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いざ!乾徳山

2012.06.05 22:32| 未分類

2012.5.1  乾徳山 (山梨:2031m)


今年のGWに乾徳山に行ってきました。
その時のレポ (レポは旬を外れてまんがな~ 





なんたって この日のスタートの大笑いは

0-監督見送り 
どぇーーん  この方のおでましだー!!

乾徳山には emi&ロビの 女二人のはずだった・・・・
それがさ、お迎えに行くと 監督 がザックを背負って待っていた。

よっしゃ- 監督も行けることになったんー? 



いえいえいえ・・・・・・なんですかね・・・・それがですね
私を騙すために、 あぁ それだけの為に このカッコ
わざわざ・・・私を驚かす為にですぞ このカッコで出てきたんですぞ。
もうねー ホント 凄いよ、凄すぎるよー こんなおちゃめ。  
やるなー 監督^^


大爆笑
 でお腹を抱えて いざ女二人で出発です  



8:20 駐車場出発ー9:00 登山口-10:15 国師ヶ原-  
10:05/10:35 月見岩- 11:35 /11:50 頂上-14:20 登山口戻り 


塩山の恵林寺を開いた夢窓国師が修業した山と伝えられるありがたーい山である

そんなこたー 行くときには二人は何も考えず


1-駐車場 

駐車場は集落を超え、大権現の鳥居を超え、もう少し先に車を停めた。

駐車場に着いたのは8時過ぎであったのだけど、さすがにGWとなれば
みんな高峰を目指すのであろう、車は2台しかなかった。

今年のGWは天気予報に翻弄されて どこに行こうか迷ったとこです。
魅力的な女  二人だかんねー 誰もいない山は避けないと・・うふっ 




2-登山口がーる 
登山口ぐぁーる

彼女のポーズを見よ! 
まるで エレベーターガールのように足先までスキのない完璧さだ。
担いだザックの中には果物やランチ・・ 今回はemiさんにどっぷりお世話になりました。


3-冬枯れの林
まだまだ 新緑の葉っぱもつけていない冬枯れのような林を登ります。

久しぶりに会ったからには オナゴ達はお互いの近況報告をしながら登ります。
話しながら登る体力!
これがオナゴのすぐれているところでありまする(笑


4-錦晶水はじゃかじゃか
なんだか分からないうちに 錦晶水 まであっという間に来てしまった。気がする
水はじゃかじゃか出ていた。

そこからは登りも穏やかになり、広々とした白樺の林なんかになっていく。

5-白樺の中の乙女 
白樺と私 

おっかしいなぁ
もっと夢が溢れた 初々しくて 透明感があって 可憐な写真になるはずだったのにな
・・・どうしてだろポーズがわるいのか・・・ カメラマンの腕のせいだろうか。
ねーねー emiさん 今度はもっと綺麗にとってね~ん (←モデルが悪すぎだろ)
 

6-月見岩
夏には大花畑(ハクサンフウロ、タカネナデシコ、マツムシソウetc)になるらしい扇平も
・・・・・さみしからずや
ましてや 今の天気も今ひとつ 

7-残念無念富士山はおらず 
えみさんと月見岩に腰掛け パンをかじりながら富士山方向を眺める

ろび 「なんだか冬の景色みたいだよねー 新緑はまだまだなんやね」
えみ 「あの唐松の茶色ふわふわっとした木々は枯れてるからじゃないのよ」
ろび 「えーーーっ そなの? そうだったの」
えみ 「ほんのわずかな時期 新緑になるほんの前にあんな風に茶色ホワホワの時期があるのよ
このちょっとしかない時期が大切なのよ」 (確かそんな風に言ってた)

(ふーーん emiさんの不思議なところは変なところの知識が頭に詰まってるとこだよな)
何度教えても 甲斐駒が鹿島槍だったりするのに・・・・・)

人間って だから面白いんだよね 


8-乾徳の頂上みたり 
これから行く先、あんなになだらか乾徳の頂上にみえるけど むふふ
でも エミさんは好きなんだよねー 実はあーゆうの


9-岩岩になってきました
カンバの混じったコメツガ林の中に入ると 大きな岩がゴロリゴロリ出てきました

10-こういう登りや 
上から見てると えみさんが大きな岩のどこに足をおき、どう登って行こうか
考えておりますな。 こういう事が岩場の面白いところだよね。


11-こんな景色です 
岩岩の上に根っこを巻きつけ育っていく木々の逞しさ。
なかなか自然の迫力を感じる景色が続きます。


13-こんな梯子や 
登ったと思ったら、岩の間の木の梯子で下りる。 
ある意味 障害物リレーのようなお楽しみ


14-こんな鎖も 
鎖もあるでよ
上からみると結構に見えますね



15-ラクそうな鎖ですが、右側は切れ落ちております 
ラクそうな鎖に見えますが、でも右側は切れ落ちております

16-どっちの鎖を選ぶか、そこが問題だ
うーん 登り難そうな左の鎖をとるか、キレ落ちてる右側をとるか・・・
どっちの鎖を登ったらいいのか・・・と
悩んでいるわけではありません。 えみさんは足場を確認しているところ

17-頂上は間近に
そんなこんな岩場を乗り越えて 頂上が迫ってきました。
ここから少し北側にまわりこみますと。。。

17-でたぁー 
どぉーーーーん

でたでたでたよぉーん  ここが最後の登り 頂上直下の天狗岩
高さ10mも下から見上げれば 20mにも見えます


18-いよいよ直下の登りです 
先に中段まで登ってえみさんを見ていますと、 おぉ ザックをおきましたねぇ
えみさんの気合が ヒシヒシと伝わってきます。
(下で眺めてるオジサマ一人。 この人は躊躇していて私達二人の動向を見守っていた)


19-ザックをおいてやる気満々 
この岩は ホント最初の1歩の足の掛けるところがちょっと難しいだけ
足をのせたい穴が微妙な高さにあるんだよね


20-ぎょへー 
えみさん おもわずその穴に膝を突っ込んでしまいました。
そこからが苦しい悶絶地獄の始まりでありました。
 
一時は 降りることも考えてる様子
 
しかーし! えみさんは負けなかったのであります。はい

21-ひょっこり 
頂上にヒョッコリ 顔を出したえみさん(爆 
 「の、登れちゃったよ・・・」 と言ってるようです



22-無事 登頂! 
ふふふーん あんな登り ヘのかっぱよぉ~  と豹変するのがオナゴなのだ
でも 嬉しそうな笑顔だね


23-頂上の祠 
頂上は残念ながらガスっておりました。
もうすぐ雨も降るって感じがヒシヒシ

登頂の感動を抱えながら 下山します。



 もちろん 帰りは 迂回路で。^^



24-迂回路だってこれだもん 
迂回路だってこれだもんなー

24-眺めは 
景色は少々ガスガスですが うっすらベールに包まれた山々の広がりもステキです


25-もう一度反省会 
そして反省会(笑
というか、もう一度1歩目を試みたいという女の意地 もとい 女ゴゴロ

そっそ この左足の置き場がね・・・と納得

26-登りより下りがいやさー 
雨が降らないうちにサッサと降りたいのだけど
頂上直下の登りより、ここの方がクセモノだよね とは2人の一致した意見



27-ランチ 
扇平の辺りまで降りてきて やっとこランチ
ラーメンには はい、具はありませぬが 時には シンプル イズ ベスト
果物とお赤飯のおにぎりで・・・・あれれ ポツリポツリ雨が


撤収~  それ逃げろー 



帰り道には 雨につられて出てきたカエルさんたちが ゲコゲコゲコ

28-新しいカメラのズーム力


林の中から何かが見つめて・・・・君か?
 
29-シカくん 

新しいカメラは望遠がききますなー よしよし うんうん

30-沢につつじ 
駆けるように戻った登山口のそばには
紅紫色の花 ミツバツツジが



31-花 
雫をふくんだ可憐な花たち  輝いてます


32-満開の桜 
そして駐車場近くの神社は・・・・ もう5月だというのに桜の園
小ぶりで色濃い花びらが 私達を驚かせました。

その美しさに 見上げて思わずため息


沢山の驚きが待っていた 楽しい山歩きでした 




コメント:15 トラックバック:0
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監督やるな!!おちゃめさんだわ。
しかし、楽しそうな岩場やね~

穴に膝を入れちゃったら、そりゃもう大変だわ~
emiさんの苦闘が目に浮かぶわ。。。


で、関係ないけど、、、
なぜ2011の山の足跡が、、、、?
ついつい、振り返っちゃったわ。

>私を騙すために、
何をおっしゃる!ろびさまをお見送りするのに失礼がないように正装したんやおまへんか。

>kumiちゃん

やるでしょ? 監督
監督って、そういうとこ隠し持ってるよね。

乾徳はくみちゃんがお好きそうな山でございます。
小粒なんだけどピリリなんだよね。
雪の時も面白いでんがな

>穴に膝を入れちゃったら、そりゃもう大変だわ~
そなの、でも足は届かないけど膝はなんとかって
位置なんだよね。だから気持ちよくわかるのだ。

>なぜ2011の山の足跡が、、、、?
へへへ なんせほっときっぱなしだったわけで。
今去年の整備してるって、おくれてるよねー

>監督

>ろびさまをお見送りするのに失礼がないように正装

ははーっ そのお気持ち ありがたや ありがたや
まったく騙されましたやん。
気持ちのどっかで「ドタ参の可能性ありか?」なんて
思ってたもんですから、マンマと(笑
このお返しはいつか・・・むふふ お楽しみに♪

きゃー、タイムリーで嬉しいっ!
実は近いうちに、乾徳山、予定していまっす。
梅雨の間の晴れ間が土日とぶつかるとイイな。
最後の鎖場が心配なんですよねえ~。
(それよりクセモノな場所があるとは、それもまた心配かも)
頂上直下、鎖は実際は使わないで行ける感じなんですか?
ドキドキするけど、楽しそう♪

>あんな登り ヘのかっぱよぉ~
 えっ、呼んだ?
お陰でこんな時間に目が覚めましたけど・・w

 って
お茶目な監督のお見送りに
ろび、kumiちゃんの(漫才)コンビ(笑)
いつもながらの楽しそうな山行だね。

>エレベーターガールのように

 えっ ( ̄□ ̄;)!!

まだ東京にはその様な職業があるのか?

 因みに今年後期高齢者の仲間入りする
うちの母がその職業に就いてますたww

>To-koさん

こんちにちは、ようこそ。
タイムリーで良かったです ^^

>最後の鎖場が心配なんですよねえ~。
(それよりクセモノな場所があるとは、それもまた心配かも)
頂上直下、鎖は実際は使わないで行ける感じなんですか?
ドキドキするけど、楽しそう♪

うふふ To-koさんもお好きなんですね~ うりうり
あの岩場のちょっとドキドキ感、緊張感がたまりまへん!
というのは案外女性が多いんですよね。
頂上直下は2段くらいに分かれていて
下部は絶対鎖使いますね。問題は最初の一歩。
背が低い方は難儀かもです。
上部は全然問題ありません。
雨で濡れると岩が滑っていやな感じになるんよね。
以前残雪の時にいきましたが、逆にゴツゴツ感がなくて楽でした。
私達は頂上直下より2本鎖のポイントの方が嫌でしたが
さてTo-koさんはどっちかな~

扇平で富士山ながめながらランチできたらいーですね。
気をつけていってらっしゃーい♪

>河童ちゃん

>あんな登り ヘのかっぱよぉ~
>えっ、呼んだ?
お陰でこんな時間に目が覚めましたけど・・w

なんでそんな時間におきちゅー?(うまい土佐弁)
やっぱり「河童」と「へ」は切ってもきりはなせましぇんの(爆

夜中だから頭が・・・働いてないな
「ろび、kumiちゃんの(漫才)コンビ(笑)」
kumiちゃう、emiやーーーー
今度高遠でお尻ぺんぺん決定。

>うちの母がその職業に就いてますたww

マジっすか、なんて最先端な。
ってか その頃高知にエレベー・・・・やめとこ。
なんか いいよね、そんな親の若い頃をイメージできて
自分の母親がエレベーターガール・・・華やかやんか


カントク

やっぱカントク山だから…

>K林さん

>やっぱカントク山だから…

そなの、行先がカントク山だからね 
こういうパフォーマンスありだよね。

ケントク山の頂上でカントクサンにバンザイしてほしいんだけどね
ちょっと 好きくない山のようです(笑
非常に残念無念・・・・・

今日は、監督の仁王立ちにウケました^^
いいねー!監督さん!じゃなかった、乾徳山!(←変換したら、こうなったのよ)
あたしも行ってみたい山なんだけど、行きそびれちゃってるんです。
でも、私もTo-koさんのように夏前には行くつもり!ちょっと鎖と岩に慣れておこうかと^^☆

>hiroちゃん

こんちはー 久しぶりな気がするね
監督のあのポーズいいでしょ?(笑

>あたしも行ってみたい山なんだけど・・・

あれれ まだ行ってなかったっけ?
瑞牆だっけ 行ったのは。
瑞牆よりも 若干スリルありです。

>ちょっと鎖と岩に慣れておこうかと^^☆

な、なんだ。 
その後に控えてるいるものはなんなんだ
どこいくんだ? そっちがしりたーい

昨日、乾徳山に行ってきました!
天気は曇りで、残念ながら富士山は見えなかったけど、緑が色濃くてフタリシズカや黄色い花がわさわさ咲いていて、サラサドウダンやウラジロヨウラク、ツツジもキレイで、スリルもあって、とても楽しかった♪
直下の鎖も、なんとかクリアできました。事前にロビンさんに聞いていたので、心強かったですよー。ありがとうございます(^^
これで私も、来月の山は安心して向かえるかな。うふふー

……って、最新記事じゃないトコにコメント入れてごめんなさいm(__)m

>To-koさん

行って来ましたか。うんうん 
私たちの時にはお花はもうひとつでしたが
ちょっと時期がずれると あそこはお花一杯らしいですもんね。

ぎゃーーー お昼時間が
また 夜に

>To-koさん

てけてけてけ 続きですー

んだよね、スリルとお花 2つの味わいですよね。

>直下の鎖も、なんとかクリアできました
いやいや To-koさんきっとスンナリだったのでは

>これで私も、来月の山は安心して向かえるかな。うふふー
なになに 来月はどこ行くのかな
岩に慣れとこってことは・・・ですね・・剱?甲斐駒?
・・・一杯候補があるよぉ~(泣

To-koさんはブロガーでしたっけ?
是非貼ってほしいなぁ
乾徳さんレポったら是非みたいでつ








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