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白馬三山縦走 2日目(9/19?20日)

2009.09.28 22:40| 山の空気

 2009.9.20 (栂池?白馬大池?小蓮華?白馬岳)


 縦走の1番のお楽しみ 日の出をどこで見るか?

 そのためにも今日も出発は 4:45
 小屋は夜中も廊下に灯が付いているわ、
 手元に小さな電灯があるわで 早朝の用意は実にスムーズだった。
   (こんだけ明るいと忘れ物もしないのだ!)

 
1-夜明け前
 太陽が出なくたってこんなに明るい。
 「早くしないと明けちゃうよぉ?」 とは毎度の焦り

?????????????????????????????????


 玄関前のテン場にはいくつも赤や黄の灯がともり
 それぞれがキャンドルのようで可愛い。
 キャンドルの中から顔をだした栂海新道パーティーに別れを告げ
 体を慣らすようにユックリ丸山に向って歩き出した。


 村営宿舎(4:45)?杓子岳(6:00/6:20)?鑓ヶ岳(7:30/?)
 ?分岐下(小1時間休憩)?鑓温泉(10:40/11:45)?猿倉(15:30)


 天気は昨日同様 とっても良いのだけど、なんせ風が強い。
 稜線に出た途端、強風と風の冷たさに驚く。 
  


1-剱
 夜明け前の静かな青い青い世界の中で
 剱はあいかわらず堂々と威厳を保っている。
 剱・立山を正面にその眼下には深くて暗い黒部峡谷があった。

1-日が登る
杓子の西側を歩いているうちに勝手に登ってしまった太陽
でも太陽の光を浴びた途端、優しい暖かさが体に染みいる
きれいな朝焼けにはならなかったが それは火打・妙高方面からあらわれた。


2-雲がうごく
光が当った途端雲が激しく動き出し、低い山々の陰が浮かびだしてきた

丸山を登り最低鞍部まで下る。
目の前に杓子の特徴的な菱形のような姿が現れる。
クッキリとトラバースの道が白馬鑓に伸びている。

この強風の中、杓子へのザレた直登の道を進むのはなんだか
気が進まないけど、ここをいかなきゃ白馬三山にならんもんね。

2-砂礫の登り
落石多し。 足が埋まっちゃったり滑ったりです
でも気合をいれて 強風にも負けず登りまっす!



なんども耐風姿勢をとりながら、風が弱まる隙をみては足を進める。
必死に耐えながら進む4人の姿が・・まるで”川口探検隊”のようだ(ふるっ)
石があたると乾いた金属のような高音がする白いロウ石(だったっけ?)
この白さが下界からはまるで雪が積もったようにみえるのだろう

3-こんな杓子の斜面です
こんな角度の斜面なんです。 そこを myロード直登する変わり者が一人



「えーっ これ辺が一億年前の地質ーっ」

とは、鑓温泉への下りで 岩や地層にはめっぽう強い監督
教えてもらった時の事。
その名前のほとんでを忘れてしまうのだけど・・・・
師匠の言葉を借りると、 『遥か遥か古代からの歴史の上にいると思うと
これまでとはまた違った感慨が生まれてくるってものだ。』



2-真赤な白馬
杓子の西側では風がおさまるとおもいきや、益々強風でやんす
振返れば、朱に染まった白馬岳

思ったほど頂上までは遠くなかった。
頂上に着くと あら不思議、風はゆるやかになっていた。
南側に連なる北アの山々は大きな白馬鑓の陰となって見えない。
頂上でパンをかじり、今回最後の登りとなる白馬鑓に向う。

せっかく登った杓子なのに、尾根に沿って歩いた後はトラバース道まで一気に下る。

4-鑓への道
鑓の頂上は一番奥。 ヤリのように尖がって見えないのにな


3-白馬と杓子
白馬、杓子を振返る。
白馬といえば、私の中ではあの杓子のトラバース道が頭に浮かぶ。
白馬岳の頂上は ちょっと長野側に頭をかしげているよう


000-鑓への登り

 息を切らして最後の鑓への登り
 そこからの景色も もちろん360度の展望だった。


5-槍遠望
きたーっ  槍だぁ。 槍には今 仲間が登ってるはず。
おーい、そっちにもいい風ふいてるかーい?


52-鹿島槍
大好きな鹿島槍、こちらからはニャンコ耳がクッキリ

ぐるぐる眺めてノンビリ休憩したら、さぁ 下ろうか。
今日は魅力的な鑓温泉に目をつぶり一気に下山しなくちゃだもんね


3-空中散歩
気持ちの良い空中散歩。
不思議なもので白馬鑓の南側はグレー一色の世界。
ジャリジャリな道をジグザグと一気に下る。



4-登山者アップ
あちら側の赤い山肌と手前の灰色。
そんなふうに ずーっと連なった山にも沢山の境目がある

00-鑓の後姿
今下っている鑓の南側はジャリ採掘工事中の山みたいですな



31-分岐
このまま天狗平、唐松へ進む道との分岐
鑓温泉は長野側に一気にCTで2時間程下る。


5-鑓を見上げる2
大きな頂きを越え、北アの名だたる山々の景色にさよならして
鑓温泉に下る道に入り大休止。 さっきまでの強風身も凍る世界から
一転してチョウチョが飛んでいそうな暖かな楽園のよう
きっとお花が咲き乱れるのだろう斜面に腰をおろし、コーヒーや残りの食べ物をつまんだ。
見上げれば、鑓の姿


40-温泉への下りの鎖
鑓温泉までの道には鎖やハシゴが出てきたが、そんなに難しいものではない。



42-温泉への下りの鎖
でもちょっと濡れてたりしたら嫌な感じですかね


45-温泉発見
なかなか見えない温泉に我慢を強いられるが、尾根をグルリまわった所で
いきなり温泉を発見。 その少し前から硫黄の臭いを感じていた。

50-足湯
雪渓の横の急な斜面にある鑓温泉。
今日は足湯だけで我慢。 数人の男性がお湯に浸かっていた。
(それにしても そのイェ?イなポーズ古すぎですってば クネル君)


                        51-外反母趾の涙乍らの努力
                          外反母趾の師匠は足にもメンタマがある

52-足湯で焼鯖寿司おつやね
足湯で監督&emiさん差し入れの焼鯖寿司をパクリ。 おつやねー


55-ジモッチー登場
そこに! なんとぉ!! でたーっ  やまおんなさん登場
いやいや どっか想像はしてたんですけどね。
私達を驚かせるために日帰りで鑓にくるなんて・・・おどろき。
猿倉から途中大岩でまったり休んで3時間でココまできちゃうなんて・・・
さすが毎週 北アを歩き回るジモティーなのだ


5-紅葉まっさかり
みんなでマッタリ楽しんだ後は、やまおんなさんのガイド付きで
紅葉の走りを味わいながらユルユル下る。


60-お花の斜面
春にはお花が咲き乱れる斜面にまだ残る花々を愛でながら下る。


61-ちょっと狭いトラバース
ちょっと狭いトラバースも1つのアクセント


ところがだ。


こんな危険箇所が残されていた。

去年の崩落現場。
斜面上部から崩れたところに やっと道を刻んであるけれど
人が通るたびに細かい石ころが崩れていく。
上からもひっきりなしに石屑が落ちてくる。

66-崩落現場アップ
一人が無事渡ったら次がGO
時間をかけては渡れない。


65-崩落現場
道はなんどもその跡をかえている

64-崩落現場アップ
上からガラガラっといやな音もしたり

こんな道で渋滞なんかしたら大変なことだと思う。
雨の日も 強風の時も ましてや雪がちょっとついた時には
絶対通りたくない、そんな道。
きっと近い将来ここを歩く事はできなくなってしまうのではないだろか



 鑓温泉を出発する時に、もっている水はペットボトルの1/4だった。
 まだまだこれから3時間以上の歩きが待っている。
 今まで高所にいたせいか、さほど水は減っていなかった。
 そして ちょっと小屋に戻って水を汲む作業をおっくうだと
 思ったことが大きな間違いだった>自分


      水がたりない? ;_;)


63-この沢で水補給をすべきだった
人が水を汲んでるのに またもや手抜きでみてるだけだった>自分

その後、残った水をチビチビと舐める程しかできない苦しみが続いた。 

 喉がカラカラ音を立ててる私の横で
 残量が外からは見えない あのハイドロなんとかっちゅーやつを
 チューチュー吸ってるクネル君とemiさん  
 あぁぁぁ おもいっきし 吸いたい!!
 
水は大事。 夏じゃなくってもだよね。
アホアホです。 反省しました。 もうしません。
じゃまくさがりません下りるまでは。
 



000-合体
小日向どころじゃない大日向のカンカン照りをすぎて
白馬三山、栂池まで見渡せる休憩ポイントがあった。
裏から いや表から見る白馬三山。
ずーっと右端から左まで歩いたんだよね、シミジミ


70-樹林帯の下り
暑い樹林帯の道は下界へ近づいた証拠 
下りが長いだなんて、山におこられますってば


70-猿倉
初めてです! 猿倉。
タクシーが何台も待っている、それだけ人気の山なんですね


   emiさん お楽しみのお蕎麦食べてかえりましょ ♪





コメント:32 トラックバック:0
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携帯だから画像半分しか見てないけどいい山行だったね~ わたしも杓子巻こうって不届き者に三山にならん! って言ってたなあ。鑓の前ににせビークあるでしょ? あたまきたことも思い出しました。大出原の花はそりゃあすんごいよ。次回、あたしは秋、ろびは夏にいかなくっちゃだね!

どれもほんとに迫力あるいい写真ばかりですね!これからは自分も単独で行くときはコンデジくらいは持参して少しは写真もとらないとですね。

>なんせ風が強い
20日は 未明から朝まで猛烈な風でしたね。 白出のコルからのスタートも2時間近く遅らせましたよ。

三山の稜線よかったでしょ!
まきくまさん推薦の「大出原」<おいでっぱら>は天国の花園ですぞ!

ロビンさん&お連れの皆さん
白馬三山縦走おめでとうございます。
今度は天狗平を越えて・不帰剣越えて唐松岳までへ・・の気持ちも高まったことでしょう。
私はまだ入っていない鑓温泉に行くことが楽しみです。

白馬三山縦走

綺麗だねー。
私たちのパーティもね
しょっちゅう白馬もほうを向いては噂してました。
今頃はビールをごにょごにょ・・・
おいしいものをごにょごにょ・・・

賑やかな声が聞こえてきそうでした
んでこちらからも届きましたかー?

白馬は4年?前
いつものように夜通し走って
栂池~白馬大池でテン泊。
白馬ピストンした時の記憶と重なりました。

実はその時登山靴のソールが剥げ
とても歩きづらかったのですが
大池山荘の方に針金をお借りして補修。
おかげさまで無事に騙し騙しでも歩くことが出来ました。

大池の水の美しさ。
稜線の白いがらがら石の綺麗だった事。
ただ白馬まで意外に遠くって・・・
お腹が空いてしんどかったです。
行動食不足でした。あ・水もないとめっちゃ辛いですよね。
三国境から北の稜線もいつか歩いてみたい気持ちをそそられる通だったなぁ。

北もいいですね。
バッタリ目的で日帰りできるやまおんなさんが羨ましいです。
そして
イッシッシ~~♪な気持ちも好き~。

>myロード直登する変わり者が一人

あのね・・・オイラは急登&直登好きなのね(笑)一気に高度稼げる快感~

そんで、温泉ポーズは今流行ってるの!
時代は巡るんだよ(^_^)v
だいたい10年サイクルね。

さらに・・・水は面倒くさがらずに汲みましょうね、明らかにNGなタイミングだったからね!とジジくさい発言しておこう^^;

わははっ、しかしいい景色と仲間だったのに感謝だわね!
今度は天泊でよろしく~(^_-)-☆

最近ロビ姉イジメルのが楽しいな(^_^)

全国紅葉情報が気になって
仕事にならんでよー

>まっきー
相変わらず遅くまでお仕事ごくろうさま
疲れたときはほったらかして寝るにかぎるじょー

杓子巻くなんか考えられへんよね。
あの山のあの魅力的なトラバースに騙されちゃ
いかんですよ。三山やっとかにゃー間の杓子だけ抜けてるからってワザワザいかんでしょ。(いくか?)
ってか、ヒデキ、ゴローときたらヒロミを
村八分にしたらいかんでしょー(←?)

>大出原の花はそりゃあすんごいよ
そんな時は きっと足がすすまんで
鑓温泉にもう一泊だな。あの斜面夏はあついぞー
それにあの崩落地が怖くって・・・もういけんわ。

>監督
>れからは自分も単独で行くときはコンデジくらいは持参して
ですよ、ですよ。
カメラもったらまた喜び増えますよん
だってね、同じ景色眺めていても
それぞれ自分の構図の切り取り方があるわけです
それに感じ方も違うんだもんね。
監督の個性があらわれますぞ。
ほら、100歳まで山のそれまでの写真ながめて
幸せな老後でっせー お互い写真見せ合いですな

>カモシカさん
やっぱりどこも風が強かったんですね。
だよね、白馬に限ったことじゃなかったんね。

>三山の稜線よかったでしょ!
いかった いかった!
そっかー さすがにみんな白馬はもう行ってるのね。
なんでかな、それまであんまり気が乗らなかったんだよね
食わず嫌いってことですな。いかんいかん

>まきくまさん推薦の「大出原」<おいでっぱら>は天国の花園ですぞ
天国はまだ見たくないけど 大出原みてみたいぃ~
花にまみれたい~ 来年までお預けやねー
でもさ、まだまだ紅葉で楽しみましょうね


>カモシカ永井さん
北海道・東北の旅からお帰りなさい。
紅葉をつれて帰ってきたんですね(笑
どうでした、素晴らしかったことでしょう。
かぁーっ 羨ましかぁ

>今度は天狗平を越えて・不帰剣越えて唐松岳までへ
ええ 確かにちょっと気持ちがワクワク(←馬鹿なもんで高い所すき)
でもでも 最近はマッタリな山行が好き。
景色を飽きるほど眺めながらゆっくり歩きたい。
じっくりその山の空気を吸いたい。
その懐に抱かれて眠りたい
おっとー テントを使わなくちゃですな。
鑓温泉の露天は○見えなので 気をるけあそばせ。
展望に興奮して立ち上がったりしてはいけまへんぞ。
あの温泉にはお猿さんはこないのかなー


>とっちゃん
槍と鑓やもんね。
お互いきっと見詰め合ってたかもだね。
そっかー もう白馬きてるんだね。
河童&とち隊が本州のどの山に
きたことあるのか、今度ユックリききたいです。
大池にテント張ったのですか。いいなー
気持ち良さげだもんね。
ただーし!あそこのトイレは戸を開けると
男性が立ってしてはるんですわ。
シャイなおなごにはきっつー

腹へったら動けないよね。
ソールも剥げるって・・・あらら やるなー
>三国境から北の稜線もいつか歩いてみたい気持ちをそそられる
そっそ、今度は蓮華温泉もいきたいよね。
みんなでテント担いでユックリ歩きたい稜線だよねー
あぁ 考えたら夢があるなー 

>そっそ、今度は蓮華温泉もいきたいよね。
>みんなでテント担いでユックリ歩きたい稜線だよねー

だよねー!
そのときは私も仲間に入れてね。
蓮華~白馬大池~雪倉~朝日~蓮華。
お花の時期に行きたいよ~~~。
と、おねだりしてみます(笑

はじめこの計画を聞いた時、2泊3日かと思ってました。
1泊2日で駆け抜けちゃうなんて。。。。
皆さん、さすが若いですね。

へ~
あの地質は1億年前のものだったのか。。
仲良く並んでいる三山でも、それぞれ色が違うのよね、、ここは監督に再登場してほしいところですわ。

すてきな山行きの最後をいっしょに歩けたのがうれしかったわ。。
蓮華~白馬大池~雪倉~朝日~蓮華

木曽駒さん、このコースとっても良いわよ。花の中にどっぷり浸かりながら雄大な景色を眺めるロングコースです。
朝日小屋も最高よ。

その時は私も仲間に入れてね~。

良いなぁ!

最初の雲海混じりの写真、すごく良いですねぇ!
あっ、それと写真頂きました。ありがとね! 白馬三山バッチリで良かったですねぇ。私は晴天の三山はまだなのでうらやましいですよ。ホント今度は大池辺りでマッタリできたら良いですね!
あっ、そうそうあの「こんな危険箇所が残されていた。去年の崩落現場。」、この沢の名前思い出しました、なんと「落石沢」! とんでもない名前だった!!

は、呼ばれました?

>一億年前の地層

ロビさんのレポでいうその白い石は「ろう石」でなく石灰岩でしょう。
最近の定説では、白馬岳の基岩は飛騨外縁帯の古生層ということになってますから、ペルム紀か石炭紀(2.5億年~3.5億年前)の石灰岩ですね。
「ろう石」は火山岩が熱水と反応して生成するそうですから、今回の山行中に私が見つけた「ろう石」は、小蓮華に達する前の安山岩地帯でじゃなかったですかね?もしそうなら白馬大池火山の活動時期は約70万年前と20万年前の2期に大別されるそうですから、その「ろう石」はその頃のものということになりますね。

山はロマンだ

>河童&とち隊が本州のどの山に
きたことあるのか、今度ユックリききたいです。
私はあんまし行ったとこないのです。
なんせ仙人池からどこにも行かず
(筋肉痛で動けなかったとも)
3泊するような山行ですからー。
入れ替わり立ち替わりする登山者に
かなーり不思議がられてました(爆)
今回も5連休で山一つやしね。

今度ゆっくり話そうね。
んでいいところ教えてね。

監督さん
>石炭紀(2.5億年~3.5億年前)の石灰岩ですね。
ふんふん(分かってるのか←自分)
>活動時期は約70万年前と20万年前の2期に大別されるそうですから、その「ろう石」はその頃のものということになりますね。
うおーっ(ごまかしてないか?←自分)
山って石って
ロマンがありますよねー。
槍付近の石も
赤茶けて少し光ってました。
今度教えてください。

よろしくです~~。

やまおんなさん。
その際は、どうぞよろしくです~~~。
やった~~、仲間が増えたぞっと!

で、監督。
私高校の時の地学の点、相当悪いです。
まぁ、頭が悪いといったほうが早いのかな?
でも、今回槍ヶ岳のガラガラな道登りながら、監督だったらきっと石の話ししてくれるんだろうなぁ。
って思いながら歩いていました。
次回ご一緒するときは、覚えられないかもしれないけど、いろいろ教えてくださいね。
山って本当に奥が深いよねぇ。(知ったかぶり。。。爆)

ロビ姉さん
白馬ではお世話になりました。
楽しかったワ~

そうそう、2日目はすごく風が強かったわよね。
でもこの日は雲海やご来光や紅葉やらが見れて景色のフルコースだったんだね。
写真がきれいデス。

師匠も外反母趾ですか。私も左足がそうなんだけど、結構辛いのよね。
師匠、めげずに山歩きしましょー!

>おーい、そっちにもいい風ふいてるかーい?

 横尾で寝てますたw

>駒ちゃん
>蓮華~白馬大池~雪倉~朝日~蓮華。
お花の時期に行きたいよ~~~。
だよね、絶対行きたいよね。
お花ユックリ眺めるためにも、時間はタップリとりたいなー
美味しいご飯とたっくさんのお花
楽しい仲間 こりゃー来年なんとかしたいですね。
最後には蓮華温泉でまったり。 くぁー極楽!

このルートはね、そんなに無理はないよ。
でも鑓温泉を最後に楽しもうとしたら そこで一泊。
でもでも、あの崩落地はもう通りたくないでつ


>やまおんなさん
>その時は私も仲間に入れてね~
もっちろーん ジョン・ローン
やまおんなさんのガイド付きで(笑

あの地質が1億年なんてさ、
どんな風景が流れてきたんだろうね。
ロマンですよ。 本当に監督一緒だと夢広がるよね。
白馬は今回でぐっと身近に感じられました。
ジモッティーはええがな。すごそこやもんな

>K林さん
どーも お疲れさまでした。
晴天の白馬、是非是非でしたよ。
杓子から「そろそろ出発したかなぁ」って言ってたんですよ。
そちらも雄大な景色眺めながら歩けたんでしょうね。
U太くんとも久し振りで嬉しかった。

あの崩落地の名前、どっかで見て(なんか嫌やなー)と
思ってたんですが、そです!「落石沢」でした。
本当にあそこはヤバイですよ。
ちょっと先に大きな眺めのよい「やまおんな休憩地」があるんですが
そっからでもガラガラ音がしてましたもん。
みんなよく怖がらないで凄いです


>監督
私も頭良かったら、今頃監督の教えてくれた岩の名前や
地質の話できっと賢くなってるのにね
>ペルム紀か石炭紀(2.5億年~3.5億年前)の石灰岩ですね。
すごいですねー そんな前なんだ。
あの山々が全部海の底だったなんて信じられません。
想像するだけでなんだか夢が溢れてる。
ろう石で遊んだ昔、そんな所にも繋がってきちゃうもんなー
これからもガンガン教えてくださいな。

>とっちゃん
そだよねー 何回もお酒酌み交わしてるのに
今までの山行のことあんまり話してないかもね(爆
仙人池でマッタリもいいじゃん。
あそこでね、師匠がおばあちゃんに
「またきますねー」って言ったら「そう言って来てくれた例ないんだよ」って言われたそうな。
裏劔ながめながら美味しいおばあちゃんのご飯たべたい。

>山って石ってロマンがありますよねー。
うんうん、だからお弁当の梅干の種なんか山に落としておくとだな、70万年後の人達がビックラするのだ。なんじゃこりゃーって


>駒ちゃん
へへっ 蓮華~大池テント仲間だっす

槍はさ どうなんだろね。
あれも海の底にあったんか。凄いなー
>高校の時の地学の点、相当悪いです
懐かしーーー 地学って言葉が懐かしいな
ちょっと前、5年くらい前のことだっけ?
駒ちゃん なんでもよく知ってるから地質もいけるよ。
あの木曽谷の歴史だって 面白そうだもんね。
うんうん なんだかこの仲間も知性がキラリと。。。ヨシヨシ

>とち子さん、駒子さん、ロビさん、

一緒に悠久のロマンを楽しんでくださるとうれしいです。でも、私の知識は「自分がこれから歩く山はどういう風にできたんだろう?」そんな素朴な疑問から、毎回山へ行く直前にちょっと予習する程度の付焼刃です。どっちかというと理論先行、現場の経験も少ないので、岩石の鑑定もまともにできません。間違いや見当はずれも多いですから、そこんとこどうぞよろしく(汗)。

>ユッキー
こちらこそ楽しかったよ。
人数が多いとそれだけ感動も分かち合えて楽しいこともあるよね。
2日目の風は凄かったね。 場所が細い尾根だったりしたときは
ワンワン歩きみたいなもんでしたよ(笑

師匠の外反母趾がひどいんです。
同じくemiさんも外反母趾仲間でした(結構おるでよ)
長い下りとかでは必ず痛くなっちゃってたんですが
あのメンタマシールみたいなのでかなり楽になったみたい。
ゆっきーもあんまりヒドイ時はやってみそ。
ただーし、つけたまんま温泉に入ると剥がれちゃって
使い物にならなくなるので注意!(爆
んでね、足の指をおっぴろげ体操するといいみたいですよ


>河童さん
なんだなんだー クッキーも販売してたんやねー(ウソ)

>横尾で寝てますたw
あ“~あ 私の怨念、ちゃう、私のテレパシーが感じられないなんて
はぁ・・・まだまだだな。
槍と鑓がすぐ隣だったら、下山後に盛大なパーティーしてたのにね。
ってか、そうしたら同じ山に登ってるちゅーに

>監督
>一緒に悠久のロマンを楽しんでくださるとうれしいです
楽しみますよぉー
山に関わる全てのことに(デッカクでたな>自分)
お花だって 石ころだって
みんなみんな生きているんだ友達なんだぁ~♪ですもん

わだすも!

監督、頭悪い生徒ですが、一緒に悠久のロマンを楽しみたいです。
よろしくご指導願います。

お山の楽しみがまた増えました。
次回ご一緒できる日を楽しみにしています。

いっ

 幾十万の年月、かつてこの列島に辿り着いた我々の祖先も、どんな思いでこの山並みを見つめたのでしょうね。

>駒ちゃん
>わだすも!
おらも!!


>ヨシくん
>幾十万の年月、かつてこの列島に辿り着いた我々の祖先
ずーっと遡るとだな、
アダムとイブ・・・・・
どぇーーっ みんな同じ祖先なのかぁ!?

明日の合言葉は「山」と「下界」

はれ?

 「山」と「ビール」かと思いきや(笑)

白馬に大酒豪・・・ちゃうちゃう、大集合!

8人で登頂、うれしいですね(^^)
シルバーウィークはほんといいお天気でしたねー。わたしのシルバーウィークで山関係・・といえば、新幹線から富士山と南アルプス見て、名古屋のパタゴニアでストレス買いしちゃったくらいかな(^^;
こんな朝日見たかったなぁ。
景色もすっかり秋の雲だし、すがすがしいなぁ。
しかし、1泊2日で白馬三山縦走って、みんな健脚ですねー。

>ヨシ君
ありゃりゃー 合言葉忘れてもうた たはっ
いやいや 楽しい宴&有意義な作業でした。
ヨシ君の人生は是非とも本にしたいです。
1回の人生でこんなテンコ盛やなんて。


>まゆぴょん
>大酒豪・・・ちゃうちゃう、大集合!
ぶふふ よしよし だんだんまゆたんも
こっちに近づいてきたぞっと。
今回の連休に親孝行、それもいいですな。
山は逃げない、親はいまだからこそだもんね
>1泊2日で白馬三山縦走 みんな健脚ですねー。
って、あれれ?
私達はマイペースのカメですよ。
ホントにそんな歩きでいけたよ。
まぁ 温泉に浸かっちゃったら そこで終わりですな。
白馬はお花の時期はもちろん、やっぱり人気が
あるだけのコースです。雄大だよねー

あ~みんなが鑓温泉いる時に天狗原あたりにいたんだなあ。
結構暑くなってきたとこだったよね。水は大事だね~
いちか大池OFFだね、やりたいね。

写真いいね!

ろびんちゃん、写真!見惚れてしましました~☆☆☆

ぜぜさん、ほんと水は大事。
ハイドレーションって、きっと急に出なくなったらパニックになるかも。
やはし、ペットボトル1本は用意しておかないとね。

k林さん、落石沢っていうんですか。
そのまんまですね。コワッ!
ろびんちゃん、その写真も大迫力ですね☆☆☆

今回も高遠にお邪魔して、のんびりできました~
お家の北側の窓開けて横になるのが大好きで~す☆
師匠、ろびんちゃん、ありがとう☆(^O^)☆

>ぜぜさん
れれれ?
私達が鑓温泉につく頃もう大池目指して登りだしてたんだね。
確かにこの日は太陽サンサンのあっつーい日だったよね。
普段お水沢山飲むほうではないので
甘くみてました。 今更ですが
お水なんぼ大切なものか再認識でつ。
こんな暑い歩きの後、ビール品切れほど辛いことはないよね。
>いちか大池OFFだね
そっそ、いちか必ず!大池OFFだよね。
あの景色の中でテントで乾杯が夢だす。

>emiさん
お疲れさまでしたね~
楽しかったね。
落石沢ってマンマな名前ですなー
そんな怖かった想い出も、雄大な景色を一緒に
眺めたのも、暗い明け方歩いたのも
強風に声を掛け合ってあるいたのも
温泉に足をつけて鯖寿司たべたのも
みんなみんな楽しい思い出です。

不思議だね、疲れてヘロヘロ歩きなことなんか
そんな記憶はどっかへ飛んでしまうんだもんね(笑
また行こねー 楽しい思い出つくりにね。








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