スポンサーサイト

--.--.-- --:--| スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

さくら という猫

2011.06.23 22:40| モン吉スペシャル

 実家に18歳(19歳にあとちょっと)になる老猫

    さくら    がいた。 

  そう居た、のだ。






先月 残念ながら その長くも輝かしい人生を静かに終えた。


さくら の事については 以前 記事 にしたこともある。

我が家のモン吉と違って、常に静かで落ち着いて知的さを感じさせた。
和猫独特の切れ長の目は、いつも涼しげで深い色合いであった。
腎臓を悪くして2週間に1度 たまった腹水を抜く痛みにも耐え
死ぬ1週間前からは 食物も水さえ 一切うけつけなくなっていた。


本人が死を予感して断食に入ったのか? 悟りの境地か?

と思わせるほど 細くなった体ではあったが凛とした雰囲気を漂わせていた。 
そして最期まで たいした猫だ と思わせる生き姿だった。

0-sakura.jpg 
さくら は可愛い小さなお花から名前をとった



さくら が亡くなってから1ヶ月が経った頃
姉が夢をみたんだそうな  

 
キッチンで冷たい飲み物を飲んでいた姉のそばに
どこからか小さな女の子が近づいてきて じっと見上げている。

「なにか冷たいもの 飲む?」 と姉が聞くと

「ううん 温かいお水がほしいの」 と女の子がつぶやく。

 
なんだか不意に姉の頭をよぎったのは、、さくら はいつも温かな水を好んでいたこと。

ゴクゴクゴクとそのお湯を美味しそうに飲み干して 小さな女の子はニコっと微笑む。


「も、もしかして あなたは さくら ?」

と 独り言のようにささやいてみた。

「とっても美味しい」
「ありがとう」

といって 小さな手のひらを目一杯広げて
 

「バイバイ」  

と言って帰っていったんだって


 


これって 絶対 さくら だよね 


0-すずらんs

コメント:10 トラックバック:0
<<尾瀬沼の水芭蕉 2011.6.4 | ホーム | 夏がく~る前には 尾瀬沼♪>>

こころ 温まる

うん 間違いない

ロビンさんの トコにも そのうち 来るよ

数年前にうちの猫が病気で死んだときも、
静かにじっと耐えて、
最後に一声お別れを告げて逝きました。
生きざま、死にざま、命の尊厳を猫に教わった気がしましたね。

>岐阜ぺんぎんさん

>ロビンさんの トコにも そのうち 来るよ
 うん うん ぺんぎんさんとこにも
   ↑
 (えーーーーっ なんでやねん)
 早くこないかなぁ  さくら
 忘れてるのかなぁ  さくら
 そっか家に来たことないから道順・・・ちゃうか


>監督
 もう体調たいちょうぶ?(我ながら満足)

>最後に一声お別れを告げて逝きました。
 だよね、監督のとこのメイちゃんとも
 悲しいお別れがあったんですもんね。

 なんて一言言ってったんだっけ?

 ワンネコは家の中で一番偉いのが誰かわかってるから
 きっと監督には丁寧なお別れをしていったんでしょうね。
 私なんか、モン吉にバカにされてるから・・ううっ
 
>生きざま、死にざま、命の尊厳を猫に教わった気がしましたね。
 ですよね。
 動物や植物・・・道端の小さな花
 その生きる姿に時々ぐっと胸詰まる時あります。
 人間はあーだこーだ余計なこと考えすぎたり
 取り繕いすぎですよね
 与えられた命のままに真直ぐ素直に生き抜きたいですね。
 
 

ワンコが苦手の完全なる猫派の私であります。
でも、トラウマは徐々に解消されつつあるかも。
高遠でのワンコとのお散歩が効いたかな(笑)
様々な猫との別れかたをしてきました。
初代からの我家の猫の名前って、いまだにちゃんと言えるもんですね。
えっと、タマでしょ、ミケジでしょ、まりちゃんでしょ、リリーでしょ、ゴハンでしょ、ゴクウでしょ
みんなもうこの世にはいないけれど、しっかり家族の一員だった。

別れは本当に寂しく、辛いもんです。
それは友を亡くした大きさにも劣りません。
でも、こころのなかにずっといてくれるのよね。。。

お姉さまのところに来てくれた桜ちゃんもきっと今頃は安心して心安らかになったことでしょうね。。
ついつい、我家の猫ちゃんたち思い出してしまいました。
みんな個性的ないいヤツらだったわ。。




>体調
高熱の発作で死ぬかと思ったけど、
よく効く薬をのんで、すぐ治りました。


>なんて一言言ってったんだっけ?

徐々に弱っていくのを何カ月もじっと耐えて、
最期にまとめて一声、「わおーん(もういくからね~)」と言ったのを、
半分夢の中で聞いた気がします。
猫は偉いな~、立派やなあと感じ入りました。

生きてる間は悔いのない付き合いだったと思うので、
悲しいけれども幸せで、
家族3人中華料理店でテーブル囲んで、
「えー猫やったねえ」って涙ぽろぽろ流しながら、
ご馳走もりもり、紹興酒ぐびぐび。

傍からみるとけったいな客やったでしょうねえ。

なんだか胸がキュ~んとなる話・・・
私も思いおこせば・・
あ~、、あんな時ノタと(←うちの猫の名)話が出来たらよかったのに・・とか、、嫌がるノタをぎゅーっと抱きしめて、私の気持ち、わかってー!なんて語りかけたことを思い出すの。。
うわ~ん!!
涙がでてきたー。
動物との出会いも一期一会だし、一緒にいる時間は大切にしたいな~と思いました。。

>kumiちゃん
先日はおつかれさんどした

>ワンコが苦手の完全なる猫派の私であります。
うんうん ワンコ目の前にした時のkumiちゃんは もうカッチコチに
固まって 腰ひけてるもんね(笑
性格的にはワンコ派な気もするんだけどね、また高遠のワンコで
徐々にリハビッテいこうねー kumiちゃーん

>タマでしょ、ミケジでしょ、まりちゃんでしょ、リリーでしょ、ゴハンでしょ、ゴクウでしょ
ミケジってなによん? ミケの模様の地ってことかな
いきなり途中で洋名になるとこが なんやら時代を感じさせるなぁ
ゴクウはドラゴンボールだな

>みんな個性的ないいヤツらだったわ。。
うん みんな人生を一緒に過ごした家族なんだよね。


>監督
>高熱の発作で死ぬかと思ったけど、
そんな高熱でたの? 怖かったね
しかし マラ○ア・キャリーのセンスには驚きました。さすが監督やわ

>徐々に弱っていくのを何カ月もじっと耐えて、
>最期にまとめて一声、「わおーん(もういくからね~)」と言った
徐々に弱っていくのを何ヶ月も耐えたのは、それをも守る家族も
また同じですね。 きっと それはメイちゃんもわかっていたでしょう。
道端で野たれ死んでしまう猫、大切に家族として見送られる猫
いろいろいるんですもんね。

>悲しいけれども幸せで、
家族3人中華料理店でテーブル囲んで、
「えー猫やったねえ」って涙ぽろぽろ流しながら、
ご馳走もりもり、紹興酒ぐびぐび。

さいこーです!
私もモン吉の時も、いやいや私の時もそんなふうに
家族にお別れしてほしいなー 
「悲しいけど幸せで」 なんかこの言葉にジーンときました。
素敵な家族ですね

>hiroっち

>あ~、、あんな時ノタと・・・
しぶい名だ。。。。 ノタね。
きっと hiroっちがつけたのだな。むふふ

猫って なんかいつもそばに居てくれるから
悩みやグチの聞き役になってるよねー。 んでムギュムギュしたり

>うわ~ん!!
>涙がでてきたー。
Hiroっちって いいやつだなぁ~ 素直だなぁ
私もそんな時があった。。。(←何言ってる、江みてないてるの誰や)

>動物との出会いも一期一会
そうだよね。 そう思って大切にしなくちゃね。
彼らも出会うべくして出会った家族なのだー

 ずっと私達夫婦の心に生きている三吉は

本当に死んだのだろうか?

 三吉があっちにいってもうすぐ一年。

そしてもうすぐウチに新しい花が咲きます(笑)

河童ちゃん

三ちゃんね、大切な家族だったよね。
もうすぐ一年、月日の流れって・・・
今頃 どこにいるんだろうねー
ネコ天国で仲間に囲まれ ニャーニャー
じゃれまくって楽しい日々をおくってるかもだよ。

>そしてもうすぐウチに新しい花が咲きます
おぉー まだかいな。
いつお家にくるの?
楽しみだにゃー 名前は何しようか?(←お前は関係ないって)
夏は新しい家族が心配でお出掛けできひんのとちゃいまっか。
楽しみだね~  この待ってる時間も幸せだよね








この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。