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四国遊山(その2 道後温泉から土小屋)

2014.06.01 23:19| 山の空気

2014.5.22(木)

据え膳上げ膳での嬉しいホテルの食事を平らげ
今日は もう一人の仲間 ヒロちゃんをヒロいに松山空港へ
いくぞーっ!
  

 03マドンナと坊ちゃん

ご存じ 坊ちゃんとマドンナ
をいをいをい 坊ちゃん 手が4本ありますがな~





四国で高速ものっちゃうんだもんねー
 
わざわざ言う程のこともでもないけど、こんなことも嬉しいのである
助手席のぜぜさんと 途中こんな会話をしていた

ロビ 「なんかさ、ETCも持ってきたのに この車ついてなさそうなんだけど」
ぜぜ 「本当だ 見当たらないね、残念ちゃん」

それがだ!  高速の入口直前で
どこかで知らない女性がいきなりしゃべたのだ。

  「カードが挿入されていません・・・」


てぇーーーー  あんたどこに隠れてるん?

この時の二人の驚きったらなかったですね。
あの声は まぎれもなくETCの中に住んでる女性

ゲート前で急右折、退避場へ移動
さがす さがす 二人で車の中のETCを探すのだけど、見当たりません

ぜぜ 「どっから声がしたんだろ」
ロビ 「仕方ない、レンタカー屋さんに電話するわ」
    「はいはい、えええっー? ダッシュボードの中?」
ぜぜ 「だってえ ダッシュボードの中って もう探したよぉ~」


散々探したはずのダッシュボードって2段になってるのだね、ぜぜさん
大笑いで恥ずかしさを吹き飛ばすも・・・・

は、はやく、ヒロと合流せねば
この二人じゃ ヤバ過ぎでありますな。


松山空港11:40頃到着
車を停めた途端、ヒロ 颯爽と登場 (興奮のあまり写真なし)


いやー 遠い地でまた一人仲間が合流
なんだろな、この感動
やればできるってもんだ

ヒロの開口一番 「この二人がちゃんとおち合えてるか心配してたんだよー」
んだね そこはうまく行きましたよ。
なんだか歳の離れた一番末っ子のシッカリ屋が登場したみたいで
すっかり心に平和の鐘がなったのであります。

01道後

合流後は愛媛を味わうべく、道後温泉とランチである。

すでに訪れたことのあるシッカリ者の妹の道案内でのはずが駐車場入り口が見つからず
ぐるぐるしたことは内緒であるが、長い歴史を持ちながら、なお現役のお風呂屋さん
道後温泉は確かにイカスやつだった。
万葉集にもでてくるっていうんだから凄いよね

02道後温泉 
旅のパンフに使われそうな 「おいでませ 道後温泉」 の図



04入場料 
道後温泉入場料(入湯料)はコースによって異なります。
貸浴衣、お茶、せんべい付きで 800円 (思ったより安い)
の湯は の湯よりお安いとな



さて、時間もおしてきたので 道後温泉は見るだけで
今回のメインイベント 石鎚山に向かって出発です
愛媛の地元スーパーを3人で物色し、 つまみとお酒をゲット

いよいよ 四国の妖怪 河童ちゃん と合流であります

高遠では何度も会ってるけど、地元だから 妖怪もホントの姿で現れるかもだ

石鎚スカイラインでどんどん標高をあげる
車から徐々に近づく石鎚山はスッキリとした三角形をしていた

15:00 土小屋の駐車場
少々空気もひんやりした土小屋(1492m)で  いましたよ、妖怪が!
(興奮のあまり写真なし)


なぜにあんなに日焼けしてるんだか?
そこには、普段見慣れた手ぬぐいほっかむりの河童ちゃんではなく
顔のカーブに貼りついた三日月みたいなサングラスをかけた小麦色の
チョイ悪オヤジが待っていた。
「なんかいつもよりカッコよくない?」 とは 3人娘のつぶやき



そこから 秘密の小屋に移動。 ウキウキ

00瓶が森 

林道をクネクネ移動、山荘しらさの横に車を停める
「あそこに見えるのは子持ち権現だよ」 と河童ちゃんが言う


01瓶が森 
よーく見るとアケボノツツジで彩られ 女の子のような可愛い山



貸し切りの木の香りも爽やかな小屋で長い夕べを楽しむ
ここに辿りつくまでの各々の冒険談から 最後には外で大声で歌をうたう。
だって 聞こえるところに人はいないはずだもんね 
大人になってあんなにお腹の底から大きな声をだしたの初めてで、気持ちよかったなー

05乾杯 

重そうな大きな荷物の中からは 河童ちゃんのおもてなしの
ビールや食材がいっぱい


06ぜぜ調理  
ぜぜさんもチャチャっと料理
その手早さと味付は 毎度テン泊で家族にパワーを与えてるソレなのです

06ひろ 
たっぷり飲む気で 小屋に着くなりスッピンとなり、後は寝るだけの体勢に持ち込んだヒロ
お見せできないのが残念、中学生のようなあどけない顔になるんだよね(笑

07河童ちゃん 
これぞ 男の料理!
足の上に、お腹で抑えたまな板と包丁。 いい働きしまっせー


避難小屋での夕餉 男の手料理は それはそれは美味しくて
鍋に入れてた秘密の味付け あれは何だったんだっけ?

08鍋 

この顔ぶれで いま四国の山の中の小屋で 一緒に飲んで語り合っていることの不思議。
大好きな山が 大好きな仲間を呼び寄せてくれたことに感謝せずにはいられない

   ただ1つ 今ここに エミさんととっちゃんがいないことが何よりも残念 

                       000灯  
            

山の中って なんでこんなにぐっすり眠れるんだろうとは皆思うこと
きっと下界での雑念をみーんな置いてきてるからだろうかな



夜中の雨の音も むしろ心地よいものだった。
朝起きて、白いのベールをまとった木々の足元を流れる小川で顔を洗った。

000木々 


「これから天気になるきー」

土佐の妖怪が言うのだから 心配してないよ

000あさのおじや  
美味しい手料理が 朝から心も温める



          000ぜぜ写真 
 
                                       by ぜぜさん

 さて 登山口にいこうやないですか

  
                                       《その3 石鎚山へ
 

コメント:8 トラックバック:0
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No title

いいねいいね~
思い返すとけっこうスリリングだったね~高速もひろちゃんとの合流も。
あの小屋はほんとにいい小屋だったね~
森の中で小川があって、静かで、木の香も気持ちよかった!
ゆったりするってこういうことだよね。
いろいろ話も尽きなくて、いい夜でした。
次に行く時はえみさん、とちちゃんもきっと!

No title

また楽しさがよみがえってきたよ~^^
いや~この余韻でずっと過ごせそう。

ちょい悪河童のお鍋はサイコーだったよね
そして、子持ち権現、次回行きたい風景だし。
エミさん、とちちゃんとも山に行かなきゃならないし。
次に向けてまた計画がふくらむ山旅でした。いい小屋の夜を過ごせたね。


>駐車場入り口が見つからず ぐるぐるしたことは内緒であるが

ほら、、これは道後の街並みをお二人によ~く見せようと・・・・i-229


>中学生のようなあどけない顔になるんだよね(笑

若返りすぎだってば^^;せめて、、20代

No title

これって避難小屋なん? とても素敵だねー。
また、お料理も飲み物も至れり尽くせりのおもてなしだこと。
そして、合流作戦の綿密な計画、だれが立てたのか気になるなあ。。。
うん、次回は、私も合流ねらっちゃる!

No title

>ぜぜさん

>思い返すとけっこうスリリングだったね~

きっと普通の人ならそんなにスリリングではないのだろうけど
なんせ私達だもんね、そりゃー スリリング

>あの小屋はほんとにいい小屋だったね~
森の中で小川があって、静かで、木の香も気持ちよかった!

ほんと心地よかたわぁ
ちょっと判り辛くて 隠れ家的存在だよね。
あそこを拠点に 翌日瓶に登るっていうのもありだな。
だったら縦走しろって(笑

>ゆったりするってこういうことだよね。
いろいろ話も尽きなくて、いい夜でした。

だねー 少人数だと話が深いよね。
他の人が誰もいなかったのもよかったっす
さすが、河童童子でござる

>次に行く時はえみさん、とちちゃんもきっと!

んだね、また楽しみが増えたね。むふっ

No title

>ヒロちゃん

あれれ 今頃 飛行機乗ってびゅーんかと(笑

>また楽しさがよみがえってきたよ~^^
いや~この余韻でずっと過ごせそう。

うふ、そうなんだよね、仲間のレポよんじゃまた思いだし
牛の食べ方みたいに飲み込んじゃ また戻し(汚いっつー)

>ちょい悪河童のお鍋はサイコーだったよね
>そして、子持ち権現、次回行きたい風景だし。

うん、なんせ調理師の免許持ちだから、うまいやね。
子持ち権現はいかねば・・・すぐみたいだけど
やっぱり 瓶ちゃんですよ。カメ

>次に向けてまた計画がふくらむ山旅でした。

今回は下見ってことで(笑

>ほら、、これは道後の街並みをお二人によ~く見せようと・・・・

はいはい そうですよね、さすがヒロ

>若返りすぎだってば^^;せめて、、20代

いやいや 中学生頃のヒロって このまんまだろうなぁって
まぁ 話半分ってとこにしとこうか(笑

No title

>まっきー

>これって避難小屋なん? とても素敵だねー。

そうなんよ、まだ木の香りぷんぷん
もう3,4年経つって言ってたと思うけど、あまり人が使ってないから
だろうな、とっても素敵なのだよ。森の中の1軒屋

>また、お料理も飲み物も至れり尽くせりのおもてなしだこと。

頭が下がる思いであります。高知の人間は熱いのー
どう感謝の気持ちをあらわしたらいいもんだか・・・悩みどころ

>そして、合流作戦の綿密な計画、だれが立てたのか気になるなあ。。。
うん、次回は、私も合流ねらっちゃる!

これは誰がっていうより、自分はどこにどの時間に行ける!みたいな。
案外あっさりパズルが組み込まれた感じ。
どだ? 素晴らしいだろー 私達っもやればできるのじゃ
うんうん、どこで合流するのも各自の都合
これって今後の山&旅の始まりになりそうな予感
さぁて 次はどこ行くかなー(笑

>あれは何だったんだっけ?

 塩?ウワバミソウ?

それとも・・・・愛w

No title

>河童ちゃん

>それとも・・・・愛w

そう それも愛、あれも愛 (って松坂慶子が歌ってたよね)

ちゃう なんかのダシ醤油じゃけー








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