スポンサーサイト

--.--.-- --:--| スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

高遠 before⇒after (玄関内部 編)

2009.11.24 20:56| 高遠物語

高遠 before⇒after (玄関内部 編)

  先週の末に高遠に行ってきました。

  2年前に高遠購入を決めて 早2年。
  
  えっ まだ2年しか経ってないの? とも思い
  わぁ もう2年も経っちゃったのかー とも思う今日この頃。

0-窓から紅葉
      窓からの景色はいつだって季節を額に閉じ込めた絵のよう



 長い時が刻まれたこの家は見るからにボロボロで

 私自身 『こんなところに住めるのか?』 

 手つかず状態を見た仲間は心の中で 『本当に買うのか?』 

     から始まった 高遠の家です。(笑



 師匠と ポツポツ トントン ペタペタ といじり始めて
 だいぶこの家も変わってきました。

 そのリフォームの様子をチョコチョコと記憶にとどめたく
 写真で残してみます。


  んで 今回は 【玄関内部 編】 



 2007年 10月に初めて内部を見た様子。

 (囲炉裏のある部屋から玄関の土間の方面を眺める)
 元居間から玄関-1
 まだ内部には 元の持ち主の残した家具やら・・・
 囲炉裏の部屋は畳でしたなー 
 畳はあったかくていいけど、みんなが遊びに来てヨッパになって
 だら? ぽちゃ? っとこぼされたら すぐにシミだらけやもんな (爆


元玄関戸
 玄関入って左手のこの押入れを今回リフォーム

 農機具とかを入れるために押入れは深い
 なので 非常に使い辛いのであった。

中-玄関ヨシ君助っ人
 そこで 力持ち&段取りよしのヨシ君 に助っ人を頼み
 ガンガン ぶっこわす。 

  あぁ 虫の死骸やら何十年もたまった埃が山のようです 

  最初こそ、都会生まれの都会育ちのわたくし は
  「きゃーきゃー」言ってたワケですが・・・慣れって怖いですな わはは


中-玄関
 あ?らスッキリ 要らないものがぜーんぶ取り外されました。


中-玄関板張り
そこに(床と側面) 真新しい板を張り
そして側面は白く、床と柱はこげ茶にペイント



 

     そして・・・・・









しん玄関-1
骨董屋でみつけた欄間をつないだ衝立に障子を貼り
花瓶には散歩中見つけた紅葉の木を飾り
蔵から見つけた朱色の小ぶりな金ビツを置き


しん玄関-3

・・・えーじゃない。  さすが師匠ーっ 

って そ、そーじゃないでしょ!?

  私のセンスだって ちゃんと入ってるでしょ!!!

    みなさん お間違えのないように
    みなさん お忘れのないように



 
  しん玄関-夜明かり
    夜にはこんな風にもなっちゃうのよ。 えーがっしょ



コメント:25 トラックバック:0
<<阿弥陀岳 (御小屋尾根 :八ヶ岳) | ホーム | 新潟の夜は更けて>>

あ~

早く帰りたい・・・・。

いいね~、リフォーム。
「劇的ビフォーアフター」のBGMを頭の中に流しながら読みました。
続編もきぼんぬ。ってか、シリーズもんにしてください。
あのナレーションをパクった文体にしてね。

お見事!

あのぼろっちしか見てないので楽しみだ~(爆
初めて見に行った時さ、ほんとに造り酒屋の酒蔵に来たと思ったんだよなあ、しみじみ。
あれから2年かあ。

ぎゃ~ぁ!、めちゃめちゃかっちょいい(@_@
早く現場が見たいっす、楽しみだな~

すごっ
ほんとにすごい。尊敬します>師匠!  あ、ろびもね。
いいなあ。こりゃますます愛が深まるね。
それにつけても、某コーナーの私の計画はなんも進まず、、、すまぬ。
もう師匠の思うままにしておくんなまし。
てか、こんなにかっこよくなっちゃうと、私とても壁よごせないわ。

んで、、、
おつうさんはどこで機を織るん?

>河童さん
はよー お帰りやす~
まっとるで。
ほんにこの子は故郷に盆と正月しかかえらんと・・
 ↑
いつから 私の子じゃーー

>輝珍
あらら「輝珍」でで定着ですな
どっか一休さんを彷彿させる感じやね。

続編もきぼんぬ あんがと。
同じ角度の写真で比べられると面白いんだけどね。
>ナレーションをパクった文体
って残念ながら知らんねんねー TVみないと。
あっそっそ 師匠が輝珍と遊べるように
かんしゃく弾鉄砲とラジコンヘリと
いろいろ用意してるようですぞ。
どっちも ガキんちょやわね。むひょひょ

>監督
>お見事!
嬉しいお言葉ですよん
是非 監督に見せたかったな~

多摩川のバーベキュー 盛り上がったみたいですね。
私は みんな凍死してたらトウシよう・・・
なんて心配してたんですぞ。
これで雪山でのテン泊もOKざんすね!

>ぜぜさん
>あのぼろっちしか見てないので
だしょ、だしょ。
チョコチョコ来てる人は元の形を覚えてないのだす。
こーーーんなに変わったのにね。
是非 是非 驚いてくらはい。その反応が嬉し!

>造り酒屋の酒蔵に来たと
・・・・酒造でも良かったなり クスン

>クネル君
>ぎゃ~ぁ!、めちゃめちゃかっちょいい
いいね、いいね、その反応。
期待通りでありんす。
えーーーっと でもね、あんまり細かいとこ
チェックしたらやーよ(笑

んで、君の作品・・・楽しみにしてるぞーー!わっはっは


>まっきー
お仕事おつかれさん
あーでもない こーでもないと
案外な意見の食い違いもあり・・・
愛が深まるかは別にして(笑

お風呂場は きみきみ 君に任しておりますぞ。
どんな傑作になるやら。
たとえーーーー笑っちゃう絵になろうが
それはそれ、味があるってもんです。
あっ まき様に限って笑っちゃう絵なんかにならんし
以前 戸のペンキ塗りの時にさらっと描いた
ニャンコの絵、あれが全てを語っておりまするですます。たのしみー

>クミちゃん
>んで、、、
おつうさんはどこで機を織るん?
そっそ、そこが問題なのだ!
この土間はまだまだ変化するのであーる。
機織は物色中
そのうち私が着物を着流し 障子の向こうで
パッタンパッタン織ってても見ちゃだめよー
あぁぁ 可憐で風情があるニャー
私って・・・いろんな魅力漫才 ちゃう満載!
(って そんなこと聞きたくないって?)

うわ~!素敵だね!!
師匠は巧になっちゃうし、ロビンさんのセンスの良さは光っちゃうし^^
灯りも温もりがあっていいし^^あ~ほめすぎたー^^

行くたびに変化があるものね。
一つ一つつくり上げるのは感慨深いものです・・・・・

わぁ~高級旅館みたい…
丁寧に手を掛けて息を吹き返した感じ。
ここで“手打ち蕎麦”なんか食べたらおいしそうですね~!!
師匠さん、蕎麦打ち名人になったりしてネ(^-^)v

かっ

 過剰な装飾は一切無く、落ち着いていて、とてもとても美しい空間に仕上がりましたね(^.^)b て、いつの間に撮っていただいてたのやら(^^ゞ

大変、ご無沙汰しております。
ステージが変わり日々まごつきながら、何とか母してます。
ロビンさんもお元気そうで何よりです。
>えっ まだ2年しか経ってないの? とも思い   わぁ もう2年も経っちゃったのかー 
反応してしまいました。
ロビンさんと師匠それにみんなの?高遠は我が家のチビと同い年なんですね~
何時の日か伺いたいものです。

>hiroっち
「ロビンさんのセンスの良さは光っちゃうし^^
」というクダリを読んで
師匠が笑ってました・・・・なんでやろ?
>一つ一つつくり上げるのは感慨深いものです・・・・・
これが一番楽しいとも言えますねー
職人さんがやったような完璧な改装でなく
あっちこっちにはみ出したペンキの跡や
壁がへっこんでたり・・・そんなもの
1つ1つの手作りが思い出になるんだもんね。
細かいとこまで見たら笑っちゃうかもですぞ

>fu-coさん
こんちはー
高級旅館だなんて んなっ とんでもない。
写真写りがいいってもんです。
>息を吹き返した感じ
そーですね、この家はもう10年も住んで
いなかった(たまに空気をいれかえてた)そうなので
私達がそこに住み、ワイワイと人が集まり
それだけでこの家も喜んでくれてると・・勝手な解釈(笑
いずれ定住したら、山の帰りにでも是非
立ち寄ってくださいな、ダンナさんと一緒に。
そしたら師匠に手打ち蕎麦うたせまする(笑
蕎麦打ちセットもあるんですよ。

>ヨシ君
これもそれもヨシ君のお手伝いのお陰。
手際のよさに師匠が感心してました。
>過剰な装飾は一切無く・・・
わかりません(笑)これから増えるかも。
まだまだ進化しますぞ。へへへー
次から次に案が・・・お金がないちゅーに
今年は宝くじ買うかぁーなんて気合入ります。

>かえ。ちゃん
ほんとご無沙汰しています~
そちらも元気そうでなにより。
そだねー ルーちゃんは2歳かぁ
コスモスに囲まれたルーちゃんみました。
かわいいねー かえ。ちゃんに似てよかっ・・・おっと(笑
子供との時間ってとーっても幸せだよね。
子供と向き合ってる自分が一番正直で
素直であるとおもうのです。
いつか絶対遊びにきてね。
隣の畑でルーちゃんと土いじり=野菜もぎり
しようよ。
採れたてをかじって大地の恵みに感謝しよね。

窓からの景色、すばらし~
わたしの家(賃貸だけど)からも桜が見えて、それがポイント高しでした。
ロビンさんち、居心地よいんだろうなぁ。
いつかお邪魔できる日を夢見てます。

>まゆたん
>わたしの家からも桜が見えて、それがポイント高しでした
しってるしってる、ここ大切だよね。
私のウチも家の周辺が桜だらけで
そりゃー桜の季節はベランダから夜桜!
家を出れば桜吹雪でポイント高いです。
んでもって 窓から富士山!!
これも大きな決め手でした。
窓からの景色ってさ、毎日のとこだもんね。
これだけでも気持ちが豊かになりまする。
高遠も、いつか来てねェ~
新蕎麦打ってお待ちしとるでー(←そのうち修行←いつになるんだ?)

本当に素敵な家に変身をしていっているね。手塩にかけた我が子はかわいい気持ちなのかな。これからも成長していくね。皆が集いたくなる気持ちが良くわかるね。蔵があるのもとても印象的だった。

>つばささん
おはよーございます。
なんだかお久しぶりな気がするなー

>手塩にかけた我が子はかわいい気持ちなのかな
そっそ、かわいいったらありゃしない。
もともと、完全に出来上がった家が欲しいのではなく
自分たちでコツコツ、自分達の好きなようにいじれる・・・
そんな風にしていく過程が楽しいんですもんね。
師匠も私も”つくる”事がすきなんです。
みんなもそんなん好きなんじゃないかな?

つばささんが縁側(廊下)で外を眺めて
ホッコリしている姿が思い出されます。
みんな心の奥に田舎をもってるんだよね
またこいよー (笑

良いなぁ!

最初と最後は、タイトル「住まいと暮らし」とかの雑誌に登場させても良いくらいの写真ですねぇ!
酔っぱらった勢いで壊さないように気をつけないと...(-> to all) ^.^;

>K林さん
おこんばんは
いえいえ 「住まいと暮らし」というよりは
「田舎ぐらし万歳」ですかな
だってそんなに洗練された住いではなかとよ(笑
でもね、最初まったく手をいれてない時から
仲間は見ていてくれてるから きっとこの家の
ちょっとした変貌をみんなも楽しんでくれるんじゃないかと。

>酔っぱらった勢いで壊さないように
むふふー メモメモ
えーっとK林さん 酔ってこぼして1シミマイナス500円
障子に穴1つ マイナス300円
お賽銭箱用意しとこーっと

うわ~いい~ヽ(´▽`)/

ほんと、師匠が「今日はemiさんたちに見せたいものがある」って
連れて行かれたときは
「ホントに買うの!!!」って心で叫んでおりました(笑)

それがそれが~素晴らしいお家に~
それに今回、玄関変化したんですね☆
どんどん良くなって~ウルウル(感激の涙~)

>emiさん
>「ホントに買うの!!!」って心で叫んでおりました(笑)

そうそう ほら嘘がつけない人って
表情に丸出しなんだよね。
「い、いいじゃない」なんて言っていながら
目が泳いでおりました(笑

それがほれ・・・どーーじゃ むはっは
私は最初の家の姿を見て今の姿をイメージは
出来なかったけど、どうやら師匠は
見えていたらしい。(ホンマかいな)
まっ 仕事柄っていうやつでしょうか。
高遠はどんどこ進化するのでありまする 








この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。