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出羽三山漫遊記 (羽黒山編)

2011.08.30 22:17| 山の空気

2011.8.19,20(金土)


中学生の頃だと思う。
社会科の教科書の片隅に載っていた羽黒山五重塔の写真を見て
心にずーんときた。 なぜだかわからないけどズシーンと響いたのだった。
その塔を見上げている自分の姿が印画紙に焼き付けられるように
頭に焼付いた。 それからすでに何十年か経ってしまった。


そろそろ会いにいこうかな


1-花
大きな花びらのお父さんの上に小さな花びらの子供が
肩車されてるように見える。 幸せそうです

-----------------------------------

8/19(金) 新宿23:20発 鶴岡行き夜行バス (片道¥5800)

8/20(土) 鶴岡着(7:15) 羽黒山行き路線バス(7:52)-羽黒センター下車(8:30)         
       羽黒山頂から路線バス(11:45)=月山八合目(12:40)  弥陀ヶ原散策
       月山八合目 御田原参篭所泊 

 

夜行バスで眠れない人には気の毒だけど、ぐっすり寝ている間に現地に到着
朝から行動できるって楽チンこの上ない。 ましてや高速料金1000円が泡と消えた今では、
安くて 車回収を考えずに次から次へ渡り歩けるすぐれものであります。

んでね、最近の夜行バスはずいぶん進化しております。
”リラックスタイプ” なんていうのを選べば、足は存分に伸ばせます。
そして かなりの角度までシートを寝かせられます。 スペースに余裕があるからね

1-夜行バス 
これは・・・師匠がパーマをかけてるわけもなく・・・・

頭からすっぽりかぶれば、だらしなく開けた口元、半目を開けたそら恐ろしい顔
そんなあなたの寝顔を見られることもなく熟睡できるってもんです。 


朝の7時過ぎには 山形の鶴岡へ ひとっとび
 
東北の空気を胸一杯・・・バスをおりるが・・・
東京とあまり変わらない暑さ ですな

1-鶴岡駅 
パンをかじって路線バスを待っていると、大きなザックを担いだ精悍な青年が
(こっちに乗らないの?) と指差した先には朝日連峰 大鳥行のバス。

あぁ 貴方についていきたい気持ちは200% とほほ 

残念ながら 今回は・・・・コホン



1-大きな鳥居 
その土地土地の路線バスにのるって楽しいもんです。
目の前には羽黒神社の大鳥居が見えてきました。
でも まだまだこっから先が長いんですね


羽黒センターで下車

出羽三山とは、月山、湯殿山、羽黒山のことを指し、修験者修行の山です。
三山というけれど独立した3つの山があるわけではありません
標高1,980mの月山が主峰で、羽黒山(412m)と湯殿山(1,504m)は、月山に連なる峰の一つです。

今年は12年に一度訪れる 卯年の年 なので、今年にご参拝すると

12回分お参りしたのと同等 の効果があるのだそうです。

おーーっと タイミングよかったんでないでしょうか 

羽黒神社 

出羽三山の信者達は東北に限らずもちろん関東にまでも及んでいたそうで
江戸時代には関東からも相当数の人々が参詣に訪れてたようです、
当時の旅はすべて徒歩。
関東からだと出羽三山までを往復するのに40日近くを要していたようです。
相当の労力をかけて参詣するに値するくらい、魅力ある霊山だったようです。


そして、羽黒は現在を、月山は過去を、湯殿山は未来を象徴している場なそうで
この三つの山を巡ることは、現在、過去、未来という時空を通りぬけ、
最後には新しい生命として生まれ変わって現世に戻ってくる、
そういう意味があるんです 


 なぬ? 生まれ変わっちゃう (=若返えっちゃう) のん

っと、相変わらずバカな事は口に出さず、今日は神妙な面持ちで・・・


大きな杉並木 
俗界と異界とを分かつ随身門をくぐるとすぐに急な階段で深い深い杉林の中へ
入っていきます。 空気も幾分ひんやりと。

階段を下りて信者が身を清めたという祓川( はらいがわ)を渡る


1-滝 
ライカを手に入れてからはよく写真を撮るようになった師匠でつ

1-羽黒三山墓標
川のほとりには羽黒、月山、湯殿との三山の銘

静かで滝の音が心地よい杉林をたどっていくと、樹齢1000年の爺杉が・・・
なんでも、隣にいた婆杉は台風で倒れてしまったといいます。 
 台風ごときに婆杉、あなたが負けてしまうなんて・・  

っと、嘆いてる場合ではありません。 その向こう 木々の間にほらっチラチラ見える・・・

そうなるともう気持ちがバクバク高鳴ってきて心落ち着きません。
早く行きたいのだけど、行ってしまいたくもない。

あぁ これが女心  ってものなのでしょうか  よよよ





これですよ!


1-五重塔b 

会いかったよぉ~    ○十年ぶりの恋人との再会

深い杉木立に囲まれた落ち着いた空間
素木で作られた 五重塔 が長い時の雨風と共に ますます渋みを帯び

正面から仰ぎ見た途端、体、もっと奥の魂が震えるようです。

1-国宝立札 
平将門建立。 あなたよい仕事しますな 
(といっても これは600年ほど前に羽黒山の別当であった武藤政氏の再建らしい)



1-重なる屋根 
シイタケの裏側のような その細かいヒダヒダ
どこからみてもあなたは素敵 です
 

0-五重 
ド派手な色彩の神社仏閣が多いなかで、あなたのそのお姿から
初めて 私は侘び寂びを教わった気がします (可憐な中学生の頃


そのわびさびの五重塔に巣を作ったド派手な色のクモの接写に夢中な師匠をほっていて
できれば半日ほど ここにじっくり座ってながめていたいです。

しかし、過去(羽黒山)にばっかり かじりついてはおられません。
先に進みます。

0-石仏の頭に 
お地蔵さん 頭のてっぺんに苔が・・・でもそれがかわゆし


0-へたれ階段 
この山内の道はどこも趣があります。
長い長い階段を登ると 途中に二の坂茶屋があります。  


1-庄内平野 
二の坂茶屋からは黄緑のジュータン 庄内平野が見渡せます。
汗もいい具合かいたので、もちろん漬物をつまみながら冷えたビール
前夜の雨で湿気がきつく少々ぼやけていますが、米どころな一面緑の田んぼです。


1-石像 
修験道ですもん いくつもの石像がいらっしゃいます

1-石畳みに絵 
石畳の1つに こんなもんも見つけました
誰が掘ったか なんだかウフフです

1-ずーっと続く石畳 
土曜だというのにまだ早いからでしょうか、人はまばらです。
静かです ずっとのびた石畳  唯一セミの声
そのしっとりとした空気の中を歩いていると心が浄化されていくようです


1-出羽神社本殿 
三山を開山した蜂子皇子のお墓を通り過ぎますと山頂の羽黒神社本殿です。

どっしりとしたその構え 東北地方では最大規模の木造建築物というだけあります。
本殿の中ではかわいい3人の巫女さん(?)達の舞が行われていました。
3人というのは やっぱり羽黒、月山、湯殿を意味しているのでしょうか


1-境内2
広い芝生を囲んで沢山の神社があります
日本中の神社が集まっているようです

1-芭蕉
ご存じ 奥の細道で芭蕉も三山を巡っています。
「涼しさや ほの三か月の 羽黒山」


1-一本足
こんな1本歯の高下駄を履いた修行僧
やっぱり頭がカラスでないとな・・・

1-麦きり
バスを待つ間、夏限定の ”麦きり” をいただきく
おうどんよりもなめらかな喉越し、少し黄色がかった麺です。
生姜を入れてさっぱりといただきます。 美味です♪
なんでも、絹から精製したプロテインを独自の技術で「食べられるシルク」に
開発加工し、昔から地元で親しまれている麦きりに練り込んだそうな

シルク入りですぞ。 むふぁふぁ
どないする? 食べたらお肌もシルクタッチ むふぁふぁ



過去に参った後は 現在にすすみませう


またも路線バスで 風景を眺めながら移動
月山八合目に1時には到着です。 
さすがにちょっと涼しい風が吹いています。 


1-八合目 
月山八合目は観光客の方々も気軽にこれるところ
はぁー 雲が湧いてきて 残念ながら山々の景色はみえません

今夜は八合目の御田原参篭所にお泊りなので 時間もあることだし
弥陀ヶ池を散策することにします

1-弥陀ヶ原の木道
木道のずっと先にはちょっとした頂(一の岳)がガスに見え隠れ。
夏のお花が咲き乱れていた時期をちょっと逃してしまったみたいで とっても淋しいですが
それでも広い広い草原の中にはいくつかのお花たちが可愛い姿で夏の終わりを告げています。



湿原の向こうに登山者  
広い広い気持ちの良い草原を渡ってくる風に吹かれながらのお散歩
(先にザックを置いてから歩けばいいのに・・・って早く気がつけーって)
登山者の姿もちらちらっと 
 
 1-月山天然記念物 
えっと 天然記念物って言うよりも・・・ やめとこ

弥陀ヶ原に御田原 
弥陀ヶ原に御田原参篭所・・・みたからにはみだはら・・おっと シャレにもちこめん


1-御田原の精進料理 
ちなみに御田原参篭所(みだはらさんろうじょ)での精進料理のお夕飯
参篭所の住職さんたちはお肉たべてましたけど・・・ね

夕焼けの鳥海と出羽
夕食後外に出れば、ピンク色に、いえ ここからもっと真っ赤に染まった空にポッカリと鳥海山が
そしてその手前には 今日参拝した羽黒山が黒く重厚なお姿で


明日こそ山歩き! 月山から湯殿への歩き 天気はいかに?


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コメント:18 トラックバック:0
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羽黒山良いですね

ロビンさんこんにちは
久しぶりのブログ更新にワクワクドキドキしながら拝見しています。
どうしてドキドキかというと、「おっちょこちょいのロビンさん」(以前のブログ紹介に書いてありましたのでお許しくださいね)今回はどんなおっちょこちょいぶりがあるのだろうかと思うからです。
やはりやってくれましたね。

>今年は12年に一度訪れる丑年の年なので
世間では卯年ですが・・・。
ロビン家では丑年なのですね(笑)
余計なお世話でした。


羽黒山は私も2年前の初秋に行きました。
長い長い石段登って三角点探しましたがありませんでした。
湯殿山へのレポ待っています。

 へぇ~、湯殿にも空海が絡んでるですか?

 明日、上野です。それから夜、師匠を誘拐しちゃうかもー。

 あ、ご無沙汰してます。

夜行バスに色んな路線バス...予め調べたんですよね(当たり前か)? 師匠がやるはずない(と思う)からロビさんが全部仕切ったんだよね? 見直したというか、なんとなく尊敬...

うーん、実にすばらしい!羽黒神社の5重の塔にため息がでますねえ。
その少し前、8月14-15に「完璧な登山計画」で火打山&特大ステーキしてきましたが、
実は去年のロビ・クミ・師匠の火打山行のほぼ100%パクリでした。
書式まで師匠の鹿島槍計画書MSWordに上書きだったし・・・(笑)
で、この羽黒三山も、バス便も含めて100%パクリのうま味濃厚ですな。
詳細な続編、期待しちょりますです。

見事な五重塔ですね!

>羽黒は現在を、月山は過去を、湯殿山は未来を象徴している場
そうなのね、勉強になりました。
出羽<では>、渡辺真知子は
現在過去未来 あの人に逢ったなら♪
どの辺りで迷い道 ふらふらしてたのかしら?

>カモシカ永井さん
>ワクワクドキドキしながら拝見しています。
えーっと 何にドキワクしていただいてるかは置いておいて・・・
どっひゃー!! またやってもーた。
私のblogは皆様の間違い探しの場でありまする。
だよねー 月と言えばウサギさんだし
今年は兎年ですもんねー   汗汗
いや! 卯年ですよね。 ほーっ危ないこっちゃ


羽黒山の三角点 私も会えませんでした。
秋はまたよかったでしょうねー
私も是非秋の東北へ行きたいとおもっちょります。

そうそう 大阪マラソン 頑張ってくださいネ!^^



>ヨシくん
>へぇ~、湯殿にも空海が絡んでるですか?

まっ 昔伝説は各地にありますんで、どこまでが本当なのか・・・ですがね(笑

>明日、上野です。それから夜、師匠を誘拐しちゃうかもー。

OKです~♪
そのまま槍の穂先まで背負っていってやってくだされ
んで、上野で悟りを開いたら伝授してね。
9月は2回も3連休があるから、山小屋も大忙しでしょ。
今のうちに下界で骨休めしてくださいな。

>K林さん
>予め調べたんですよね(当たり前か)? >見直したというか、なんとなく尊敬...

ぶふふふふふふふ てへへへへへへ
もっと大きな声で(大きな強調文で)お願いっ
実はね、こんな風に見えても好きなんですよ。
時間さえあればね。
つなぎがうまくいった時の満足感。
今回はなかなかいい感じでしたよ。
山も下界も大満足。
K林さんも東北はバスにしなはれ~
でも、車に積まれた荷物がおおそうですもんね。
そーいえば K林家の公共交通機関の移動みたことないっす。
んで、卯年? そっかー今年もう36歳になるんですね。うふっ



>監督
>監督
うーん、実にすばらしい!羽黒神社の5重の塔
でしょ? でしょ?
目の前にしたら写真の何倍もまたいいですよ。
この良さがわかってくれる仲間よぉ~(笑

>完璧な登山計画」で火打山&特大ステーキ
みたよ、みましたよ~
あのWの喜びはグーでしょ?
それもまだまだこれから何回もコピりそうな行動表っすね。
そんな監督に・・・・
今回のコレはマジ グーですよ。
ご利益+発見+感動+グルメ たんまりです。
最終日まで楽しめますぞ。待っててね♪


>カモシカさん
>そうなのね、勉強になりました。
カモシカさんは 東北いろいろ行ってるんでしたっけ?
ドキドキ感はない山歩きですが(ながーい梯子が4つ位か)
なんたって三山参詣が本来の目的ですから。
ってか 五重塔に会うことがですけどね・・・へへ

>渡辺真知子は 現在過去未来 あの人に逢ったなら♪
>どの辺りで迷い道 ふらふらしてたのかしら?

それはやっぱり
ツバメがとんだぁ~♪酒田の港あたりっすかね?

誰も突っ込まないなぁ~(笑)

1ヶ所『五十塔』に なってますけど~
(誰かが言わないと…)

都会からは アクセスが 良いのですね

その五重塔
『室生寺』(京都?だったはず)
に そっくりです

杉木立の中に有る

>岐阜ぺんさん

>1ヶ所『五十塔』に なってますけど~

ぎゃははははははぁ~
そこは死角だった。。。。はぁはぁ
ってか 皆の読解力を試す為に 
「わざとなのよぉ~ わざと」

『室生寺』は京都ちゃいまっせ、奈良でっせ~
うふぁふぁ これでオアイコ♪
確か・・・階段の上にある赤い塔だったかな
室生寺も またいきたや~

あ~ええな~東北
あちこちで言ってますが未だどこも行ってないのよん。

どうにも車で移動だと遠いのと、天泊できないのがネック。

バス&電車の計画できるロビンさんが羨ましか・・・オイラムリ

夜行バスは寝れる人には最高の移動手段だよね。
秋田駒の時、うちも田沢湖まで夜行バスだったけど、ゆったりで楽々行けたもんね。あ~秋田駒懐かし。
そうそう、私も室生寺の五重塔に似ているなって思った。
味わいがあるいい塔だね~
なんかいい旅しているね~うらやましいよ。
でも、コメント出遅れると、突っ込めないのがつまんないの。
もう、出尽くしたしなあ、ドジっ子。。。

>クネルくん
>あ~ええな~東北
>あちこちで言ってますが未だどこも行ってないのよん。

そなの、東北はええよぉ~
東北は遠くて腰を上げるまでちょっと気合が必要ですが、行ってみるとやっぱ来てよかったよーになりますな。

>バス&電車の計画できるロビンさんが羨ましか
バブリーなクネルくんなんだからさ、新幹線とレンタカー駆使して行ってみなはれ
テン泊は登山口で(笑


>ぜぜさん
>夜行バスは寝れる人には最高の移動手段だよね。
ぜぜさんも きっとどこでも寝られる仲間だと思われます。
まったく 秋田駒なつかしいよね~
たまーに自分の過去レポ読み直して 何度目かの爆笑してます。
あの山行で益々皆の結束が・・・・
クマさん どうしているんだろ。

なんか最近 ぜぜさんもそうじゃないかと思うけど、ぶらぶら街歩きとか
歴史的背景探しの旅とか好きになりました。
ぜぜ&タッキーの出会いの地にもいきたいにゃー

>コメント出遅れると、突っ込めないのがつまんないの。
そっそ、出尽くした・・・ちゃうがなー
5つの間違い探しちゃいまんがな。
やばいな、この続編 要チェックだな。

そうそう!夜行バスは最近、いいのが出てるんだってねー!足伸ばせて、寝顔を見られないなら、また試してみようかな~なんて考えちゃう!ますます計画が膨らむわ^^
で、、
五重塔いいね!私も行ってみたい。老後かな・・・^^;。
最後の鳥海山が見えるピンクはステキです。私はこの画像が気に入りました!

いいねー。
私は雪の中の五重塔でした。とっておきの思い出だなあ。
なんか思い出すとじーんときて涙がでるよ~
そんでもって、月山はぜひ行かなきゃだなあ。
続き楽しみにしてまっせ。

>hiroっち
>夜行バスは最近、いいのが出てるんだってねー!
>寝顔を見られないなら
ふんふん 寝顔に問題ありか?(爆
目は隠れるけど、口元はみえちゃうんだよねー
ってか、これは夜中の休憩時の明るさ対策なんだと思うけどね。
確かにバスは進化してて、移動には楽でっせー

>老後かな・・・^^;。
実はこの階段なかなかのもんですぞ。
観光客はみんなヒーヒー言ってた。

>私はこの画像が気に入りました!
さんきゅーです。
実際はこの10倍きれいでした。
感動もんだよね、こんな風な夕暮れ。


>まっきー
>私は雪の中の五重塔でした。とっておきの思い出だなあ。
なんか思い出すとじーんときて涙がでるよ~

私もマッキーの話が蘇ってきて
何度あらゆる所で雪景色をイメージしたことか(笑
静寂の雪景色・・・むふ たまらんのー
羽黒山自体はちっこい山だけど
あそこの山全体がとっても雰囲気あるよねぇ
私も絶対雪の中の五重塔みたい!
また叶うようにイメージしとかなくっちゃ。

月山 秋の草紅葉や色づくナナカマド
こりゃー 秋も冬もだにゃ♪

出羽三山って鶴岡の近くにあるんだ・・・。
で、朝日連峰ってその近くにあるんだ・・・。
東北の山は調べてもいないわたくし・・・。
いや、行ってみたいんだけどさ。

>はっしー
おぉぉぉ
久々に新婚さんいらっしゃーい♪

>出羽三山って鶴岡の近くにあるんだ・・・。
うん 私も今回初めて知った。(爆
朝日はあそこからはいれるんだなーって。
きっと 八ッシーと同じレベル。

遠い遠いと思ってたけど、夜行バスなら
尾瀬にいくのも東北に行くのも一緒
寝てたら早朝着くってもんですよ。
ええどー 東北の紅葉はまた特にええぞー
私はまた 夜行バス投入で絶対いくぞー
またネット駆使して つなぎ考えなくっちゃ
はっしーも計画練るの得意そうですな
いや 奥様の方か?








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