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思い出の本

2005.06.29 22:14| どーでもいい話

子供の頃は沢山の本を読んだ気がする。
その中に、大人になってもふっと思い出す本が何冊かある。 

「ちびくろサンポ」
 (著者:イギリスのヘレン・バナマン)
(「サンボ」は人種差別用語で絶版となり、今は「さんぽ」という)
内容はよく覚えていないのだが (←これだぁ) 
最後に椰子の木の周りをグルグル回った虎が溶けて 
バターになってしまうという・・・
ソコがすごく頭に焼きついている。 
絵本の中でのバターはツヤツヤと美味しそうで、 
とても鮮やかな黄色と溢れんばかりの原色の世界だった。
あの時、ストーリーとは別に色彩に関して大きな感動 を受けた。
そして、ホットケーキが大好きになった! (←??) 

そしていまだに思い出しても泣けるのが
「幸福の王子」 (著者:オスカー・ワイルド )
http://www.hyuki.com/trans/prince.html (←内容読めます)

これは皆さんも知っているでしょうが、幸福の王子の銅像
ツバメ と共に貧しい人達に自分の目(宝石)とかを
分け与えるというお話なのです・・・・
慈悲深い王子の優しさはモチロン、寒さに弱いツバメが
いつまでも王子のお使いの為にその場に居残って
やがて死んでしまう・・というくだり。
「なぜ優しいツバメさんが死んでしまうの?」
「親切にしてもらった皆はなぜ二人に気づかないの?」
「どーして溶かされちゃうの?」っと 
子供心に、悲しさのあまり怒りを感じた ものだった。


その瞬間、像の中で何かが砕けたような奇妙な音がしました。
それは、鉛の心臓がちょうど二つに割れた音なのでした。



久しぶりに読んで また悲しくなった。
子供の頃とはなんだか別の悲しみを感じるのは・・・なぜだろう?

皆さんにも 心に残る本がありますか?

20050629220207.jpg

コメント:10 トラックバック:0
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ちびくろさんぼ

そうそう、あの黄色いトラがバターになってしまったあの絵がおいしそうで、その影響だったのかホットケーキ、蒸しパン、チーズケーキ、卵焼き、伊達巻、と黄色いものが今でも好物です。子供の頃に見る絵本は絵そのものの印象が強く残ってますね。まだ実家に行けば、本あります。

そう、私も大好物! (笑

>まだ実家に行けば、本あります
って、ソレちょー値打ちでますよん。
大切にとっておくっきゃないっすよ。

復刻

したんですよね 去年でしたっけ
なんで時代が変わっても子供心を引きつけちゃうんでしょうね
不思議な力があるんだろうな~
名作ですよね
王子さまのお話はサンタ知りませんでした
明日は休みなのでヴィレッジヴァンガードでも行って
探してみよっかな

>皆さんにも 心に残る本がありますか?

1.よるのさんぽ/たむらしげる
2.地底探検/ジュール・ベルヌ
3.ライ麦畑でつかまえて/野崎孝訳
4.桃尻娘/橋本治
5.ノルウェイの森/村上春樹

自分の価値観ににかなりの影響を与えたのが上記5冊ですね.
1は小学生の頃買ってもらいましたが、いまだにたむらしげるのファンなので.2から後は少々(結構?)俗っぽいですが…(^_^;)

ときどき国語の教科書が読みたくなります.

>明日は休みなのでヴィレッジヴァンガードでも行って

ヴィレバンいいですねぇ…久しく行ってませんが、町田の東急のテナントだったころは、散髪の度に立ち寄ってました.新百合も下北もちょっと遠いんですよねぇ…

こころに残る本は"スケートをはいた馬”
親戚のお兄さんちの本棚にあったので行くと1日で読んでいた。
”15少年漂流記”はドノバンとブリアンって名前がえらくお気に入り。
メープルシロップを見つけておやつをつくれたシーンが大好き。
”星の王子さま”はなまいきな王子が大嫌いで、ふん生意気なやつって言いながら読んでました。

本じゃないけど長男が幼稚園のとき"ルドルフとイッパイアッテナ”て絵本風ドラマがNHK教育で夕方やってて長男、じいちゃん、ばあちゃん、私と4人で夢中で見てました。きゃあ~なつかしい。

ヴィレバン!
私も新百合、下北どっちも必ず行きまっす。
だって あそこって宝の宝庫(←W?)みたいなんすもん。

夜のさんぽ・・・読んだ記憶あり
桃尻娘・・・・・タイトルがヤバそう
スケートをはいた馬・・・スカートをはいた馬と間違え大爆笑!
もちろん・・
星のオジサマ(?)は読んだ!
ルドルフと・・・・見てない! 家族ではまったならば面白そうだね。

想いでの本

ヴィレヴァン行ってきましたよ
ありました~いろいろ
*ぐりとぐら
仲のいいねずみの兄弟のお話 
ラストの卵の使い方は必見大人心も鷲掴み!?
*機関車やえもん
日本版トーマス 久々読んだらある意味すんごいリアルな
機関車のお話でした 本当のお話なのかな
*おさるのジョージ
しらべたらいっぱい出てるんですね~
なつかしいなぁ

ちびくろさんぼ

ロビンさん、こちらへは初めてお邪魔します。
潤平さんの所ではいつもどうも!です。
ローメンのことでおしゃべりしたROBINさんですよね。

「ちびくろさんぼ」差別用語だからと題名が変わったのですが、私にとってはやはり「ちびくろさんぼ」です。

子供が小さい頃は「エルマーと竜(ルース・スタイルス・ガネット著)」や「ころわんシリーズ(あまんきみこ著)」「モモ(ミヒャエル・エンデ著)」「ゲド戦記(アーシュラ・K・ル=グウィン著)」がだいすきでした。「ナルニア国物語(C.S.ルイス著)」は映画化されますね。どんな形になるのかちょっと期待。ちょっと不安。って感じです。

私の小さいときの絵本で記憶に残っているのが「小公女」「小公子」「秘密の花園」かな?

これからもよろしくお願いしますね。

ロビンさん、きゃ~もう~
スカートをはいた馬が頭からはなれない~
サンタさん機関車トーマスなつかしい。
やっぱり子供がらみでほぼ今出てる分までは読んだなあ。
プラレールもトーマスとゴードンとあと赤いのはなんだったかなあ。
確かモデルの機関車があるはずですよ。
ポンキッキでもビデオやってたね~
子供いると自分が子供の時読んだのと、子供に読んだのと
2度楽しめてたんだなあ。
ロビンさんのブログに書いてなかったら気づかなかったよ。

わぁお!木曽駒さん いらっしゃーい!
遠いところを・・・って(笑

ローメンにはビックリだぁ
お店で注文して、自分で味付けをするなんて
そんな郷土料理(?)初めてざんす。
これからは木曽の情報も教えてね!
って・・見に行けばいいんだよね。

そうそう、なんだか自分の子供の頃の記憶を
たまに引っ張り出して、もう一度今の目でみたり
すると・・・また面白いと思うな!
「シートン動物記」なんてよく読んだよなぁ~
今見たら、きっと小学生の頃の自分がいきなり
出てくるかもだ。
赤ちゃん返りしたら どないしよぉ~(←アホ?)








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