 

 
 真夏の太陽の暑さの中、妙な冷や汗をかきかき
 自分のお腹に暗示をかけながらクダった。


4-19-鏡平山荘がみえた
鏡平小屋がみえた!
あそこまで5分位だなんて見え透いたウソをいう師匠(本当は20分)

 すぐ下に見えた小屋までの長いこと長いこと (泣


4-20-鏡平小屋2
一生ノ恩がデキマシタ鏡平小屋
小屋ってありがたいね。

かき氷やカルピスなんてあったように思う。
その爽やか攻撃を横目でみながら我慢の休憩

小屋の後にまわった所に そこはあった。


4-21-池の槍
わぁお、これが噂の 『逆さ槍』 ですな
太陽が真上にあるので槍のトンガリがチョコっとです


 鏡平小屋で40分もお腹を休め、あのK○さん 
 「嫌ですね、あの下り」と言わしめる小池新道の下りに入る。

 確かに長かった。。。。。

 高校のピチピチ山岳部のパーティに離されない勢いで降る。
 三俣小屋で今日からまたお盆第2段の混み混みが始まると言ってたけど、
 確かに登ってくる人達が沢山いた。 その人達とのすれ違いに何度も
 足を停めながら石ゴロの道をひたすら下る。
 

4-21-ながーい小池新道
 ながーい小池新道。 登りと下りはどちいがよいのか?

 石ゴロの長い下りで足がヘタってきた後には林道歩きが待っている。
 途中、風邪でヘロヘロになりながら下山中の単独の男性に会った。
 北アの最深部で体調を崩し、なんとかここまで降りてきたという。

 単独は辛いね。 気持ち的にも。
 でも、二人でも大勢でも自分の体は自分でなんとかしなくちゃなのは
 きっと 一緒なんだよね

 そんなこんな考えた。
 自分がケガや病気になった時、確かに相棒の存在はデカイ。
 では一体、逆の立場になった時 自分は何ができるだろう?
 緊急な処置の知識、緊急に助けを呼びに行く場合の
 今いる位置関係等、どれひとつ充分ではない。
 もう一度、確認しなくてはね、何かが起こる前に。

 自分自身も頼りになる相棒にならなくては



4-23-ワサビ平小屋
 なんとかワサビ平小屋まで来ました。
 新穂高までは残り 林道歩き1時間です。

          4-24-魅力満点ジューシートマト
 水槽にプカプカ浮かんで冷えている魅力満点ジューシートマト
   もう平気でしょ  だって体が欲してるんだもーん



  これが間違いの元。

  ワサビ平小屋から新穂高間、何度道をそれて うぇっぷしたか (涙
  見るに見かねた相棒が背中をさすりに来る。



          「いいからーーーこないでぇー」
          「お願いだからーーー みないでぇ」


  と、叫んだ私は・・・マダ オンナ捨テテマヘンガナ   えっへん


      4-0-双六岳頂上2
                          双六岳頂上にて





 

コメント:25 トラックバック:0
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>マダ オンナ捨テテマヘンガナ   
くすくす(笑

写真、おんなじ景色~
でも、鏡平の逆さ槍は私達は見れなかったけど…

写真の腕がいいっすね。
そうそう、私達、下山してから松本に木曽駒さん呼んで飲んだんだけど、
そんときロビの噂話してたよ。
クシャミしてなかった?

頼りになる相棒

ホントにそうなんですよね。
ひょっとしたら自分が命を左右する存在になるかもしれないんだから。
「何も出来なかったこと」
を、後悔することだけはしたくないです。

あぁ、それにしてもいいお天気でしたね。
苦しい中で、雨風強かったら悲惨でした。
双六は忘れられないんでしょうねぇ。
素敵な小屋…いつか私も行ってみたいです!(^^)

あのね。

>水槽にプカプカ浮かんで冷えている魅力満点ジューシートマト
>もう平気でしょ  だって体が欲してるんだもーん

って、間違い、以前にもあったような。。。。
学習能力オマヘンナ!
私も人のことは言えませんが。。。

でもわさび小屋の水場のプカプカには確かにそそられます(笑
私はオレンジだったかなぁ?(忘れちゃった!)

師匠と二人、お互い助け合っての山旅、いいですねぇ。

ここは私達と逆ルートだったんだね^^
ホント、外国のような景色でした。
また行きたいよ。稜線からの朝日、見たいし~^^;

お腹、どおしちゃったんでしょうね。。
私はピーチネクターイッキ飲みでお腹が冷えて危うく・・・・のところでした^^
ロビンさんも冷えた?

はじめましてm(_ _)m

いつも 楽しみに 拝見していますよ
まずは タイトルの 『鏡平』になるトコが 『鏡石』に なっていますよ
今シーズンは ここいら界隈に 行かれた方 多くて 驚いています
鏡平は 良いトコですよね~
僕は特別な思い出が あり 自分の名刺の写真は 鏡平に逆さ槍ヶ岳が 写っているのを使用しています
双六小屋は オーナーの 小池潜(ひそむ)さんが 見えるときに 当たると いろんな貴重な話が 聞けますよ
平日は 有名な 写真家も 多数 お見えになります
お疲れ様でした(^^)v

ロビンさん、詩人だねぇ

> 吸い込まれるように 少しずつ姿を消していく。
> 夜と朝との境目をまたいで歩く
出だしからグッときます。縦走の醍醐味はコレこれですよ! 静かで、まだ暗い星空の稜線歩き...最高です!!

ロビンさんの感性に共感しきり...と思ったら
> マダ オンナ捨テテマヘンガナ   
マダ? って、それじゃ、そのうち捨てるんかい!

お腹のくだり(シャレじゃないよ)が無かったら、うるうるなレポじゃね!
感激が伝わってくるし、鏡平の画もナイスだわ。
ただ、書いてる人の顔が想像できちゃうとな~(笑)
今年はホントこの山域多かったよね。

>輝ちん
なんやのー!? クスクスって(いやスルーだな)
>写真、おんなじ景色~
そやね、ちょっと違いで同じ景色ながめたんだね、嬉しいね。
鏡平の逆さ槍はね、へっへー またお行きなさい。

>そんときロビの噂話してたよ。
なんですかな、コッホン またみんなで
私が賢いとか、キレイだとか、奥ゆかしいだとか
そんなんばっかり話してちゃいけませんことよ。
下山して駒ちゃん呼び出して飲もうだなんて・・・
次から私もしよぉーっと(笑

>akeちゃん
そりゃーそりゃー 岳の介さんは頼りになる相棒だわね。(笑
そうなんよね、一人なら自分を、二人なら相手の、グループ
なら皆の緊急時に、気持ちだけでなく実際何かができる
自分にならなくっちゃですよね。

太陽に感謝です。限られた日程でそんな天気に
恵まれたことに感謝ですね。

いい山行だねぇ~。

 遊山だ何だって言ったって、山の醍醐味はやっぱ稜線歩きだよね。
かつて山屋やった血が騒ぎました。
(↑今は何なんや( ̄□ ̄;)!!)
ウチもこんな吸い込まれそうな
レポ書きたいなぁ(←やっぱネタかい!)

 一人突っ込みはやめて・・・。
清々しい空気をありがとうございました(^0^)/

>駒ちゃん
>学習能力オマヘンナ!
あっ、そこ言わないで。いたたたた
そだよ、駒ちゃんにツッコマレルなんて ぶーだよ。
オレンジも浮いてたかも。なんたって山から降りてきて
新鮮な野菜や果物が一番嬉しいよね。
ゲ○したって 食べたくなっちゃうってもんです。
師匠と助け合い・・・まだ助けたことないかもだ(汗

>hiroっち
お互いお疲れさんでした~
少し前にあそこにいたっていうのが信じられない
今日この頃(笑
あの双六と鷲羽の景色は そりゃーそりゃー
みんなのレポにも登場するけど、いい景色だよね。
今度また晴れの時に来いですよ。

ピーチネクターにはまりましたん?
ハッシー効果やな。でも濃くてお腹にドーンときそうだね。
お腹がナイーブちゃんには冷たい飲み物に注意ですぞ

>岐阜ペンギンさん
いらっしゃ~い。お名前は以前から・・・(笑
んで、早速 誤字指摘ありがとさんです(爆
まっ 感動にまかせてレポは誤字脱字だらけなわけです。
名刺に鏡平? それはいいですね。
あの小屋のほっとするような優しさはのどかな林に
包まれて池があり、平和な時間が流れてる様子から
なのでしょうが、北アの玄関口であるからなのでしょうね。
小池新道の小池オーナーさんですか。
簡単に通り過ぎずにジックリあそこで泊まるのも
確かに良さそうですねー。

>K林さん
詩人なんてもんじゃありませんよー
「夜と朝との境目をまたいで歩く」の「まだぐ」って
他に言葉みつからなくて。感動は人一倍なんですけど(笑
なんせ、ほらっ ボキャブラリーが乏しくて へへ
この感動どう表現したいか いつも悩みのタネですわ。
それにね・・・今まで以上に、夜明け前から夜明けにかけての歩きが
だぁーーーい好きになりました。
あの気持ちよさは格別ですね

>マダ? って、それじゃ、そのうち捨てるんかい!
あ“- あ”- 捨てなくても無くなってくる恐れも(笑
いやいや そんなことじじゃなく、今回バッタリがなんたって
一番の感動でしたよ。ねっ K林さん

>クネル君
>鏡平の画もナイスだわ。
うん、天気がなんたって味方やしね。
でもね、自分的にはあのきっちりキレイに納まった写真より
少々ボケてても何か伝わってくるような荒削りで自然の息遣いがわかるような
写真の方がすきなんですけどねー 
なんてプロみたいに生意気な言葉だね。
それにそんな写真撮れないのにね あほや 私
だから鏡平の逆さ槍の写真はそんなにお気に入りでないんですよ。

お腹のくだり(私もシャレでない)はそれはそれで良い想い出。
まっ ホントに恥ずかしい事になってたら、こんなこと
ゆ―てられまへんけど なはは
>書いてる人の顔が想像できちゃうとな~
こ、コンニャロー!!

>河童さん
一人ツッコミ好きな仲間がココにもおります。
なんででしょ? ちょっと会館、ちゃう快感やね

>かつて山屋やった血が騒ぎました。
(↑今は何なんや( ̄□ ̄;)!!)
今でも十分山ヤじゃありませんか。
何をおっしゃるウサギさん ピョンピョン
ワタクシは・・・河童さんのドラえもん
ちゃう ドラマチックな写真を目指して精進しますです。

写真も文もすてき~
やっぱ、あっちから(省略するなって)ずうっと歩いてきた感動がひしひし伝わってくるよね。
それで、お腹もブルブル感動しちゃったんだよ。
私も晴れたときに鷲羽、また見たいっす。

コメントおそくなっちたー ごめん。すぐにね、携帯では見てたんだよー。
どの景色もいいねえ。素敵。やっぱ、北は華やかで軽やかですなあ。なんとなく1人で歩くのには似つかわしくないんだなあ。わたしもいつの日か相棒が出来たら縦走しようっと。(えっ? いつなんだー)
だから、私はついつい大日とかはじっこの地味~なとこ行っちゃうんだよなあ。。。
ぽんぽんは冷えたんとちゃう? 
それに疲れ? でも、間に合ってよかったねオンナですものねえ。ふふ。^^ 

さて、と。これで終わってはつまらないので今回のつっこみどころ
>わぁお、これが噂の 『逆さ槍』 ですな
>太陽が真上にあるので槍のトンガリがチョコっとです
ここんとこ爆笑でやんした。
じゃ、さあ。朝と夕はトンガリがもっとながーく映るの? よおく考えてみよう!

>マダ オンナ捨テテマヘンガナ
ほんとかなぁ。周りからはそうは見えないんだけども。

やっぱり長く歩く縦走はいいね~
長く入ると天気に左右されるけど、それこそ、だもんね。全日晴れってのも、もちろんいいけど、雨後の晴れはきれいだし、山の景色から受ける感動も、雨を経験した山行では、また違うものね。

今年は、この辺の山域が大人気でしたね。
私もレポがんばろーと。

>ぜぜさん
>あっちから(省略するなって)ずうっと歩いてきた感動がひしひし
そーなんだ、公共交通機関で入って
縦走なんてさ1年に1,2回位だしね。
北アの深いとこを西から東に歩いたって感じです。
やっとこね、あの辺の山の位置関係が分かってきた(笑
ぜぜさん達が行った大天井や槍は まだまだでっせー
いつになるんだか・・・・
まっ それも楽しみの1つですたい

>お腹もブルブル感動しちゃったんだよ。
そっそ、ものすごブルブル感動・・・ちゃうって(笑

>まっきー
おぉ 元気しちょるか?
忙しいんだから無理してカキコせんでいいよー
それも”ごめん”ってのは無しで(笑
>北は華やかで・・・1人で歩くのには似つかわしくないんだなあ
えーっ ちゃうよ。
今回もどんだけ女性の単独を三鷹、吉祥寺・・・(?)
男性単独と同じくらいおったかもだ。チョコットおーばー
人がパラパラいるから きっと淋しくないし
怖くもないとおもうけどな。
ほれっ 熊や悪いおじさんや(?)
大日とかはじっこ 私も行きたい!
よく大日を選んだなって感心したよ。

あのね、逆さ槍はね
>朝と夕はトンガリがもっとながーく映るの? 
ちゃうーーー 夏だからってことーーーー
ツーと言えばカーにならんといかんです!遺憾です!(?)

今日は調子よいぞ

いいですね~最高です。

このあいだ!某〇〇Kで三週間もの間、縦走レポ!が、ほんの何分だったっけな~?
夕方あったらしいです。田部井順子さん(この漢字でよかったっけな?)を引きづりだして、なんと立山から縦走していたらしいです。なので、ロビンさんのレポ!思い出しちゃいましたよ~
そして、9月23日AM08:35~あの?ジャンダルムらしいです。って、録画を観ましたけど、ロビンさんの画像を見ている方が良いですね~
映像も良いけど、流れちゃうからね~

モン吉くんは、一人だったんですか~?
可愛そうに!(笑い)
聞きたかったのですが、その間モン吉君は、部屋の中だったんですか?
もう?慣れっこなんかな?(爆)

>たここ
>周りからはそうは見えないんだけども
えーっとね、私は君のおねーちゃんかな?
それとも おにーちゃんかな? 
へっへー 正直におなり。優しいお姉ちゃんでしょ?

>やっぱり長く歩く縦走はいいね~
ほんにね、長く山に入ると それは日帰りでは
とうてい味わえないものがありますね。
そうたここの言う通り、雨もあれば晴れもある。
雨の後の太陽のどれだけありがたいこと。
まるで人生そのもの・・・って大げさか。
そだよ、早くレポってよぉー
感動を又仲間のレポで別の視点であじわうのじゃー

> yzm さん
そっそ、その縦走まだ見てないんですけど
今度こそ(23日?)絶対みるもんねー
ジャンダルムの映像って見てみたいです。
自分が行けないから こんな時こそジックリ
眺めてみたいですもんね。
>ロビンさんの画像を見ている方が良いですね~
このこのーぉ 喜ばせちゃって。くぅ~ うれし(笑
ブタもおだてりゃ木に登るって。

もん吉は大丈夫ですよー
お世話してくれる人間がおりまする。
ただね、私に会いたがってたんじゃなかろーかと。
というか私が会いたがってただけかもですが。
もん吉はマンションの4Fが彼女の世界です。
外には出ません。数回4Fからダイブしたことはありますが・・・
こんな彼女に合いの手、チャウ愛の手を

長ーい

ロングな縦走は
体調管理に気を遣いますね。
お腹の調子は仕方ないにしても
(でも辛かったね、うんうん)
すぐには下界に戻れない覚悟というか、
登ったら自分の足で降りなくてはいけない責任感というか・・・。
いろいろ考えますね。
でも何かあったらどうにかしなければならないのだけど・・。
だけど頑張るって!(←何を?)
北も南も山が大きくて人間が本当にちっちゃくて、
レポを見ていてもはぁ~ってため息がでちゃいました。
自然って雄大だね。
ところで
飼い猫にとって
飼い主が留守するのはものすごくストレスなんだそうな。
でも見てくれる人がいるっていいね。
うちは三吉だけだから
山に行ってる時は寂しがってるだろうなって河童とよく話しています。
ええかげんくっつき虫だから
(お前は犬かって)
だから帰って来た時の甘えようが尋常ではありません。
長期留守の時は河童のお母さんに見に来てもらってますが、
押し入れに入って出てこないそうです。
あ・まゆ太さんが戸隠山のレポ書いてました。
山おんなさんとのパフパフから見上げた山だーって。
存在感のある山ですね。
麓の神社の杉並木がすごく印象に残ってて
その美しさにまたため息~でした。

>とっちゃん
>すぐには下界に戻れない覚悟というか、
本当にそうなんだよね。
その覚悟して入らないと痛い目にあってしまいますもんね。
今回つくづく感じました。
>だけど頑張るって!(←何を?)
うんうん 行くんだね、あそこ。
無理せず頑張って会いに行ってきてね。
私達も違うところから見守っていますよー。

モン吉ね・・・ストレスなのだろか。
出勤後、忘れ物取りに戻ったら、ベッドの上で
大の字になって寝ていて
「ハッ!」と驚いた顔してましたよぉぉ
あれでもストレス・・・あるんかいな
三吉もモン吉同様・・・実はネコかぶってたりして(笑

戸隠見に行ってきたよ~
あそこの雰囲気は格別です。あの辺り確かに
何か感じるものがあります。
とっちゃん好きだと思われますー
蟻の戸渡り・・・怖いけど見てみたいっちゃね

もっ

>モン吉ね…ベッドの上で大の字になって寝ていて「ハッ!」と驚いた顔してましたよぉぉ
 平社員が、こっそり社長のイスに座ってふんぞり返ってるとこを見つかってしまったみたいな(笑)

ヨシくーん
元気かぁ もう山の上は寒いっしょ?
槍で雪が舞うのはいつになるのだろうね
そっそ お腹出してねちゃーいかんよ
(お前は母さんか? 笑)
山々が紅葉づいてきたら教えてねー

平社員の喩 ドンピシャやね かっかーっ

ああ、この朝日をわたしは下界から眺めてました(涙)
う~ん、いい旅でしたね。
天気予報にまどわされたけど、思ったほどでもなかったし、天気予報とのにらめっこも、縦走の思い出になりますよね(^^)。

>まゆたん
>この朝日をわたしは下界から眺めてました。
そっかー ちょっとズレてたんだもんね。
この前日の真っ赤に燃えるような日の出は
みえたのかなー?
>天気予報とのにらめっこも
確かに 3,4日入ってれば良い日もあるし
悪い日もあるしね。 うんうん人生そのもの
(↑ わかった風な生意気セリフ)
まゆぴょんが単独で歩いた室堂からの稜線を
眺めて つくづく「いいなー」とおもいますたん。
薬師はえーです!








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