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坪山 (山梨上野原)

2013.04.14 22:27| 山の空気

2013.4.13(土)  坪山  (山梨 1103m 標高差543m )

0-山笑ふ 
いろんな木々がいて いろんな色で染まっているホワホワの春の山
・・・・が笑っているように見えませんか? (これは隣の山ですけどね)

上野原ICを降りて30分程車を走らせ 山奥にむかって行きます。

以前、上野原に住んでいる同僚から ”坪山はお花の山なんだよ”
と聞いていました。 毎年、候補にあがりつつ行けてませんでしたが

今年は 行ってみっか

ずいぶん山の奥に来たような気がしますが、街道の村々は
お年寄りばかりで寂しくうらぶれた・・・ いえ
そんな雰囲気ではなく!結構元気な村々の様子がとても素敵な感じです。



1-駐車場 
駐車場は びりゅう館に20台程、御岳神社の登山口のちょっと手前、道の両脇
合わせて25台程かな。 下山後(10時頃)には満杯状態でした。

7:30 御岳神社の登山口近くのトイレをすませ スタートです 

0-桜1 
川沿いのトイレの横の桜はちょっと珍しい花びらの形

2-ミツバツツジの里 
里には鮮やかなミツバツツジ  春の暖かさを2倍3倍に感じさせます

川にそって歩き 西ルート、東ルートの分岐に到着。
 「さて どっちから行こう?」と迷いましたが、ココは西ルートが正解

いやいや 分岐までの道には 春の花を楽しみに来た私達を
出迎えるかのように スミレちゃんや色んな花達が


0-キランソウ 
キランソウ

0-スミレ2 


0-スミレ3 


0-スミレ長 


0-タチツボスミレ 
タチツボスミレ


0-ニリンソウ 0-ひとりしずか2 
ニリンソウ                           ヒトリシズカ 
 
0-ミヤマキケマン 
ミヤマキケマン

0-花2  


西ルートはお花が凄いという評判
やっぱり登りながら遭遇するほうがいいよね。
それに時間が遅くなれば もっともっと人が多くなるだろうしね



3-杉林の中の橋 
杉の林の中の橋を渡る
川床は真っ白。
硫黄なのか!?と驚くがニオイはないので石灰岩なのかな


4-急登 
CT 1:30程で550m位を登るため斜面は急である 
なんせ直登、まっすぐまっすぐ急な斜面を眺めながらひたすら登る

早朝の外気は0℃まで冷え込んでいたが、
今は風もなく 早々薄手のシャツ1枚となる。
 

5-ツツジ競演 
おぉぉ ヒカゲツツジがチラホラ あらわれてきだぞっと
ミツバツツジのピンクとのコラボでありまする

いいね いいねー と、気持ちが高まってきます

でも、その気持ちをググッと抑え込みます。(師匠が 「わかってるから騒ぐな」 と申すもので)
心が熱く高まってるものにフタをするということは
人生たんまり経験を積んだ熟女でありますが、シンドイのであります




00-HIKAGE.jpg 
もうね、急な痩せ尾根に突入しましてから オイオイオイ まだ続くのか?
という程、両脇にヒカゲツツジが続くのであります  


 

うっひゃー (心の叫び)


ヒカゲつつじ 
この可憐な淡い色合い
綺麗じゃありませんか。 

日本人の女性の奥ゆかしさを表すような色ですな

と、あっちこっちで立ち止まり写真を写しまくりです。
時間は8時過ぎなので まだまだ登山者も少なくユックリ眺めて写真も撮れます



あ、あ、 あそこに見えるは な、なんだーーーっ
(心の叫び)



00-IWAUTIWA.jpg 
イワウチワが楽しそうに集まって 笑っていますですぞ

イワウチワ-1 
  
くぅー 君も可憐なのだ

花びらの周りのヒラヒラがなんとも お嬢様風であります

イワウチワには 絶対男はいない! と私は断言します


イワウチワ-後姿 
後ろ姿がまたカワイイっつーの 


花の名前も知らない師匠でありますが、さすがこのカワユイ姿に
胸わしづかみにされたのでしょうか、
カメラを出して 道に這いつくばん程の姿で写しておりました。 

むふふ だしょ?  わかるでしょ 私の気持ちが


5-急なんですわ 
お花に歓喜していますが、相変わらずな急斜面が続きます。

アメとムチ 


そして 小さな立て看にあるように 「イワウチワ群生地」
イワウチワもゾロゾロ続きます。(嬉し泣き)
よく見ると、上になるにつれピンク色が濃くなってくるようです
 
 

イワウチワ-0 
こんなに沢山のイワウチワ 見た事ありません
こんな場面で興奮しないでどーする?

「いい山だね」「春っていいね」「来てよかったね」「ありがたいね」

嬉しさを表現しだしたら止まりません。
何に感謝してるんだか 自分でもよくわからなくなっています(笑

そんな楽しい歩き、もっともっと歩きたいのにな・・・
残念ながら頂上についてしまいますた


10-頂上 
頂上は思ったより狭いです。
わんさか人が訪れたら ランチはここでは無理かもです


12-向こうは三頭山 
坪山山頂の看板の向こうに見えるは 三頭山 (3つの頭は確かにあった!) 
 



13-雲取山と里 
山深い里の向こうに見えるは 雲取山

14-笹尾根 
あれは三頭山から生藤山まで続く笹尾根。 監督が歩いたって言ってたな


15-マメザクラ 
頂上で待っていたのは マメサクラ。 まだまだ元気に咲いております


16-望遠でうっすら都心 
カメラの眼をこらせば(?)、遠く 東京副都心の高層ビル群

「おーい、こっちの方がなんぼも素敵なところなんだよー」

いってやりました、はい


11-富士山 
反対側には おぉ 富士山 君も控えめにそこにいたのか?



17-アセビ(馬が葉を食べれば毒に当たり、酔うが如くにふらつくようになる木) 
馬酔木 (アセビ) 
(馬が葉を食べれば毒に当たり、酔うが如くにふらつくようになる木)



頂上で大きな三頭山を眺めながらコーヒーとパンをかじり(だってまだ9時半)
人が多くなってきたので 東コースを下ります。

まっすぐ下りたくなかったので 本当ならびりゅう館までの尾根道歩きを
したかったのですが、あちらは花がないとのこと。 残念

東コースをちょっと下って、あまりに急で、人も誰もいないので戻ってきた
というカップルに「お気をつけて」と見送られ下っていく。

確かに急ではあるけど、西コースを下ってもこんな感じだろう。

東コースはイワウチワには出会えなかったけど、ツツジ達はいた。


21-レンゲツツジ 
深い崖っぷちほど 元気にスクスク育ってる

22-色とりどりの春の山2 
あちらの山はカラフルでモコモコ


23-誰のおうち? 
大樹の根っこに小さな穴が
ここは誰のおうちなのだろう、フカフカのお布団がひいたまんま(笑

24-ゆるゆる 
急な斜面が終わったら足を楽にして 明るい道をほっこり歩いてかえろ


0-カタクリ 
山から下りてくる頃 登山口のカタクリも元気に咲いていました

31-田舎の風景 


坪山の魅力は そりゃー 1番は沢山のお花であるのだけど
私がとっても気に入ったのは 麓の、この里の優しい風景



32-大きな桜  
この里の真ん中の大きな大きな桜の木
あれが満開だったら それはそれはステキだったでしょうね



キセキレイ 
チチチチッと啼いているいるのは お腹が黄色いキセキレイ 
途中であったカレは車のそばまでお見送りしてくれました 
  
33-桜咲く  
 来年も春の訪れを味わいに4月初旬には ここに絶対くるぞー
と誓うのでありました

コメント:12 トラックバック:0
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>人生たんまり経験を積んだ熟女

熟男ならわかるんだけどなあ、ぼそ

私もまだ坪山行ったことないんだよね~すごいお花、お花、お花だね~

イワウチワと撮るのにはいつくばるかっこ、わかるな~。。私も去年そうしたもん^^
師匠がわかってるからさわぐな・・・と言われても。。騒ぎたいよね^-^
ツツジとイワウチワの群落は見事!
なんかツアーも出てるらしいね。。。早く行って正解だね~。

>>人生たんまり経験を積んだ熟女

 ブランドと存じますm(_ _)m

ろびも満開やぁ~(^0^)/

イワウチワのかわいさって、ほんと、たまらんよね。
師匠が写真とりだしたってのが、おかしい。
いい日あてたね。

うーん、遅くても今週の代休でいくか。。。
来年の旬の時期を待つか。。。
悩むなあ。

>ぜぜさん

>熟男ならわかるんだけどなあ、ぼそ

だーなー って言っても、ここ数年 「いよ、おとこ前っ」って
言われなくなったなり・・・(注:外見が男ってワケじゃない)
やっぱり熟女の代表って言ったら ぜぜさんかしらん♪ (何かちょーだい)

>私もまだ坪山行ったことないんだよね~すごいお花、お花、お花だね~

ぜぜさん 絶対いくべし。
お花がええでぇー 行きやすいしね 
時間も短いからゆっくりできるしね
びりゅう館では 天ざる850円くらいやしねー(安い、食べてないけど)
地元の野菜 うってるしねー
イワウチワの後は イワカガミの群生地がありますたい!

>ひろっち

>イワウチワと撮るのにはいつくばるかっこ、わかるな~。。
>私も去年そうしたもん^^

見にいったがな(笑
もうね、寝転がってもいい位な姿勢だったでつ
なんせ最近足腰弱いから 中途半端がキツイんだよね

んで、びりゅう館に降りたんだね。
あっちへの道はどうだったんだろ

>なんかツアーも出てるらしいね。。。早く行って正解だね~。

ひぇ~ 確かにマイクロバスがびりゅう館で待機してたし
東コース下ってる時 西コースが凄いにぎやかだった。
時間に気をつけないと あの山は痩せ尾根だから渋滞しちゃうよね

>河童ちゃん

>ブランドと存じますm(_ _)m

人生たんまり経験を積んだ熟女ブランド?
んだねー いろんな経験してきたもんな
まぁ 河童ちゃんも経験豊富やもんな
今度じっくり語らなあかんね(爆
 
>ろびも満開やぁ~(^0^)/

そやそやー 春爛漫やー
花粉も落ち着いてきたし、春をうーんと楽しむぞっと

>まっきー

>イワウチワのかわいさって、ほんと、たまらんよね。

うんうん 私なんかあの淡いピンクのヒラヒラを
じっくり眺めてみてね、この花すごーく好きって改めて思った。(笑

>師匠が写真とりだしたってのが、おかしい。

でしょ わらっちゃうよね
あんなにわっさーとカワイイ子ちゃんが現れたら
ザックの奥にしまいこんでるカメラもでてくるのであーる

>うーん、遅くても今週の代休でいくか。。。

きっとね まだまだ楽しめるよ
でもね、下りがかなり急ではあります。 
東コースの下りはやめてびりゅう館へがいいかも
(そっち歩いてないからわからんけど 爆)
なんせ西を登るのがベスト^^
ええよー 私あの辺りの景色を含めてとっても気に入りましたん

まさに

ロビンさんこんにちは。
まさに山笑う季節ですね。
私もスキーを脱いで春山モードに切り替えようかと思っています。
その前に乗鞍岳の大滑降と残雪の山歩きを楽しみますよ。

>nagaiさん

こんばんは

>まさに山笑う季節ですね。

本当ですよね。
山々の色合いが変わって来たり、花があちらこちらに
咲いてるのが見えたり、空が明るい青だったり
そんな自然は全体が笑っているようです。
素敵な季節ですよねー

>私もスキーを脱いで春山モードに切り替えようかと思っています。
>その前に乗鞍岳の大滑降と残雪の山歩きを楽しみますよ。

ですね、そろそろスキーもおしまいですね。
また来シーズンをお楽しみに♪
そして別の楽しみを・・・・趣味が多くていいですね
1年丸ごと楽しめてるnagaiさんてステキです。

乗鞍岳の大滑降!? すごすぎー(笑

ホンマや

山が笑てるように見える、んなわけないがな、、てホンマに山が笑てるやん(*☻-☻*)

イワウチワに絶対男はいないて、んなワきゃないがな 、ロビンはんじょうだんはよしこさんやで…て
ほんまやイワウチワて女子だけやんか

>わいはんさん

>てホンマに山が笑てるやん(*☻-☻*)

そやろー そやろー
山だって笑うし、泣くし、怒るし・・・ってか。
山につられて みんなわろーたらええねん

>ほんまやイワウチワて女子だけやんか

最近はな、じょーだんはよしこさんじゃなくて 
じょーだんはサリーちゃんが新しいんやで

イワウチワみたいな優しい顔した男の子おったら
そりゃー 最近の男の子の方が・・・
なんだかそーいわれれば 
ニコちゃん顔のわいはんがイワウチワにみえてきたかも・・・








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